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結婚とは、夫婦とは。わたしにとって何なのか。何度、この森に迷い込んだらこの人と歩む路が見えてくるんだろう。この先も、何度となく迷い込むのかと思うと元の路に戻れば案外1本路がみえるのではないか・・・。共働きで、収入は安定的。家事も半々で、積極的に手伝ってくれる思いやりのある人。料理は何でも食べてくれて、ちゃんと「ありがとう」や「いただきます」「おいしい」を言葉にしてくれる。ギャンブルも浮気の心配もなく、誠実でケンカはなく、いつも彼から折れてくれる、寛大な性格。血圧・中性脂肪etc年齢的な数値の変化は見えてもいたって健康的な体。仕事人間で、今も英会話に通ったり、転職したからそっちの業界の勉強で絶えず本を読んで、努力を惜しまない。すげぇー。むしろ、外れクジを引かせてしまってごめんなさいと言うべき立場なのはこちらなんだってわかってる。ありえないほど気が強い。気分屋で、感情の起伏が大きい。プライドは高いのに、脳天がどっか逝っててバカに尽きる。料理は下手なのに向上心はない。金はかかるのに、ちっとも綺麗でもかわいくもない。グチグチと細かいことにウルサイ。。。。なんだか、自己分析が悲惨すぎて悲しくなってくるので自己否定はここまでにして(涙)タイミングがタイミングだったので一緒になったけれど、人間の結婚適齢期が50歳とかあるいは学生時代に出会っていたら彼は私を人生の伴侶としてくれただろうか。私も彼を選んだだろうか。紙の上での誓約が制約を持たなかったら・・・?そもそも、彼は私を好いて結婚してくれたのか・・・?なんて、空しい想定をして堂々巡りの負のスパイラルに陥っています。結婚前も、結婚後も何も変われてないな、自分(笑)自信がいつまでたっても持てずにいる。わたしって彼にとってなんなんだろう。もう、、しおれた花なんだろうか。咲いていたら摘み取って、しばし愛でてしおれたから興味を失い、放置してたら枯れてたから捨てるだけ。。。?気づいたら、いろんなモノが普通に保てなくなってる今日この頃、、お金もかけて、痛みに耐えて頑張ってる。「美は1日にしてならず」を肝に銘じていろいろ模索している。失わないように崩れないように注意深く。毎日毎日。。でも、時折、なんでこんなことしてるのかわからなくなる。空しくなる。自分のため?彼の為?なんのため・・・?結婚式の1週間前に泣いて泣いて、プライドを捨てて、オンナとしての本音を晒したあの日は何だったのか。。。あの日のことを私は忘れない。彼に言った言葉を、彼が言った言葉を忘れない。決して。死んでも言いたくない、オンナとして私が私である数少ない誇りを投げ捨てて伝えたやっとの言葉を彼は「ごめんね」と言って優しく包んでくれたはずだったのに。「もう、一生いわないからね」と言ったのに。。どうしてだろう。。中身もかわいげないもんね、外見もきれいじゃないしね、ごめんね、こんな嫁で。そんな卑下の言葉を自分に言い聞かせてそりゃー自信なんかもてないよね。求められない人間にできることは、自己否定。責任転嫁。自己否定から逃れるために、お金をつぎこんでしばし自己満足に浸るも、結局概念からは逃げられない。週末になるとこんなことばかり考える。家を買うことが2人の共同目標のはずなのに彼は私まかせ。「こどもは自分はいつできたっていい」というのにこどもの話しには全く乗る気ではない。むしろ、避けてるように見受けますが?みらいへの展望を語らない。2人の将来を話さない。行動にしない。その場だけ。。それが何を意味するか、バカな私だってわかるよ?みらいが描けない。1人になりたい。戻りたい。つらい。1人でいる寂しさより、2人でいる孤独の方が。。。なんて歌を昔きいた記憶があるけれど本当に、そうだな、、。早く週末が終ればいいのに。ストレスだらけの職場の方が、自己否定の自宅よりよっぽど快適だ。
Jan 19, 2014
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