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「人はみな、自分が思っている以上のエネルギーを持っている」これは、私のメンターのメッセージでありいつも さまざまな人たちとのセッションの時に、こころしていることでもあります。それは、今、目の前にいる人には「必ず その人なりの最大のエネルギーがある!」と信じることから始まります。多くの人たちの「実りあるゴール到達の報告」を受けるたびに、嬉しさとともに「信じ続けること」が最小にして最大の関わりであることを教えてくれます。喜びに満ち溢れる天職にたどり着けた今、今の仕事に入るきっかけとなった親友の勧めにとても感謝しています。そして、今後、この仕事を通して伝えていけることがあるとすれば、偶発的なことを素直に受け入れる気持ちがまず大事であること、「信じたい」と思うことを「信じ続けること」のチカラの、周りに及ぼす影響と連動し続けるパワーは とてつもないものであること。 ****** ****** あなたのイメージする ありたい姿は?? ****** ******
February 15, 2007
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大リーグのイチローは練習時に意識的に失敗をするそうです。なぜかというと『本番に成功したい』からそうです。失敗から多くのことを学び 成功への糧とする、「失敗おめでとう!」ということなんですね。凡人にはとても そういう勇気がありません。練習と分かっていてもついつい 出来るふりして いいカッコしたくなるもの。。。。でも、「本番の成功のため」の「練習での失敗体験を積む」と強く意識したら 出来そうです。「強い目的は 強い目標につながる」と信じて。。。まずは 一度 意識的にやってみたくなりました。************ ************現在のあなたの存在はどんな失敗体験からあるのでしょう?************ ************
October 16, 2006
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『どんな人でも みな 幸せになるために この世に生まれてきた』先日 参加したセミナーで耳にした言葉です。自分が幸せになることは当たり前のようで 脇に置きがちなこと。目の前で起こっていること=緊急なことに振り回されたり 惑わされたりの日常で重要だけど緊急でないこと=(目標や夢など、実は)自分にとっての大切なことが(今でなくても)という解釈で後回しになりがち。 そんな本末転倒なシーンが なんと多いのでしょう。そういことを無理やり自分に強い続けていると、こころは無味乾燥な状態になっていくのは しごく当然のこと。そんな時は、自分の「内なる思い」に意識を傾ける時間をわずかでも持つこと。原点に帰ること。自らの思いの振りだしに戻ることができると「自分にとって、何が幸せで 何が不必要」という選別に繋がりイメージする幸せな自分で過ごせ その波動は周りにも伝播していく。いつもの自分らしくない、と感じたら「幸せになるために」と スイッチをいれてみよう。*********************** ************************あなたの幸せになるためのスイッチの入れ方は?****************************************************
September 13, 2006
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どうも、気が合わない人話が通じない人そういう人たちとの意思の疎通はできない?!不可能なこと?周りにいる人たちすべてと仲良く、楽しく、うまくいくことって無理なのかな?そんな日常にある素朴な質問を周りの人たちからの信頼や共感を得ている人に尋ねてみました。その秘訣とは「まずは自分を変えてみる。」ことから、ということです。「他者は変えられない、 けれど自分を変えることは、意識すると、できる」と。どうやって?「嫌な人、気が合わない・・」という自身に起こった感情をその人の「いいところ」や「共感すること」視点に変えてみる。フォーカスチェンジですね。そうすることによって、相手に対しての話し方、受け答え方、受けとめ方などのコミュニケーションの方法が変わっていき、それにつれてお互いの距離も変わっていくようです。早速、ためしてみたくなりました。**************** ********************** あなたは 苦手な人とどう関わっていますか?**************** ***********************
August 10, 2006
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あなたは疲れたとき、ストレスを感じたとき心理的に、または、身体に、どのような変化が起きますか?怒りっぽくなる?誰とも話したくなくなる?反対に誰にでも話したくなる?妙に気分が沈んでしまう? etc・・調子がいい時だけではなく感じが悪い時の、自分のことも把握していたいものです。どういう状態の自分でも把握しているのと、そうでないのとではその後の、自分にとって、または周りへの影響が違ってきます。把握しているだけではなく、時には、少しでも自分にとっていい状態にもっていけるようにコントロール出来るようになるのが理想ですね。******************* *************************あなたのストレスレベルは?そして、その対処法は?******************* *************************
July 18, 2006
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誰にでもある、これまでの人生の中で寝食忘れるほど夢中になった記憶。その場面を思い返してみると周りのことに囚われないまっすぐな思いそれ以外に考えられないという気持ち結果にこだわらない怖れのなさ。。。そこにあるのはただ ただ 心底にある強い意思。・・・そのシーンを強引に職に当てはめて考えてみると・・。興味があり、満たされた価値観での職にエンターし、出口をゴールとするのではなくただ ただ 目の前にあることに一心に関わり続けること。続けること。気がつくと(仕事を)愉しんでいる自分(仲間を)大事に思う自分(すべてのことに対して)感じる、感謝の気持ち公私の区別なく自分が選んだ仕事をすることが生きていることの証のような・・・。それぞれの、人の数だけの 「天職物語」。**************** ******************** 聞かせて! あなたの 「天職物語」を。**************** ********************
