2002.10.26
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ジョン・リー・フッカーと「ヒーラー」でデュエットした「アイム・イン・ザ・ムード」がグラミー賞で最優秀女性シンガ-を獲得してから、随分の年月が経った。女性のブルースシンガーは少ない。ましてギターを弾く女性はとても少ない。「シャドウ・オブ・ダウト」を聴くとホントこの人スライドギターが上手だと改めて感心させられる。僕はボニーがブルースをやっている時が好きで、ポップはあまり聴かない。決して美人ではないけど、1971年のデビューから現在も消えずに残っているボニーは愛すべきブルースシンガーである。ローウェル・ジョージ、ライクーダー、エリック・クラプトンと一緒にギターに励んでいたという、逸話も好きだけど、ブルースを忘れずに時折ライブでかっこいいスライドギターを
聴かせるボニーは今やブルースの中で貴重な女性アーチストとなった。





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最終更新日  2002.10.26 19:53:55
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Re:ボニー・レイット「アイム・イン・ザ・ムー(10/26)  
blackpepper0207  さん
この人グラミー賞とりましたよね。<br>その時の「ニック・オブ・ザ・タイム」と次の「ラック・オブ・ザ・ドロー」は好きでした。<br>スライド・ギターいいですよね。 (2002.10.26 21:08:15)

Re:ボニー・レイット「アイム・イン・ザ・ムー(10/26)  
つくしん坊  さん
スライドギターは沢山の歌手がやっていないですね。特に女性ってなると全くだったでしょうか?<br>一度聴いてみたくなりました。 (2002.10.27 16:45:13)

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