2003.07.29
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クリーム

久しぶりにクリームの音を聞いた。1966年のファーストアルバム。
ロック好きの人なら必ず一回は聞いたことのあるアルバム。
面白いなあと思ったのはステレオの特徴、左・右から出てくる音が極めてわかりやすく出ていたということ。左がクラプトン、右がジンジャーベイカー・ジャック・ブルースと言う感じでとにかく演奏状況がくっきりと見えてくる演奏。ベックが最近演奏したマディウオーターズの「ローリング・アンド・タンブリン」も入っている。
このアルバムで特徴的なのはやはりジンジャーのからみつくようなドラムの叩き方。当時即興演奏と言う言葉が新鮮に感じられた時代。僕は今でもこの即興と言う言葉が好きなのだけど、最近は死語のような感じも受ける。演奏はライブに比べるととても1曲、1曲が短いが、逆にその方がすっきりしていていいなという印象。
クラプトンがまだ歌っておらず、ギターだけで勝負していた時代。
ギターの質もあるようだが、音が切れている。
ロバート・ジョンソン「ファー・アンティル・レイト」
スキップ・ジェイムス「アイム・ソー・グラッド」
極めつけのブルースも入っている。ブルースってびっくりするような音を出すわけじゃないけど、とてもどっしりしている。
12小節の繰り返しなんだけど、とても響くし、乗れる。
これをビートと言うんじゃなかろか・・なーんてね。
最後は踊る大捜査線のワクさんのせりふを借りてみました。

ああ、つまらん、お前の話は、つまらん、
これは大滝氏にせりふですが、結構あのCM気に入ってるんです。
こう言われないように、音楽の話しなくっちゃ・・
なーんてね。






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最終更新日  2003.07.29 20:48:40
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