2002.07.20
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どうしても新幹線に乗ることが多い。そのため読書とウォークマンは手放せない。今回は「プロレス至近距離の真実」ミスター高橋の書いた本とつかこうへいの「つか版・女大学」を読んだ。
つかさんは映画「ゴー」の主人公と同じ国に生まれた。しかし彼は「民族を意識した事はない、民族に目覚めた事はない、俺は韓国人を売り物にして賞を取らなかった」という名台詞を吐いて、「蒲田行進曲」を書いた。この「女大学」はとにかく女性を痛烈に愛する日記を書いていてとにかく笑わせる。
ミスター高橋の本は新日本プロレスを愛する人なら是非読んで欲しい事柄がいっぱい書いてある。トランクに出世の色があるというのはとてもいい話だ。確かに猪木もハルク・ホーガンも色を持っていた。タイガー・ジェット・シーンの真面目さについてもこの本を読むまでは知らない事が一杯あった。箸の持ち方がうまい外国人は日本に早く溶け込もうというあかしだがら出世するというのは、なかなかの洞察力だ。
閉じ込められた空間にいると、音楽も外の風景と溶け合ってとてもいい感じになる。
今回はトム・ウエイツばっか聴いていたためか町が外国になってしまった。





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最終更新日  2002.07.20 22:10:58
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