July 10, 2006
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望むものがすべて可能な時期があります。強い思いであれば特にうまく、自然に物事が進みます。まるで魔法でも使っているかのように、スムーズにことが進んでいきます。なぜ?よくよく考えてみると強い思いを持つことだけがポイントではなさそうです。実は、意識の潜在下で常に気になっていることは思いがある分、少しずつ具体化してきた、実現した、日の目を見た、ということなのかもしれません。意識下で常に考えること、気にしていることという部分に注目してみるとなるほど、離さない思いであった訳で。その”思い”は<離さない!>というエネルギーに囲まれ、温存していた訳で。温存しているものをデビューさせるにはそのエネルギーの大きさからいうとそれに見合った”絶対機会”は逃すはずもなく。その合致した瞬間を言うなれば今、この時が旬!という印象。常に自身の高いエネルギーと仲良しでいて旬な思いを持ち続けていたいものです。******** ***********あなたの旬な思いは何ですか?******** ***********
July 5, 2006
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幼い子と一緒にいると忘れかけていた「!」を想い出させてくれる。時間の観念に縛られない道草、生活に直結しないことへの大いなる関心、集中、純粋で素朴な直感、眼に見えないものへの想像力 etc・・・大人になって、いつの間にか目的ありきの言動になっていることを幼い姿から教えてもらっているような。。。大人になっても持ち続けるられるものがあるとしたら、それは自身のゆずれない”価値観”。それを意識すると、一日の終わる時に過ごした時間の楽しさを想いながら子供のときのように深い眠りにつけそう。幼い子のように価値観や本質から湧き出る行動は例え大人社会のように成果として数値で表せなくても失望感や疲労感を充実に変えることが出来そうですね。******** *********あなたの価値観は?******** *********
June 5, 2006
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人の心なんて、読めなくてもいい。でも、ひとの心が感じられたら、とてもいい。 伊藤守人の心を読もうなんて、おこがましいこと出来るわけない、という前提で人と接すると・・・人の心は感じられたりするわけで。人間として産まれた以上、”人との関わり”は永遠のテーマですね。言葉で、文字で、音楽や絵などアートでの表現で etc・・・かかわり方は人の数ありそうです。 人とのコミュニケーションはそれぞれの想う、自然体な独自の紡ぎ方で伝え合えることが出来たとききっと素敵な双方向な在り方となるのでしょうね。************* ******************あなたらしいコミュニケーションの方法は??************* ******************
June 1, 2006
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「内なる声に 耳を傾けよ」 リルケ~自分が詩を書かなければ生きていけないかどうか自分に問いかけてみなさい~『自分の中に迷いや不安が生じたとき、リルケの詩の部分を絵に書き換えてみることによって一歩進むことが出来た。自分の気持ちに素直に従ってみることをよしとした。』ある画家の言葉です。『初めはやりたいことを ただやる。やがてやるべきことをやる。そしてやらねばならぬ という使命感に変わっていく』とも。時間の流れがせわしい現代。ともすれば 自分を見失い「~ねばならない」という強迫観念ともいえるものに押しつぶされそうになることも多々あります。そんな時、まずは目の前にある「やりたいこと」を『ただ (黙々と)やる』ことによって自分の内なる声との対話に繋がりそうですね。********** **********あなたは 辛くなったとき自分へ何と問いかけますか?********** **********
May 29, 2006
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このゴールデンウィーク、ワタクシはゴージャスに満喫しました。といっても海外に行ったわけではなく、国内の湖のような穏やかな内海に囲まれた山荘で何をするともなく、ゆるりと過ごしました。時間に追われることなく「~しなきゃ」という観念に押しつぶされることなく過ごせたのは何よりでした。思いっきりの自然に囲まれる中、不思議なことにいろいろな事に想いをはせていました。「幸せって何だろう?」「仕事って自分にとって何?」「生きるって???」同時に 考えるともなくこれまでのふり返りをしたようにも思います。連休明けの今日、職場で同僚に久しぶりに会えたことが何とも嬉しく、朝の挨拶に加え、いつになく口数が増えてしまいました。それは、まるで連休に自身のメンタル面のメンテができた証のような気がします。「おだやかに、たおやかに、ゆるりとした面持ちで!☆」たとえ、連休がなくとも そうありたいものです。******* ********あなたにとってのおだやかな日とは??******* ********
May 8, 2006
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いきいきと自分の仕事に没頭している人に出会うと、尋ねたくなります。「関わることになったきっかけは?」「その仕事のやりがいって?」そして「今後はどうしたい?」から発展して「その仕事を通してのあなたの使命は??」それに対して「人のため世のためになるデザインを」「時には太陽のようなエネルギーで向かい、そして月のように見守るコーチングを」「人生は愉しいもの、ということを出会う人すべてに伝えていきたい」etc・・。興味や価値観が満たされた環境で仕事に関わると満足度、充実度そして貢献度につながる、と心理学者のホーランドも唱えています。天職と思われる職に関わっている人たちが自身の存在価値(使命)として挙げることは最終的に”だれかのために貢献すること”そして職自体が人生そのもの、という印象を受けます。******* *******あなたの使命は何でしょう?******* *******
April 27, 2006
