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弘法山のログハウス『牧の木』と展望画廊喫茶『望月秋羅の店』『牧の木』には、春の訪れ母と買い物の途中、「お蕎麦でも食べていこうよ」と、いつもの『牧の木』へ。「セリご飯が出来てますよ。野蒜のヌタに蕗の薹の天麩羅もね」と、村上オーナー。そこまで聞いたら、季節の山菜定食にせざるを得ない。「いろいろ作りますから、出来たのから出しますね」と、ご夫婦は厨房へ。野蒜のヌタとセリのおしたしさまざまなキノコの入ったキノコオロシ今年お初の蕗の薹やセリやキノコの天麩羅具だくさんのキノコ汁自家製イワシのつくねなど、煮物の数々そして、牧の木名物、セリご飯村上オーナー夫婦と話していたら望月秋羅さんの本を見せながら、一昨日の真鶴半島での話をしていた。「済みません。立ち聞きしちゃいました。その本見せて頂けますか」と、声を掛けられた。「確かに凄い書ですね」と、そのお客さんも興味深げに見ていた。初老の方、4人のグループで食事をしていたお客さんだ。「私も知っていますよ。真鶴岬の望月先生って有名な書家の先生のことでしょう?」今度は、最初に声を掛けて来た男性のお仲間の女性が話しかけて来た。「確か南足柄にも画廊があって、もう80歳後半じゃなかったかしら?」「既に90歳だそうですよ」と私が答えると、「そりゃまた凄いな」と4人のお客さんが驚いた。「その歳で、まだ真鶴岬で活動しておられるんですか?」「それでこの書じゃ、凄過ぎる」まさか弘法山の中腹のログハウスで、秋羅さんを知っている人に会えるとは思わなかった。早く目を治さないとね。しばらくは、秦野と真鶴岬を往復する生活になりそうだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 31, 2010
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お知らせ運転中に、目にゴミが飛び込んだらしい3日前、真鶴半島へと車を走らせている時に、痛みを覚えた。大したことはないと思っていたのだが、痛みに耐えかねて、昨日お医者さんへと行った。左目の黒目の部分が剥離しているという。今は眼帯を付けて大人しくしている。2~3日で回復するだろうとのことだが、痛みで集中力を欠き、片目では仕事にならない。なので2~3日、回復するまで仕事もパソコンも自重します。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 31, 2010
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「まー、ご隠居だから、特別許す」とセトママさん朝9時、セトママさんから電話昨日、セトママさんを伴い、真鶴半島の先端へ向かったものの、望月秋羅さんに会えなかった。なので、そのままセトママさんを、平塚にある彼女の友人のマンションへと送り届けた。今朝方、「平塚まで迎えに行って、南足柄(セトママさんち)に送ってあげるよ」と電話した。なので9時頃、セトママさんから「送って」と電話があった。急きょ、再び真鶴半島へ「セトママを送って行って、その足で真鶴半島へ行こうと思うんだ」と、私。「えーっ、また行くの。今日も居ないかもしれないじゃん」「でも行ってみようと思うんだ」と、私。「ご隠居、相変わらず、しょうがない親父だねー。思い込んだら頑固なんだから」「いいよ、私も付き合うよ。ストーカー親父に」と言うことで、再び真鶴半島へと車を走らせた。居たーっ!昨日とは打って変わった晴天。海にはカモメが飛び交い、頭上にはトンビが飛び交っている。岬の先端の建物に、今日は秋羅さんは居た。お客さんと話していた。「また来ましたよ」「コーヒーを飲む?」と、秋羅さん。「私が淹れますよ」と、初対面の挨拶も交わさずに、セトママさんは厨房へ。秋羅さんの本を売りたい実は望月秋羅さん、4年ほど前に自費出版で作品集を作っていた。フルカラーの本だけど、ISBNも付けずに作ったから、出版流通ルートに乗せられなかった。先日会った時に、その話を聞いて、本も一冊買ってきて、なぜか気になっていたんだ。「カバー刷り替えて、貼り奥付って言うんですけど、シールを貼り付ければ販売可能です」「いいですよ。費用はせいぜい10万円ちょっとだから、JPS出版局持ちでやってあげますよ」「でも、書道の本ってなかなか売れるもんじゃないから、期待はしないで下さいね」在庫がまだ800冊近くあるって聞いていた。90歳じゃ、個展で売ることも難しそうだ。なのでダメ元でも、少しでも売る方法を考えないと、作った本が可哀そうだと思った。セトママさんは、3往復「本を持って行ってくれるかな」と、望月秋羅さん。お年寄りは気が短い。「任せるよ。どうせ売れないんだから。今から取りに行こう」秋羅さんのもう一つの庵はセトママさんの住まいと同じ、南足柄にあるという。早速お店には『準備中』の札を掛け、3人で南足柄へと向かった(20キロぐらい離れてる)。その辿り着いた南足柄の秋羅さんの庵、セトママさんちの隣町だった。「こりゃ凄い!」。こちらも書画骨董品などが、まさに山となって積み上げられていた。「凄い、凄い」と喜ぶ私に、「まったく子供みたいなんだからー」と、セトママさん。だって本当に凄い。絵画、マイセンの人形、彫刻に古道具、おもちゃ箱をひっくり返したようだ。再び秋羅さんを送り届ける私に、「ここまで来たら、最後まで付き合うよ」と、セトママさん。これで、昨日と合わせるとセトママさん、南足柄から真鶴半島まで3往復付き合うことになった。いいかもね「合鍵を作っておくよ。好きな時に使えばいい。ここに住んでもいいから」と、秋羅さん。「えっ! それもいいけど、母を一人にはしておけないから」と、私。最高のロケーション、別荘と考えれば超が付く。何しろ自然公園の中だからね。幾らお金を積んでも住むのは不可能な場所だからね。せめて土日だけでも、ここで喫茶室を手伝いながら、合間に仕事をするのもいいかも。降って湧いたようなお伽噺に、あれこれと想像が膨らむ隠居の一日でした。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 29, 2010
