2002.08.20
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ツェッペリンはウイリー・ディクソの曲が好きで結構カバーしているのですが、掲示板の壁紙にあるブルースアーティストがツェッペリンの自作曲をカバーしているアルバムのような物もあります。
ブルース風に演奏されたツェッペリンの名曲の数々を集め「ロツクン・ロール」「カスタード・パイ」「レヴィ・ブレイク」「トランブルド・アンダーフット」を演奏しているのですがこれがワクワクする演奏をしてます。
ざっと名前を上げると、オーティス・ラッシュ、マジック・スリム、ゲイト・マウス・ブラウン、ビリー・ブランチ、カール・ウィザー・スビー、ロバート・ロックウッド・ジュニア、オーティス・クレイ等々が演奏してます。みんな生きてます。化石ではありません。

ツェッペリンの好きな人なら、商業主義の音楽とその違いがはっきり解かると思います。ツェッペリンは成功者ですが音楽は商業主義
とは違う音を出してます。ロックの代表的なバンドとして王座に君臨し続けたのはこのブルースが根底にあったからだと断言できます。ロックにのめり込んだ人の多くがこのツェッペリンを聴いたからという人が多いのではないでしようか。勿論ディープ・パープル
というパープル派もいますが、原点は断然ツェッペリンだと思います。しかし日本人のバンドで意外とツェッペリンをカバーしている人がいないのも事実です。

何故なのか理由はよくわからないのですが、カバーは圧倒的にパープルの方が多い気がします。実際ツェッペリンの曲演奏しようといってもバンドの連中から却下されます。せいぜい受け入られるのが
「天国への階段」です。ちょっと悲しい気がします。
いい曲なのですが、完成されすぎて私にはツライ。

ツェッペリンカバーしている日本人のバンドがあったら教えてください。






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最終更新日  2002.08.20 21:30:50
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