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脳の3原則を上手く見方にして日常に活用するとイメージする自身の実現につながるようです。1.脳の主語は全部「私」○○さんのこういう所がダメ→私の・・と解釈する。=人を責めると自分を責めているのと一緒=>人への言葉は全て自分に返ってくる≒言霊2.脳は時間の区別がつかない。=過去・現在・未来の区別がつかない。=>未来のことをイメージするとそれを実現しようと動き始める。3.否定形が分からない。・「太りたくない」=>「太る」・「失敗しないようにすること」→「失敗する」と解釈されてしまうので=>◎「痩せる!」 ◎「成功する!」と肯定形でイメージする以上を踏まえると常に主語を「私」にし、ポジティブに 未来をイメージすること。イメージする時の言葉はすべて、ポジティブにポジティブに。自分の思うポジティブシンキングは全て(脳が)行動につながる指令を出す、ということですね。すなわち、「気持ち=>ことば=>脳=>行動!!」ということのようです。この3原則を、こころして多いに活用したいものです。******* ******* あなたの未来の(ポジティブ)イメージは??******* *******
April 24, 2006
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こころがほんわかとする時。赤ちゃんのくったくのない笑顔に会えたとき。気のおけない友人と思いのたけを話すとき。朝日、海、夕日、月。。。ほんわかしたいときには周りをみわたすこと。ゆるりと過ごすこと。こころの温度は自分のなかに。******* *******あなたのこころの温度は?******* *******
April 23, 2006
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人に話すことによって 自身の心底の想いに気づくことってありませんか?他者との関わりは気遣いを伴うことが多く時には避けたくなることもありますがなんらかのきっかけでこころを開いてみると自然な交流が展開し、想いが響きあうという 心地よいときを共有できるものです。人と関わる、ということは当たり前のことで、むずかしいことでもありますがそれを踏まえた上での自発的な他者との関わりは得るもの 学ぶものが多く 楽しいもの なのかもしれません。******* *******最近、人に話すことでわくわく したことは何ですか?******* *******
April 19, 2006
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桜が開花を始めましたね。春。卒業と入学、新しい季節の始まり。別れと初めての出会いがある季節。職場でも何人かのスタッフとお別れすることになり、なんとも寂しい気持ちです。お別れのメッセージを一人ひとりに送り、多くのお礼の言葉が届きました。あたたかい気持ちがあふれた言葉。優しい眼差しの表現。思わず泣けてしまうフレーズ・・・言葉は不思議です。こころに響く言葉をもらうとお別れなのに、この先もずっと繋がっていける、そんな気分になりました。............. .................. あなたにはどんな ”こころに響くことば ”がありますか?............. ..................
March 25, 2006
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ある周期で似たような問題や課題に遭遇してしまう。。。いやだな、また、来ちゃった。。。未完了にしてしまっていることは遅かれ早かれ、いずれ、違うカタチで現れるみたい。完了しないといけないことだったのに、見て見ないふりをしてしまったこと、ふたをしてしまっていること。。。。自分だけが知っているいやな記憶、封印してしまっている出来事。なさけない自分。あの時頑張れば出来たことかもしれないけどやらなかった、やれなかった諦めてしまったこと・・・。例え、(自分は)思い出したくなくても未完了のまま置いていると次のステップにはいけない、という法則がどうもあるカンジ。ターニングポイント。今度こそ出来る!と決めて踏み込んでみる?すごく怖いけれど、いやだけど・・・今度はやってみる?!決意するのも、逃げてしまうのも自分次第。不安だけど失敗するかもしれないけれどやってみようかな?《 在りたい自分 》を信じて!
February 10, 2006
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昼間は大学で数学の教鞭を執り夜はライフワークである舞台の脚本家。2つの顔を持つ知り合い。どちらにも熱く関わっています。論理的な展開シーンと感受性の全開、《左脳と右脳のコラボ》を器用に楽しんでいる印象です。どうやってそうなったのでしょう?きっかけは彼の「未来への強い志」と応援してくれる周りの暖かい眼差し、だったそうです。周りの暖かい「承認」を受けることにより潜在下の「誤魔化したまま」でいた「自己実現への夢」にエンジンがかかったようです。きらきらとした眼差しで語った彼の「将来の夢」の熱さがきっと、周りの人たちに伝播して「承認・応援」となったのでしょうね。コーチングによると「夢」は「日付入り」で持つことと多くの「承認」を得ることが実現のポイントのようです。あなたはあなたの夢を「何時から」「何時までに」 実行しますか?
January 30, 2006
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チャンスは前向きに掴むのが本道らしいです。というのも「チャンスの神様」は前髪しか毛がなく他はつるつる頭。掴み損じて振り返ってみると、つるつる頭の後頭部に「チャンス」と書いてあるそうなんです?!なので例えチャンスかどうか分からなくても、まずは(チャンスの神様の)正面に向かって「掴み取る!」ことがまず第一アクション!掴んだ後、チャンスではない、と思ったら手離したらいい、だけのこと。らしいです。なんとも可笑しくもあり、よく考えてみると、妙に納得してしまいますね。「まずは(目の前のチャンスを)掴んでみる、確認はその後でも遅くない」・・・行動ありき、ということですね。
January 26, 2006
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”一番言いたいことが云えない”ことありませんか?あまりにも身近で「ありがとう」が言えなかったり笑顔を向けることが出来なかったり・・本当は感謝でいっぱいなのに。いつもいい顔を見せていたいのに。大切な人に対して素直になれない時、そんなもどかしい時は「自分の感情がくぐもっている時」実は自分に「ありとう」と言って欲しいとき、なのかもしれませんね。気持ちが弱っている時こそ勇気を持って、かけて欲しい言葉をそのまま伝えましょう。時には大切な人と「感情に触れるとき」を持つことはとても大事です。あなたはどんな言葉をかけて欲しいですか?大切な人になんと言ってあげたいですか?
