
星をつるよる
作: キム・サングン
訳: すんみ
パイ・インターナショナル
みんなが眠ってしまったあと、自分だけが眠れないとさみしくなる
窓から見上げた空に明るく輝く月
"起きているのかな"
声をかけたら、星が降りてきた
つかんだら月へとひとっとび
そこにはうさぎがいた
"わたしたちだけが眠れないのかな"
釣りのように海に星を投げ入れると、カニがつれた
森に投げるとキツネが
北極に投げるとクマの親子が
みんながそろったところで並んで釣り糸を垂らす
すると星にぐっと引っ張られた
そこには数えきれないほどの星たちが
遊んでいると、どんどんまぶたが落ちてくる…
夜空の青って落ち着きますよね
そこに黄色の月と星がよく映えます
星が無数に集まっている場面は、ページをめくったその時に思わず"わぁ…"ってなります
そしてワクワクします
きれいな絵本です
見てみてくださいね
#絵本 #星をつるよる #絵本ノート #絵本くらぶ
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