2008.06.09
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カテゴリ: 釣り
どんな事でも共通して言える事だと思うのですが成功した事より
失敗した事に頭の脳味噌が残ります。
どうしてタマ網キャッチを毎回、毎回、失敗するのか
アミに針が絡むのをどうしたら解決出来るのか?
針と結束部分がもつれないようにするにはどうしたらいいのか?
やばいと思ったよれた複合糸をどうして張替えしなかったのか?
釣れないのに同じ場所で何時間も粘ってしまうのか?

毎回試行錯誤の繰り返しです。

その都度考えて実行することはあるのですがこれは癖なのかもしれません。
わかっちゃいるけどなかなか劇的に改善する事が出来ないものなのですね。
失敗の前の成功体験。
そいつが邪魔しちゃうんですね。
思考錯誤の上天野式背張りに到着したのですが
弱点があるんですね。
それは針が一本多い分エビになりやすく仕掛けが絡みやすいんですね。
それでも使い続けているのは平均以上に数が釣れるからです。
でもこれも改善しないと更に上に行くことは出来ません。

鮎は一にポイントであることは間違いないのですが
それでも釣る人とそうでない人との差は鮎の誘導方法にもあります。
いわゆる技術です。

川によって得意な川
苦手な川があるのも事実です。

なぜそういう現象がおきるのか?

迷い・・・・

いずれにせよ失敗が多ければ多いほど悔しさも残るので
逆に飽きないのかもしれません。
ヘコミはしますけどね。







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最終更新日  2008.06.11 23:36:07
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