January 16, 2006
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振袖姿や紺のスーツ姿で賑わっていた成人の日。何気に自分の二十歳の頃を想い出していました。自分の持っているエネルギーを何処にどのように向けたらいいものか考える暇もなく勢いのまま 一見、自然体であるかのような思考で不自然な、ぎこちない言動でいた感があります。ここの所、周りの若い方から「自然体ですよね!」と言われることが多くなりましたが自分としては 相変わらず不自然体の感覚が拭えていません。そう感じるのは真正面から厚い壁にぶつかることのない処世術を身に付けただけのこと、だからなのかもしれません。あの頃から変わっていないことは「知力のある、かっこいい大人になりたい!」・・・今だにそう思っています。
January 11, 2006
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明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします^ー^)人(^ー^2006年、みなさんは何にチャレンジしますか?どう在りたいですか?ワタクシはキャリアコーチとしてより進化するためにも去年に増して・チャレンジ精神を持ち・向上心旺盛に・柔軟に自分の直感を信じ、好奇心全開でいきたいと思っています。学んでも 学んでも 足りないという心境ですが、いつも傍にいてくれる周りの人たちに感謝し、愉しい協働を心がけていきたいものです。
January 4, 2006
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時の経つのは速いもので、もう12月!となりました。巷では師走という慌しい季節ですが毎年、私にとってはいつも嬉しいことが続きます。まるで、それは誕生月なのでプレゼント?という感じです。街中にはイルミネーションで彩られ、寒い季節にもかかわらずなんだか”ほっこり”とした笑顔があちらこちらで見られます。2005年最後のこの月に、ゆるりと振り返り、年初に志した”私の一番星”の確認をし、感謝し、また来年への架け橋となるよう、穏やかな年の瀬を過ごしたいものです。
December 1, 2005
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「何をやっても中途半端」に終わり、消化不良な思い。何をやったら長続きするのだろう??「私」の熱い想いはいつ現れ、どう、形になるの??29才の悩める乙女の話を聞き、自身の同じ頃に重なり妙に納得、頷いてしまいました。自身の見えない未来に対しての”揺れる想い”とあふれんばかりの”夢”との狭間で思い煩ったあの頃。辛かった。。。見えることの辛さ、見えないからこその辛さ。。。でも、不思議かな、ヒトにはあるんですね、自分自身で立ち向かう力が。多感な時期は忙しいけれど自分にじっと向き合う一人の時間をあえて作ってみる。深く、深く掘り下げ、悩み、苦しみ、考え、そして這い上がる。好きなことや、やりたいことを決して諦めない。続けること。目の前のことを、一つずつを丁寧に、信念を持って続けること。時は経ち、「なりたい自分」でいれる幸せ。自我の解放。想像もしなかった自由な世界への誘い。私がそうだったように きっとあなたもそう。大切なことは、自分の中で続ける価値のあると思えることをやり続けること。
October 27, 2005
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「今回はご辞退させていただきます。。」これは友人の話。職場での大きなプロジェクトチームへの抜擢に対しての答え。”やりたくない”のではなくむしろ”やりたくて”しょうがない。でも、考えて 考えて、そして出した結論。好きなことなので、夢中になることは分かっていて参加すると、帰宅はきっと遅くなり 成果を出したくて休日返上もあり・・・結果、家庭のことが おろそかになってしまう。。。子供たちはどうするの? 夫は?・・・・。今までも 家庭第一に考えて、仕事はセーブしてきた。それだけに仕事に関わっている時間中はかなり集中して持てる力をすべて出し切ってきた。だから、今回の抜擢。に繋がったと思う。家族に相談した結果、夫は彼女のこれまでの仕事ぶりが認められたことに対して一緒に喜び、引き受けることで、子供たちの自立にも繋がるのかもしれないと大いに賛成してくれたらしい。でも、彼女は悩みに悩み抜いて今しかないかも知れない「プロジェクト参加」よりも限りのある「多感な高校生の子供たちと関わり会える時間」を選んだ、とのこと。「決断、おめでとう! きっと そんなあなたは会社からすると大切な人財。結論を出したときの思いを忘れずに、目の前のことを一つずつ丁寧に、Good Luck!!」
October 19, 2005
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本当はしっかり者なのになぜかそう思われない人。気持ちはあるのに気軽に周りの人たちに声がけが出来ず、バリアを張りめぐらせているかのような言葉遣いや雰囲気を作っている人。やる気ばりばりなのに、素直に出せない人。「外見ではなく、本当の自分を見てもらいたい。」誰もがそう思います。でも、それは ほとんど無理なこと。なぜなら、ほとんどの人が外見で判断することの方が多いから。それを踏まえて考えると、特に初対面では言葉遣い、服装、しぐさ、表情などの第一印象はその後の関わりにも繋がり、とても重要です。大切なことは「自分はどう見られたい?」というコンセプトからスタートした自分づくり。例えばプライベートなら持ち前の趣味を前面に出し、公の場なら役割に応じた印象作りに励むなどTPOをよく感じ取った自身の演出の工夫はより「自分らしい」表現へとリンクしますね。第一印象づくりは「なりたい自分」の始めの一歩!
