木曜の夜、久しぶりにゴスペルの練習に行った。 今月5日、レイ・シドニーさんのワークショップも無事に終えて新旧7曲セレクトし新たな練習が始まった。 「When I think about the Lord」を二年ぶりに歌った。 なかなかテナーの音が取れなくて苦戦したが少しづつ想いだす。 この曲は二年前コンサートで熱いものが込み上げてきて声を詰まらせながら歌ったんだよね。 そんな記憶が蘇ってきてまたサビの部分で思わず言葉に詰まってしまった。 ヤバイなと思いながらも自分のなかでまだそんな熱い感情が残っていたことにちょっぴり感動してみた。