2002.02.24
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「ビートルズ」のドラマー、リンゴスターの事を書いていたら「アビー・ロード」に行き着いた。このアルバムについて賛美する人はおれど、批判する人はいないと思う。それ程このアルバムの純度は高いと思う。ヒカルの囲碁の漫画ではないがこの一手は「神」の領域と言うか、高みに行ったアルバムだと思う。誰でも知っている、カム・トゥギャザーもそうだが8、ビコーズから最後のハー・マジョスティまでの音はいつ聴いても流れがスムーズであり、ただ、ただ凄いとしか言いようがない。特にリンゴのドラムは爆発しており、ロックのドラムを目指す人はこのリンゴのドラム捌きを勉強してほしい。ただリズムにあわせて叩くだけではダメだと言うことをリンゴのドラムは教えてくれる。例えばツェッペリンのジュン・ボーナムは確かに凄いドラマーであった。その点は誰も否定しないと思う。しかしリンゴが凄いドラマーであったということに対して、凄いと言うことをおおっぴらに言う人は少ないと思う。しかし少なくともこの時のリンゴのドラムはアルバムの中においては、無茶苦茶テクニックもあり、メロディに対してこう叩いてほしという呼びかけに対して見事なまでに叩いてくれていた。リンゴがいたからこそビートルズの音がありえたのだと今は確信できる。ジョン・ポールの才能だけではビートルズはありえなかった。リンゴ・ジョージのジミだけど、無骨なまでのリズムを刻む人がいたからこそビートルズはあり得た。
14、ゴールデン・スランバーズはリンゴのドラマーとしての傑作だと思う。どうしてあんな叩き方ができるのかただ、ただ拍手。





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最終更新日  2002.02.24 13:33:58
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