October 11, 2005
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あなたは何をしていたら楽しいですか?何が好きですか?嬉しい時ってどんなとき?思い出すコツは、これまでの体験を手繰り寄せてみること。頼まれなくても自分からやったこと、熱中できたこと時間が経つのがとても速く驚いたこと・・・きっといくつも出てきましたね?同時に、その時のあなたの感情も思い出してみて。どう嬉しく、楽しく、時を忘れたのでしょう?「いつまでも続いていて欲しい、最高の時間」「もう他に何もいらない、という今までにない感情の高ぶり」「この楽しさ、他の人にも伝えたい!」。。。感情は常に変化するもの、ですが自分が「何に」「どう」気持ちがつき動かされたのかを知ると、こころが安定してきます。こころが安定すると新たな行動を ”楽しみ”ながらおこせます。そんな行動をおこすと、これまで以上の「もっと楽しいこと」の発見があるかも☆(ノ^^)八(^^ )ノ
October 10, 2005
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話すのが得意な人、おしゃべりが大好きな人とはある意味(ほっといても)一方的に話が進むので会話が成り立っているかのように感じます。一方、想いはあっても(もしかしたら)ポーズで、普段、あまり饒舌ではない人、喜怒哀楽を表さない人との会話はしばし、リズミカルでないことから得てしてむずかしい、と思いがちです。ところが、そういう人が ひょんなことから徐々に自然に口を開き、時間が経つにつれ笑顔もこぼれ、次第に表情も豊かになっていき、むしろ、驚くほど濃い内容の会話に発展するということがあります。そんな風な会話に見事に発展させてくれるあなた!そんなあなたは『生まれながらにして』のコーチです!話したい、聴いてもらいたい、という想いはみな同じようにあります。話すきっかけを自然につくってくれ、自分の話に興味を持って聴いてもらうとこんな嬉しいことはありません。
October 5, 2005
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自分が『どう在りたいのか』を知りたいとき、自分の立ち位置を確認するということを意識的にしてみると、見えてくるものがいろいろあります。立ち位置とは、自分を取りまく、家族の中で 友人たちと 仕事環境で 見知らぬ人たちなど他者との関わりの中で自分はどう在るのかということを感じてみることから。主観に縛られず、他人事のように、いろいろなシーンの自分を俯瞰してみる。ゆっくり、じっくりと。自由に、いろいろな視点から。俯瞰することによって様々なシーンでの自分の在り様は、客観的に映り、本当は『どう在りたい?』という問いかけに繋がります。『どう在りたいか』が見えてきたらそう在るための行動意思へと希望が出てきます。抽象的な感性を基に自分らしくしていても他者に理解されないと 消化不良。他者に理解され 自分も納得いく『在りたい自分』になるための行動を起こし いろいろなシーンで 様々ないい関係を創る。『在りたい自分』をイメージしたら、まず、自分の立ち位置を確認することから。
October 3, 2005
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友人と”嬉しいこと”について雑談をしました。子供、夫、親、友人、職場のチームメイトから、「ありがとう」といわれたとき「あなただから」と声かけされたとき「とっておきの笑顔で」話しかけられたとき・・・いろいろなシーンでのそれぞれの様々な役割が見え隠れしてなんとも盛り上がりました。ある言葉をかけてもらうと勇気が出たり、やる気にもつながります。他者に「認めてもらい」自分が「必要とされていること」が確認が出来たときこころの奥底から充実した嬉しい想いが湧き上がってきます。あなたはどういう言葉をかけられたら嬉しいですか?
