今日の気持ちを短歌におよび短歌鑑賞

今日の気持ちを短歌におよび短歌鑑賞

2022.01.29
XML
カテゴリ: 短歌

1月29日(月)

閑吟集(3)

新潮社: 昭和五十七年九月十日

 詩は ( こころざし ) ( ) く所なり。詩変じて ( うた ) となり謳歌せらる。 ( もっと ) も三代

以前は物として 宋廟侶 ( そうべうりょ ) ( りん ) の詠ならざるはなし。「 ( せい ) ( うが ) ちて飲み、

田を耕して ( くら ) ふ」とは ( げう ) の時の歌なり。 ( えき ) ( すい ) ( しん ) ( ) ける、 大風 ( たいふう )

( かん ) に於ける、一句の歌あるは、 ( ) ( れん ) 白馬 ( はくば ) 寿 ( ことほ ) ぎて是を成すを

得しなり。 接與 ( せつよ ) 鳳兮 ( ほうや ) を歌ひ、 寗戚 ( ねいせき ) ( ぎう ) ( かく ) ( ) つ。 ( ) ( わう ) 萍実 ( へいじつ )

( ちん ) ( しゆ ) ( こう ) ( てい ) ( くわ ) ( みな ) 民間に言はざるはなし。 ( えき ) ( いは ) く、 ( ほとぎ ) ( ) して

歌ふと。 ( あに ) 至徳要道に ( あら ) ざらんや。異方 ( ) くの如し。

(つづく) 

詩は志の之く所なり:志(感情)が発露して詩となり、それに曲節






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.01.29 07:28:56
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: