2002.12.09
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ケイコ・リー

朝起きてみると福生の街が一面真っ白。ありゃりゃ。最初冗談かと思った。でもボタン雪が深々と降りつづいている。電車もまあ何とか動いているとの事。しょうがないなあって感じで会社に向かった。バス停でバスを待っていると、バスは乗車拒否しやがるし、途中の駅で、トイレに行きたくなるわで散々な始まりだった。これって我慢できないんですよね。この切羽詰った時間をマクドナルドで助けてもらって「ふぅ」
高校生は「今日の試験どうなんの?」と囁きあっている。本音は休講になったらうれしいなという囁きである。
僕は昨日の余韻がさめやらぬままMDでケイコ・リーの「イマジン」を聴いた。ピアノの弾き語りのような感じで始まるこの曲。ペギー・リーのような黒い歌い方をしているけど、どこか物真似のような感じも受ける。〔こんな言い方したらファンの人に怒られちゃうな〕
2001年の10月からTV-CMで流れた「ウィ・ウィ・ロック・ユー」を聴く。何故だかわからないけど、この曲雪と合うんだな。静かでそして翼が生えていると言うか、どこかしんしんと雪が降り積もる森の中にいってしまいそうな不思議な気にさせる音である。クイーンが森の中に行ってしまうう・・・
思えばクイーンと言うロックバンドも不思議な存在だった。
彼等の音楽は最高潮に達した時にハモッテしまうのだ。
だからロックにあるような突き抜けていく感じは絶対しなかった。
とてもハーモニーが美しいバンドであったがロックを聴いているという感じのしないバンドでもあった。
ケイコ・リーを通して聴く。「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」ルイ・アームストロングの名曲が実にゆったりとしたピアノとギターでちょっとしゃくり気味の声に流れてゆく。
これまた、個人的なのだがこの声「いいわあ」と言う人と「変な声」と二通りに分かれそうな声の質をしている。僕的にはもっと素直に歌ってくれたほうがうれしい。いつも思うのだけどジャズの歌手ってなんで、みんなこんな歌い方をするのだろう?不思議な感じもする。

声はジャズなのだけど流れてるメロディはポップスと言った感じの
「ヴォイセス」
声を気にしなければ、買いだと思います。

それにしても疲れた一日でありました。






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最終更新日  2002.12.09 21:53:44
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