September 29, 2005
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変わらず、「何をしたらいいか分からない」という未来の人財に付き合っています。これまでそれぞれの、悩みながらも、もともと持っている輝かしいパワーを眩しく思いつつ毎回、真摯に向き合ってきました。ところがこの夏始めあたりから、自分の中で「お役に立てている」感が今一つ。以前は常に持っていた 相談後の「突き抜けた、すっきりした感覚」がなくなり全身に漂うなんとも気味の悪い、重い虚脱感。なんだろう、この感じ????その重さからひきこもってしまったかのようにどうしても日記で発信できなくなってしまいました。奮い立たせるためこれまでの自身の日記や配信されるメルマガを読み返したりじっくり振り返りの時間を作ったり・・・。移り行く時間と仲良く付き合ってみました。2ヶ月。。。。少しずつですがパステル系の柔らかな日差しを受けているような心持ちになってきました。いろいろな意味で要)リハビリ期間だったのかもしれません。中秋の名月に助けられたかのように久しく会ってなかった友人とも想いを語り合い、今だからこそ、といった多くの気づきを得ました。また明日から、おごることなく、怖れることなく一つ、ひとつ 丁寧に向き合って行きたいと思います。
September 19, 2005
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何かしたいけれど、何をしたらいいのか分からない・・・仕事と考えると、どうも構えてしまいます。安定したい、ずーっと飽きずに続けられること、人間関係がいいところで仕事したーい・・・モロモロの条件や考えが頭の中をぐるぐる駆け巡り、ひと回りした後「結局、どうしたらいいのか分からない・・」とため息。こんな時、一番いい方法は・・・まず、とことん悩むこと。《え~~っ! そうなの?》そして、そのぐるぐる回っていることを一つずつ仲のいい友人に話すこと。まとまらなくてもいいので、とにかく話す、話す、話す・・。とりとめもなく話していると、お友達の「へぇ~」とか「それは違うんじゃない?」「それってこういうこと?」という相づちに気が大きくなったり、熱くなったりしてきて、なんだか話す前と違ったイイカンジの《新たな、自分のこころの奥底にある思い》に気づくことがあります。そうやって「腑に落ちる自分の思い」に行き着いたらしめたもの。後は「行動あるのみ!」行動すると、そこから次の課題が生まれます。その課題はきっと「可能なこと」と信じて、また「行動」してみましょう。少しの達成感を持ったら次はお友達のお話も聞いてあげれる自分でいたいものですね。
July 20, 2005
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言葉の持つ原動力について考えることがあります。いろいろな想いがあって発することば。思いつきで つい 出してしまうことば。どちらも もしかしたら 本音なのかもしれません。本気な表現は美辞麗句でないことが意外に多いもの。かっこいい言葉が羅列されるばかりの建前に比べれば、見栄えはしないものの 本気が軸となっている分迫力があり、説得力があります。コーチングはクライアントの最も伝えたいことをコーチが感じ取り、言語化することが多々あります。それによって、潜在意識に触れたり、開放したり、広げたり・・・。最も伝えたいことが他者によって言語化されたとき強いモチベーションの原動力となることがあります。自分の今の立ち位置が不安定になったり確認したいときは何気に発している言葉の行方について一つ一つ掘り下げていくことによって、自分の根底の想いにたどり着く、ということがあるものです。
July 4, 2005
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人との関わりの中で 向き合う相手との”距離感”は大切なことの一つ。一番言いたいこと、欲することは無言で伝えていることが多い。相手がどうして欲しいかを感じ取るには、コミュニケーションを通じて感情の体温を共有してみる。じっと集中すると、聴こえてくる。<話したいだけ、聞いてもらいたい、励まして欲しい、アドバイスが欲しい、認めて欲しい、etc・・>どちらにしても <答えは相手の中にある>今、目の前にいる人の言葉の背後にあるメッセージに真っ白な気持ちで、真摯に聴き取る姿勢で向き合ってみよう。
June 20, 2005
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「この仕事にかけてみたい!」と思ったことありますか?20代のワタクシには、そういう強い意識はありませんでした。思い出してみると友人との付き合いや音楽、アートへの興味を赴くままに楽しんでいました。それこそ寝食を忘れるほど趣味と遊びに多いにいそしみ当時のことを記すのに枚挙のいとまがありません。仕事のスタートも”好きなフランス語や英語に関われる”という至って安易な動機からでした。仕事とプライベート、という意識の境界がほとんどなかったようにも思います。その後、何度か転職も経験しましたが不採用という目にも合わず”好奇心”全開のままで来れたのは幸いでした。ある日、そういった記憶を職場の若い人たちとの雑談の中で話すととても驚かれ、あの当時のお気楽なままでは今の就職戦線のスタート地点さえにも立てない、という現状が分かり、逆にこちらが驚愕したことを昨日のことのように覚えています。なんとも呑気な社会人でしたがそういうことが、仕事と自分との関わりについて真剣に向き合うきっかけとなりました。その後、紆余曲折ありましたが”好きなこと”を主軸に突き進んできたら・・今の職に出会いました。自分軸を意識して持つことによって今も”好き”を仕事にし仕事を楽しんでいることに変わりはありませんが、それゆえに仕事への情熱を明確に自覚している、というのが当時と一番違う点だといえます。
May 27, 2005
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ここのところ「自己アピールが大切!」というコミュニケーションの風潮が当たり前になりつつあるように思います。「そうかもしれない。」と一瞬うなずきつつも周りを見渡すと「そうではない」と思わせてくれる人がいます。目立って声あらわに主張するのではなく、そぶりを見せるわけではなくても常に自分の立ち位置が分かっていて自分のあるべき役割を自然態で忠実に黙々とこなしている人。「静かな己への闘争心」を感じさせてくれる人。そういう気骨のある人は存在そのものにオーラがありアピールなどという軽々しいものは持ち合わせてはいない印象。そういう人に遭遇すると嬉しくなり、同時に「襟を正して、謙虚に、不言実行」を美徳としてきた日本人としてのDNAが自分の中にも存在することに妙に納得してしまう。
