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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック(その五・表紙デザイン、目次等ががいよいよ佳境!) 多分ねぇ、小説は馬鹿にでも書けるけど編集者は馬鹿には絶対にでけへん仕事やと思う。 ダメダメな駄文でも、優秀な編集が入れば、分かりやすく気持ちの入った文章になるもん。って、僕の経験を言ってるだけやねんけどね(^^ゞ 違和感がある表現があって、なんとかしようとこねくり回したけど、どうしても違和感を払拭しきれなくて誤魔化した表現になってた部分が何箇所もあってんね。 それを、編集者さんのちょっとした変更で、前後も含めて見事にピシッとはまった文脈に仕上がってしまうんやもん。 でもまぁ、そういった事はプロの編集者ってのは文章の達人なんだろうから、ある程度想像はついたし期待もしてたんやけどね。 ところが、そういう事とは違う「なんじゃ、こりゃ?」という訂正があったんよ。 実名を書くと本の内容に関わるから固有名詞はABで表記して、ちょっと書くね↓『Aの西にあるBという街』という文章を書いてたんよね。 すると、この文章に↓のような訂正が入った。『Aの南西にあるBという街』 つまりBという街はAの「西」ではなくて「南西」にあるんだと編集者さんが指摘してきたんよ。 Aという街は、誰でも知ってる超有名な街なんよね。だから僕は、Aという有名な街名を使ってBという街の場所を説明したわけよ。 Bという街は小さな街で、その街名の日本でのカタカナ表記も確定してないという超マイナーな街なんよ。カタカナ表記が確定してないからグーグルマップでもカタカナ表記が違ってるもん。 で、この訂正が納得いかなくて地図ですぐに確認したんよね。そしたらまぁ、僕がどうして間違ったのか分からないんだけど、BはAの西ではなくて、編集者さんが訂正した通り南西にある街やったんよ。 編集者さんって、こんなところまでチェックするのね! あぁ、びっくりした!(@_@) だって、このBって街は外国の田舎のなんの特徴もない小さな街で、僕は聞いたこともなかったし架空の地名としても全然おかしくないのに、編集者さんはこの地名を調べはったんやから、ある意味アホちゃうかと思う作業やんか! だけどね、この僕の本を担当してくれてはる編集者さんは、編集者の中でもきっと優秀な編集者さんやと思う。 というのが最近読んだ好きな本に、月の見え方について間違った記述があって、がっかりする事があるんよ。「編集者は何をやってるんよ!どうして、こんな無茶苦茶が活字になって本屋さんに並ぶんよ!」って思った。 編集者がすべて優れてるっちゅうわけでもないんよね。 ダメな編集者もいてるんや。 その本は、僕の大好きな作家さん○本野○○さんの本やねんけどね、この人の違う本の中でも3度も月のあり得ない見え方を書いてはる記述があったんよ。 そんなもんねぇ、ちょっと月の好きな人やったら、絶対にしない間違いばっかりやねん。 ほら、女の子って月の好きな人が多いやんか。 ○本さんは女の子のカリスマやのに、それアカンやろうって思った。どんな間違いかと言うとね、たとえば「日付が変わる頃に、半月が空高くに出てる」みたいな表現があったんよ。 半月が深夜0時に空高くにあるはずがないもん。 月のことを知らないのなら月の描写なんかせんといたらいいのにね。 多分、○本さんは、どんな月でも深夜の0時に正中(南中)すると思ってはるんやろね。だけど編集者が○本さんの、そういうことを理解してない上に、月の出方を検証する作業もしてはれへんねんからアカンわ(>__
2014年09月30日
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白馬、八方尾根スキー場のゴンドラリフト「アダム」の山上駅にあるレストランの人気メニューやねんね(^^♪ こいつを食べたかったんや! ネットで見て、つい本に書いてもたんやけど、見たことも食べたこともなかったからなぁ(^^; 目の前にあるだけで感動しすぎて味をあんまり覚えてないねんけどね…(^^ゞ でも、多分、ごっつぅ美味しかったと思う(^_-)-☆ これが、ゴンドラ「アダム」の山上駅とレストランのある「うさぎ平テラス」の全景↓ 真っ白な雪原の中に立つ姿は「109」と呼ばれてた頃から何百回も見て来たけど、緑の中に立つ姿は今回初めて見たよ。
2014年09月23日
