2003.01.28
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アル

このアルバムについての寸評はピーターバラカンが書いているのだけど、いかにもアラカン好みの作品と言えるかも知れない。
僕もこの人の存在を知ったりはジュンリーフッカーをして「アフリカから世界的に成功するのはアリ・ファルカ・トゥーレに間違いない」と言う鉢巻フレーズに惚れたのと、1993年米国ビルボード誌ワールドミュージックチャートで連続18週1位という謳い文句につられたためだ。実際聴いてみるとタジマハ-ルがギターを弾いている事もあってジャズのフィーリングはあるのだけどどちらかというと
アラブ~アフリカ系の音って感じがする。その後アリ・ファルカ・トゥーレはライクーダーと一緒に演奏したりしてこのアルバムも興味をそそられるけど「ソース」はなんと言っても弾き語りのアコースティクギターの音が前面に押し出されていて聴く者をアフリカの大地に連れて行ってくれる。まあ、はっきり言ってブルースに出会わなければこういったアルバムを聴くこともなかったと思う。
今日は思いっきり自分の好みを前面に押し出したアルバムを紹介してしまいました。音質は素晴らしくよいです。
そして買っても損はしない音が流れてます。





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最終更新日  2003.01.28 21:04:45
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