May 25, 2005
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今、学生たちは ”内定”に向けてダッシュをかけています。既に複数の内定を取った学生もいればまだ結果が出せないで苦しんでいる若人も・・・内定ゲットの勝因を聞いてみるとほとんどの学生が言います。”自分を知ること”に尽きると。自分の特性は?自分の強みは?弱みは?自分が本当にやりたいことは何?それにどう向かっていく?これまでの人生を振り返り一つひとつ 丁寧に分析をし、「自分の中の根っこの想い」に辿り着く。今、だから出来る今、しか出来ない 深い自己探求作業。これまで自分に向き合うことがなかった分途中で分からなくなったり、途方にくれ、一時投げ出したり・・・そのプロセスを真摯に経て、自分の根っこの想いを掴んだ人は強い。就社ではなく、就職。”内定”は決してゴールではなく、社会というゲートに一歩足を踏み入れる認証のようなもの。そこから、社会人としてのスタートであることを考えるとその先の限りない自分の可能性に”わくわく”と挑めるよう、この機会にじっくりと”自己”の確認をして欲しい。
May 23, 2005
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歯痛が一週間続いていました。今さら、と思いつつも毎日痛いのをこらえながら一生懸命奥歯を磨きました。少し痛みが引いたような気が・・というよりも歯医者さんでの治療時の金属音を聞きたくない、という一心だったのかもしれません。口内炎にまでなってしまい堪えていた痛みが口中に一気に広がりいい加減、観念しました。歯医者さんに行く道すがら、車から見える妙に澄んだ青空が眩しくて困りました・・・。
May 16, 2005
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5月も中旬となりました。一年で最もさわやかな季節ですね。どう過ごしたいと思っていますか?気力・体力の充実仕事に必要な様々な能力のブラッシュアップやりたいと思っていてなかなか手づかずになっていた気になること etc・・この穏やかな季節だと、これまでつい棚上げになっていたことが出来そうですね。すぐやって来る暑い季節に備えて、ウオーミングアップといきたいものです。
May 15, 2005
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久しぶりに自宅のデスク周りを整理していたら、ぱらりとメモ書きが出てきた。生成り色のペーパーの褪せ具合から随分前のもの、という感じ。何やら書かれているのを読んで驚いてしまった。書いたことをすっかり忘れていたこともあるが、”想いを意識し、それは書くことによって実現する!”という自己啓発ものに触発されてのことらしく、”なりたい自分・5年プロジェクト”というテーマで時系列カテゴリーで書かれている。よくまぁ、こんなに書いたものだ、と感心すると同時にほとんどの項目が、といっていいほど現実化していることが妙にくすぐったい。一人静かに自分の想いに集中して書き出すことによって深層心理、潜在下にある想いが開放され、それが実現化へのモチベーションとなるのですね。思い立ったら即、可能なセルフコーチング、ともいえそうです。
May 10, 2005
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先日友人との雑談の中で、「自分のいいところを、なーんでも思いつくまま書き出すといくつ位まで書ける?」という話になり、「10、20位? 50?」「100まで位ならなんとか挙げられそう」ということで一致しました。ところが 逆に「悪いところは?」と聞かれ、とっさにいくつも思いつかず、お互い唸ってしまいました。ある意味、”いいところ、悪いところ”という、それぞれのイメージに対する”思い込み”の表れなのかもしれませんね。
May 8, 2005
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今日一日ありがとう。さぁ、明日もなんだかちょっぴり楽しそう!と思いながら、いい夢を見たいものです。
May 7, 2005
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この日記を大変ごぶさたしている間に5月になってしまい、ゴールデンウィークが終わろうとしています(^_^; 少し、旅に出ていました。旅行、ではなく”考える旅”。仕事もプライベートの環境もほぼ毎日同じ、というパターンから来る同じ思考の連続。自ら”遊びのない正論つづきのステージ”を選んでいたような、ある種のジレンマに陥りどうにも全身コリコリになってしまっていました。「これでは いい仕事ができない。。。」。そこで一旦、思考の引きこもりを決め、なんでもない日常空間に篭城していました。ただ ただ 考えるともなく、考える。日がな一日とりとめもなく考える。そういう過ごし方をしているうち時間の決めつけがなくなり、楽になってきました。考えるともなく、考えれる時間を持つことは身もこころにも穏やかなカンフル剤になったようです。
May 5, 2005
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毎回のキャリアコーチングに真剣に取り組む姿を見て「90分も集中して向き合うって大変ね・・」とよく言われます。確かに大変、なのかも知れない。でも私にとっては「やりたい、(大変な)こと」何故?どうしてこうも、毎回、取り付かれたように一人ひとりに向き合ってのめり込んでいるのだろう?仕事だから、だけでは ない。なんだろう?ティーチングではなく何故、コーチングなの?「答えはそのひとの中にある」正解は、ない。というかその人の思う答えは私が思う正解ではない。「答えはその人の中にある」私の役割は私が思う答えを伝えることではなく、それぞれの思う、それぞれの志向に ひたすらどこまでも伴走していくこと、だけ。価値観や志向は十人十色、と観念では理解していても、ここまで生きてきても、これだけの人生経験をしてきても、まだ、遭遇したことのない未知の志向に出会える、という新鮮な驚き。言い換えるとひとそれぞれの潜在意識の開放の瞬間に付き合え、立ち会える喜び、なのかもしれない。「それだけのため?!」そうそれだけのために、いいえそれがあるからこそ、と腑に落ち、なお一層、毎回 必死に向き合っています。これが私の中にある、わたしの答え。
