2002.10.25
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久しぶりにブルースです。ピアノは弾く人によっていろんな音を奏でることができる魔法のような楽器である。とにかくどんなジャンロにもあう楽器はピアノが一番でしょう。
このアルバムは、ロバート・ロック・ウッド・ジュニアと共演しているアルバムであり、聴きこめば聴きこむほど深い味わいをじっくり味わえる。「オーティス・イン・ザ・ダーク」はピアノがはねている。こういう音は黒人でないと弾けないのではないか。とにかくコールタールのように黒い。「ワーリッド・ライフ・ブルース」は
ギターとピアノがまるでつけ麺のたれのように、よくからむ。そしてうまい。極上の味である。
ブルースのピアニストは意外と少ない。マディもこの人のピアノがあったからこそ、光った。とにかくこのアルバムはぜひ聴いてもらいたい。このアルバムは1960年ニューヨーク録音。実に透明感のあるブルースです。ロック・ウッドのギターはジャズの演奏のようでもあります。とにかく、こいいうアルパム聴くとつくづくブルースっていいなあと思っちゃいます。






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最終更新日  2002.10.25 19:49:35
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