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この間行った白馬では写真を500枚以上撮ったんで何を載せたものかと試案してもて、しゃぁなしに恵那峡サービスエリアの写真だけ載せたんだけど、やっぱ、あれだけじゃ寂しいんで、ちょこっと載せる。 長野オリンピック男子滑降スタート地点↓ って、こんな「長野オリンピック男子滑降スタート地点」なんて記念碑の写真に興味を持ってくれはる人はほとんど居てはれへんやろうけど、僕はこの文字に感動してしまった。 ここは八方尾根スキー場の一番上部にあるリーゼングラートクワッドのすぐ横にある。 リフトで登るときには気が付かなかったんだけど、下りには気が付いて写真に収めることが出来た。 もう16年も前になる長野オリンピック・アルペンスキー男子滑降のスタート地点やねんね。 当時、滑降のコース内に国立公園が入るから、スタート地点を下げるとか下げないとか、ごっつぅ揉めたんよね。 国立公園内はジャンプして超えてしまえば問題ないやろ、なんてマンガみたいな話もあったけど、実際にどういう形でコース設定をしたのかは忘れてしまった。 で、この時、ここからスタートして金メダルを取ったのんは誰やったんやろう?って検索してみた。 1分50秒11で、フランスのクレティエって選手やった。 そうやん!フランスのクレティエが勝って大騒ぎやったんや! フランス選手って珍しいでしょう! このクレティエの長野の金メダルって、フランス人選手として30年ぶりやってんよ。 ほら、ソチオリンピックの記事に僕が書いた人やねんけど「白い恋人たち」で有名なグルノーブルオリンピックでアルペン三冠王になったジャン=クロード・キリー以来の30年ぶりのフランス人金メダリストやったんよ。 タララララララァ~♪♪以来の30年ぶりやねんからフランス中が熱中したよね(^^) 銀メダルはノルウェイのラッセ・チュースやった。チュースの事もよく覚えてる。当時はチュース以外にもノルウェイが強かったんよね。 しやけど、このリーゼングラートから1分50秒で八方尾根のベースまで一気に滑り降りるんやから、すんごいよね! でも、その凄さって、あんまり伝わらないでしょ。 でね、上の写真の少し前に撮った写真で、記念碑にはまだ気が付いてなかったんだけど、記念碑と下界が一緒に写りこんでる写真があったので載せるね。 リフトの、すぐ左の崖っぷちのようなところに記念碑が小さく写り込んでる↓↑クリックしたら、しっかり見える大きな写真が開くよ♪ 記念碑のあたりで斜面が急激に落ち込んでるのが分かるでしょ。リーゼングラートを滑ったこのある人なら、この記念碑のあたりが、30度の急斜面が始まるところだと合点が行くと思う。あそこから謂わば崖が始まるんよね! で、その崖が始まるラインの向こうに八方の町が見える。 あの下界の町まで、最高時速100キロ以上で一気に滑り降りるんやから、とんでもない事やよね! で、男子滑降スタート地点の写真の直前に撮ってたリフト右側の写真がこれ↓ これは、八方尾根のすぐ南側にある白馬47スキー場。 白馬47スキー場を完全に見下ろしてるもんね。 つまり、男子滑降スタート地点は白馬47スキー場のトップよりも標高が高い地点だって事になる。 しやからオリンピックの男子滑降って競技は、普通のスキー場では標高差が足らないのでコースを作る事すら出来ないんよね。 山裾に見えてる集落は白馬47スキー場や白馬五竜スキー場のベースの飯森や神城の集落やと思う。 2018年の韓国ピョンチャンオリンピックでは、男子滑降コースを作るための標高差が足りない、なんて噂話を聞いたんやけど、ほんま普通のスキー場やったら、さもありなんやね(^^ゞ また載せるモチベーションが出てくるような写真を見つけたら載せるね(^_-)-☆
2014年09月22日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック タイトルについてまで変更の話が出たりして、この数日間は頭をフル回転して、めちゃくちゃ考えた。 でね、結局タイトルは最初のままで、「副題」「章タイトル」「小題」のかなりの部分を書き直す形で編集者さんに意見を求めたんよ。 そしたらね、編集者さんから「すごく良くなったと思います。章タイトル、見出し、タイトル、副題、全て下記の通りでいきましょう」 って、完全OKを出していただいたんよ! 嬉しかったなぁ(^_-)-☆ 編集者さんからのダメ出しに対して必至に考えたんだけど、おかげで元に比べたら、めちゃくちゃ楽しい本になったように思った。 なんせ小題のほとんどを変更したから目次がガラッと変わったんよね。変更した目次を見て、「わっ! この本、なんか楽しそう」って自分で思ったもん(^^♪ これ、表紙をたまにボロボロにされてるんやけど、次ページの目次を鉛筆でほとんど書き直した原稿↓ 副題なんか、編集者さんのヒントをいただいただけみたいやったけどね(^^ゞ しやけど編集者さんて凄いって思った。書いた僕よりも本の内容をちゃんと感じてはって、この本のどこに重きがあるかって事を僕に思い知らせてくれるんやもん! 編集者さんが勝手に添削してくれたら、それが一番とちゃうのん?