
ひみつのたから チョコラーテ
作: 平山暉彦
福音館書店
しょうたくんと発明家であるしょうたくんのおじさんは、チョコレートとまちがえておじさんの発明品、タイムトラベルボンボンを食べてしまい、400年前のアステカのカカオ農園へ飛ばされてしまいます
当時はとても貴重なカカオ
その農園を管理していたスペインは、その秘密がもれないよう、細心の注意を払って見張っていました
そんな時、突然現れた2人は、チョコの秘密を盗みにきたものと疑われて、兵士たちから追われることとなります
残念ながら、捕まって船に乗せられた2人
どうやらスペインに向かっているようです
その船に偶然乗り合わせたイタリア人のアントニオが2人を助けます
実はアントニオは、チョコラーテの秘密をさぐって潜入していたのでした
スペインに着いた3人は、船から脱走します
うまく逃げた3人でしたが、道中、アントニオと別れ、2人は街に向かいます
とうとう、捕まってしまった2人は、火炙りの刑に処されるところを、今度は日本からの使節団に助けられます
さらに、王様への謁見にも同席させてらもらい、そこでチョコラーテを口にします
その途端、タイムトラベルボンボンの効果が切れて現代に戻ります
"サンタさんのなつやすみ"や"タンタンの冒険"のようなマンガ風なコマ割りで、
チョコレートの歴史を勉強することができます
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