2002.12.06
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BBキング2

89年の「ライブ・アト・サン・クエッテイ」を聴いている。ギターにルシールってなずけてスクィーズ・ギターで弾きまくるその姿を
想像しただけでも熱くなってくる。正直言って僕はB・B・キングをまともに聴いたことがなかった。ブルース・ブラザーズⅡでその勇姿を見せてくれるまでどちらかと言うと退いて聴いていた。
あのだみ声が妙にりきみすぎている気がして好きになれなかったのだ。でも自分自身こうやってブルースの話ばかり書くようになってちゃんと向き合わなきゃだめだと思って再度聴き直している。
するとどうだ。「ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット」のつややかな音。ためにためて吐き出すギターの洪水のような音。
とんでもない間違いを犯しているのではないかと気づき始めた。
Tボーン・ウォーカーに憧れてモダンをやろうと決めて汗とスピリットがほとばしるブルースが出来上がった。その真髄はやはり
ライブにある。ブルースの古典「ロック・ミー・ベイビー」を手拍子と聴衆の歓声の中で歌うB・B。そのだみ声は生き生きとして、ブルースはやっぱり最高!と思わず拍手!





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最終更新日  2002.12.06 22:20:54
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