April 21, 2005
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昨日は久しぶりの友人と心おきなく語り合い、なんとも充実の数時間を過ごしました。いろいろな経験値からお互いに表現方法は違えど、想いのコアは一緒。”自分の想いから出る、自分の言葉”。肩の力を抜いて、自分らしくいて 理解し合える心地よさ。思い返せば、誰に言われたわけでもないのに「~でなければいけない」という窮屈なフレームの中に身をおき遮二無二過ごした日々があり、何度も酸欠になり、軌道修正を繰り返した 四半世紀を経て・・今がある・・・という感覚。共感 相互理解 そして 癒し。”みな違って皆いい!!”帰り道、改めて思いました。
April 17, 2005
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新芽時!ですね。天から授かった生命が一斉に芽吹く時期。職場でも不安を隠すかのように眩しいほどの笑顔で出勤する新人と、相談に来る新・4年次の学生とで、新たな賑わいを見せています。点が実線へとつながる大切な時期です。与えられた天性のエネルギーで養分を存分に吸いとり、思うところ以上に すくすくと育って欲しいものです。旧顔のワタクシもそれぞれの行き先をこころして大切に支援していきたいと思いつつ・・・。
April 13, 2005
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大好きなことに没頭した日を覚えていますか?「その日」は何をしていましたか?どんなことに ”わくわく・どきどき”していましたか?やったことが完結したかどうかは別にしてその一日は自分にとってどういう日でしたか?先日、ある画家さんに「これまでの一番印象的な出来事」を伺いました。いわく、画家になると決断した「20代の頃の貧乏旅行でモンブランの頂上にいた自分」そして「ルーブルで遭遇した絵」というエピソードを話してくれました。モンブランで眺めた絶景は言葉を失うほどのものでこの地球の尊さを全身で感じ、この世で「生かされている」ことに深く感謝。一方、ルーブルで「光と影の描写」が絶妙な一枚の絵に遭遇し鳥肌が立ち、涙が出、全身が熱くなった後興奮のあまり身体が冷たくなったという、後にも先にもない体験をしたそうです。芸術家になりたい、という自身の琴線、沸点に到達したのですね。それ以来、毎日毎日「鉛筆と絵筆を最低でも半日以上握らないと落ち着かない」暮らしが30年続いているとのこと。・・・使命が天職に、そして天命へと繋がっているかのようです。ひとは皆、何らかの役割や使命を持ってこの世に生を受けたそうです。一番好きなことは? 得意なことは? 興味がつきないことは?いつもこころから離れないことは?「今日はどんな日?」と日々の感動度を自問していくのは自分の一番やりたいことや使命への気づきのきっかけとなりそうです。
April 6, 2005
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昼下がり、Cafeで本を読みました。久しぶりです。フローリングの店内では低いトーンのジャズが流れ木枠の窓の外に見えるのは店主のこころづくしの花々。春風にそよぎ、心地よさそうに日向ぼっこしているかのよう。Cafe、読みたい本、ジャズ、草花、柔らかな日差し・・なんとも絶妙な空間で、空と芝生の青に魅せられつつ一人、神秘的なカプセルでゆっくりさせてもらったような・・・非日常な時間はファンタジーでミラクル。ゆるり、としたひとときでした。
April 5, 2005
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昨日の続編のようですが、新年度ということで、新たなモチベーションになればと手帳を1月からめくってみました。どういう目標を立てた?どんなキーワードに魅かれた?どうなりたい?新めて腑に落ちる箇所にポストイット。出てきました、いろいろ。*****ビジョンとは将来の自分のイメージ。なっていたい自分、なりたい自分、自分がワクワク ドキドキしながら生きている自分の姿。自分自身や将来に対して好奇心があれば本来、自然と湧いてくるもの。 ギフト=天啓自らの役割に気づき、社会に還元すべきもの「朝 目覚めた時に やらなければいけないことがある」ギフト>天職天職を得るにはギフトに気づくこと。天職に就いている人はギフトを使っている。 ~小杉俊哉*****【Planned Happenstance】「計画された偶発性」~予期せぬ出来事をキャリアのチャンスとして活用する1自分の好奇心に従い2すぐに諦めず結果が出るまでやり続け3楽観的に考え4あえてリスクを取り5ものごとを決めつけずに柔軟に考えること☆チャンスを作りだす行動をし行動を変えること 自分の行動が変わればめぐりあえる人も変わる そこに思わぬ発見がある ~クランボルツ*****うーんそうでした。 つい、目の前の急ぎの雑事で終始しがちな日々に右往左往。自分にとっての大切な軸をともすれば置き忘れそうになることもありがちです。ということで再度,手帳に書き込みました。・生産性を向上させる・毎日静かに考える時間をつくる・小さな事柄に時間をかけない・創造性を発揮する・思考に余裕を持つ・好奇心の開放!!創造性のある好奇心を持って再スタートします。
April 2, 2005
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今日から新年度ですね。職場にも今日付け入社のフレッシュな顔ぶれがお目見えしました。緊張の面持ちで一人ひとりが自己紹介。既存スタッフもそうでしたが、初めてなので挨拶後すぐに顔と名前が一致することは至難の業です。こういう時に印象的な挨拶やしぐさでアピールできる人はきっと一番に覚えてもらえるのでしょうね。今日のベストは”趣味は車庫入れです!”という若葉マークドライバーのお言葉でした。名前は・・・来週早々にでも確認したいと思います。
April 1, 2005
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