ひとりごと

ひとりごと

日記に書くほどの事でもない。その6


テレビでハゲに飲み薬開発!!!
というニュースを見た。
元彼は・・・・デブでハゲだった。

あはは はよ飲まなっ!!

あ、これは自分のネタじゃないな。(爆)
まあまあ・・・
別に・・ハゲが好きなんじゃなく、モチロンデブが好きなんでもない!
いつの間にか好きになってしまっていた人がデブでハゲだっただけ・・・ああ

なんか悲しくなってきた。

・・・・言われてる元彼の方がきっと悲しいよね~

そういえば!
うら若き女子高生の頃(爆笑)に好きだった先生は・・・禿げていた。というか
坊主だった。そのもの。お坊さんだった。
カトリックの女子高に坊主・・・いい根性だっ。実家がお寺だとかで。
大学院にいてバイト?で非常勤の日本史の先生だった。当時30歳。
(そういや太っていた・・・あれ?)

月から来た戦士(?)セーラームーンが大好きと公言していた・・・
その先生の30歳の誕生日にクラスの友達とバスタオルをプレゼントした。
(セーラームーンの亜美ちゃん・・・広げると長~いやつ)
楽しかった。(苦笑)

勉強に関係ないことも話すから好きだったのね。でも、まったく美男子ではなかった・・・
男は・・・顔じゃない!(号泣・・私が泣いてどうする)
あんまり面白いから、私ともう一人がテストで100点を取ることに。
なんて言ってもおバカな私立校・・・1番下の公立に落ちちゃった子と、
ここしか入れなかった子とがいる、(私は後者です。初めはね、一応努力した)
学力にこんなにバラつきがある学校もなかろう。
(今はだいぶ・・・?良くはなっている・・と、思いますが)
で、私は高校に入ってからそれなりに頑張った派で。

先生は赤点を出さない程度の問題を出してくる。
それくらいのバカ。(日本史だから・・・成績にはあまり関係ない人もいるわけで)選択科目だったし。

しかし、100点は取られまいと難問も用意する先生をいかにぎゃふん(笑)と言わせることができるか。
毎回、私と友達は躍起になって勉強をするわけだ。
最初の1、2回は80点台で、その後はずっと100点だった。
手渡しで渡される時に「くやしいぃぃ!!!」と言われるのが快感だった(マゾ???)
まぁ他の教科は散々でしたが。

その先生がどこかの大学に転入することになって、学校を去るときは悲しかったけど、ムリを言って住所を聞き出した。
しばらくは文通なんぞをしていたがあの男、寺に入るとかで山梨に行って結婚しやがった(けっ)

ま。その先生と結婚したいほど好きだったかというとそうでもないわけで。
当然だが、生徒と教師以上の関係にもなったことはない。
ただ、2年の時に学校を去るとわかったときは流石に悲しかった。
先輩に放課後個別に教えてくれるほど真面目な先生だったから、3年になったら私も教えて欲しかったなぁ。
とは、思ったものだ。

計算してみると、今頃は42歳ですか・・・ほほ・・・オジサンだ。
そりゃ、そうだわ。いい!よかった!
血迷わなくて。

まぁ、今人生の道で迷子ですが。

・・・なんてオチだ。



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