って思うたわ(^^ゞ だけど、こうやって本の内容がどんどん良くなって来ると、最初のオリジナルは、なんとも残念なイタイ本やったなぁ…、なんて思う(^^; でね、前回の記事に書いた表紙デザインなんだけど、A4用紙3ページを使って頑張って僕の希望を出したんよね。 そしたら、凄く良いラフが上がって来て、それに対して感想や意見を送ると、さらに素晴らしいラフが出来上がって来た。 もう嬉しくて笑いが止まらなかった。こんな表紙の本を僕が本屋さんで見つけたら、内容も確認せずに買ってしまうに違いないもん。 そんな、ある意味詐欺みたいな素敵な表紙デザインがほぼ出来上がった(^^♪ しやけど、僕、さらに背景の希望なんか言ってしまってん(^^ゞ このデザイナーさんやったら、希望を言ったら僕のイメージより百倍素敵なんを仕上げてくれはるて思うてもうてんもん(^^ゞ こんなもん、だぁれも読んでくれへんでもかまへんわ! とにかく早いとこ僕の手元に完成した本が一冊届いて欲しいって思う(^_-)-☆。
2014年09月21日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック(その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック(その三・書いた理由)は、ここをクリック この小説ね、(その三・書いた理由)に書いたように、読者ターゲットは「僕」なんよね。 僕が読みたい本を書いたわけだから、「僕」だけが読者ターゲットなわけよ。 だからね、ほかの人はどうでも良いけど、僕の本棚にだけは、本になって並んで欲しいって思った。 だって、ネット上を駆けずり回って、読みたい本が存在しなかったのに、今ここに、その読みたい本の原稿があるんだよ。 そりゃぁ、本にしたいよ。 そんなんで本にする業者をいろいろ調べた。 で、もうあんまり覚えてないんだけど、一冊作るのも、たくさん作るのもあんまり費用がかからない事が分かって、それなら友達にも読んでもらおうというふうに考えはじめたんよね。 でね、それなら、自分向けのあまりにもめんどくさい表現やエピソードを取り除いて、他人が読んでも面白い本にしようと書き直しをやり始めたんよ。 そしたらね、この本、誰が読んでも面白いのんとちゃうのん?って思えて来だしたんよ。 で、恐れ多くも「出版」なんて言葉が頭に浮かんでしまったんだなぁ、これが(^^ゞ それからは大変やった。ひと月以上は、ネット上の情報を毎日毎日読み漁り、全く知らなかった出版の世界の事情を勉強した。 そして最初に原稿を見てもらった出版社の見積もり額はゼロが6個も並ぶ高額で、話にならなくて断念した。 こりゃぁ、やっぱり出版は無理かなぁ…、なんて思った。 その後、いろんな出版社に見積もりをもらったり、エージェントに騙されそうになったりしたけど、無事良い出版社を見つけることができた。 その出版社は、この小説は面白いけど、大きな問題点がある事を指摘してくれはって、それが解決すれば出版すると言ってくれたんだ。よその出版社からは、そんな事を言われなかったからショックだった。 だって、その問題点を解決するには半分以上を書き直す必要があるんだもん。書き直せる自信もなかったし一旦は断った。けなされた事に気分を害した事もあったしね。 だけど、よくよく考えたら、言われた問題点はもっともな事で、自信はなかったけど一念発起して書き直した。そしたらまぁ、自分では見違えるように良くなったように感じたんだ。 でね、その改定原稿を出版社に送って読んでもらったんだ。そしたら「違和感は全くなくなり、それどころか全体が締まった構成となり、完成度が格段にアップした印象を持ちました。」 なんて言ってもらえたんだ。学校の先生に褒められて一番うれしかった時の百倍ぐらい嬉しかったな(^^♪ この出版社に出会わなかったら、僕の小説は、ずいぶんと出来の悪い小説になってたと思うし、この出版社にする事にしたんだ。 現在の状況は、ページごとの体裁が本になった時の状態になってる初校原稿を出版社からいただき、校正をしてる段階。 今の段階で表紙カバーデザインの希望も言わなきゃいけないんだ。そんなん、僕って小学三年まで絵といえば「渦巻の絵」しか描けなかったぐらいに絵のセンス0やし分からへんわ(>_
2014年09月02日
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ほら、タンクローリーの真後ろを走ってる時ってテンション上がったりしない?(^◇^) 自分の車が銀のタンクに写りこんで見えるじゃない! 走りながら、ついつい写真を撮ってしまった事のある人も居てるんやないやろか? 僕も撮ったことがあるんだけど、タンクローリーの後ろって、ピカピカの鏡だけど凸面鏡なんよね。 凸面鏡ってのは広角だから、小さくしか写らないんよ(^^; そんなだから、良い写真にならへんねんなぁ(>_
2014年09月01日
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