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今日も真鶴半島へ遠征朝7時、起床いつも通り7時起床。母の部屋のカーテンを引く。食事の準備。朝7時半、母が起きて来る。既に食事の準備は出来ているが、食前の薬は30分前だ。朝8時食事開始。ゆっくりと食事するから、終わるのは9時近い。いつもならベーコンエッグなども並べるのだが、今日は少なめの量にするためカット。朝9時、お出かけ準備だー今日は、一昨日出会った望月秋羅さんの真鶴半島の店に、セトママさんを連れていく。夕食準備までには戻って来たいから、一息入れる暇もない。朝10時ちょっと前行って来ます。南足柄でセトママさんを拾い、真鶴半島まで。天気はイマイチだけど、セトママさんが一緒なら晴れるよ。12時、真鶴半島へ真鶴半島まで行ったけど、残念ながら望月秋羅さんの店は閉まっていた。風が強まり雲行きもおかしいけど、セトママさんと崖を下る(物好きなんだ二人とも)。「ご隠居、見て、見て」と、セトママさんが指さした先には、虹が架かっていたー! 転んでもタダでは起きないセトママさんの本領発揮。午後3時、西湘バイパス雨粒も大きくなり、2時過ぎまで真鶴半島で待ったけど、出直すことに。海岸線を突っ走り、西湘バイパスを走る頃には雨もやんだ。セトママさんを平塚へと送り届ける途中、湘南平に寄った。セトママとセトパパの初デイトの場所だったらしい。既に雨もやみ、富士が雄姿を現した。午後5時、帰宅、夕食準備セトママさんを平塚で降ろした後、急いで帰宅。夕食準備。午後7時半、食事を終え、仕事準備も完了。一日遊んでいたから、やるっきゃないね。今頃セトママさん、ふぐ料理でグビーっとやっているはずだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 28, 2010
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都心へ出るのは、月3度以内と決めた朝7時ちょっと前、起床日の出と共に起きる。私の部屋はレースのカーテンだけだから、日の出が目覚まし代わりだ。母の部屋のカーテンを引く。自然な目覚めがいいね。これから徐々に目覚めが早くなりそうだ。今日は都心へと出掛ける。今月3度目の上京(?)だ。今日は3つのアポが入っている。湘南の海に陽が昇る朝9時、朝食終わり朝食を終え、母の昼食と夕食準備。10時には出掛けたい。その前にコーヒーブレイクだよ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 27, 2010
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ペース作りも大変だね朝7時、起床朝食準備を始めて直ぐに、母に声を掛ける。薬を飲んでから30分は食事が出来ないからね。「もう朝か」と、母がもそもそ起きて来た。今日もいい天気だ。朝靄漂う土屋の里朝8時、朝食母の食事が終わるまでの間に仕事の準備。今日作業する資料を整える。富士や箱根もくっきりと浮かび上がる朝9時、さーて仕事だー母は「ちょっと背中を伸ばしてくるわ」と、横になりに行った。まだ捻った横腹が痛いらしい。散歩も整骨院へも行けそうにない。なので私も今日は、終日部屋に籠って仕事を片付けようと思う。朝11時、仕事がとん挫。頭が痛い次々と仕事を片付けているけど、元大学教授の本作りで暗礁に乗り上げた。最初から分っていたけど、難しい。すでに5校ぐらいまで進んでいるけど最初からやり直しだ。原稿を書けない著者(?)だから、結局は、私が原稿から書き直すしかない。さらに少しでも、DTP作業をやるノブ君の負担を減らすために、さーてどうするか。予算の関係で執筆料を請求するのも可哀そうだから、またまたボランティアになりそうだ。こういう時は、気分転換。昼食を速めて、母をドライブに連れ出そう。前後策を考えるために、夕方にはノブ君との打合せ予定を入れた。12時、お昼だよスーパーへの買い出しの後、手早く昼食(長芋・春菊入りウドン)を済ませた。母が来るまでは夜7時過ぎにスーパーへ行くことが多かった。肉と魚の安売りが始まるからだ。母が来て、午前中にスーパーへ行くことが多くなった。新鮮な野菜を選べるからだ。母が来て、野菜中心の料理が増え、レパートリーも多くなった(食費は下がったよ)。午後1時、ドライブ&散策に出掛けます「1時には出掛けるよ」と言ったから、母はお出かけ準備中です。幾つになっても、女性の外出準備には時間がかかる。ノブ君との相談用の校正ゲラと資料を積み込んでおけば、夕方の5時まで遊んでられる。今日は伊豆の方まで行ってみようかな。午後6時、いったん帰宅しました一期一会って言うけど、ホント、世の中面白い。母を助手席に乗せて向かった先は真鶴半島。岬の近くで車を停め、「少し歩こうよ」と岬へ。と、岬に突き出すように建物が建っていた。喫茶店らしい。『片岡鶴太郎の絵など展示してます。入場無料』の、小汚い案内板が下がっていた。入ってみると、雑然と絵や書が押し込むように並んでいる。美術館と言うにはお粗末だ。まー、眺めだけは最高だから、「コーヒーでも飲んで行こうよ」と、母を促した。一隅にお年寄りが3人座っているが、果たしてお店の人なのかどうか……。「あのー、コーヒーを飲みたいのですが」と尋ねると、お爺さんが立ち上がった。やがてお爺さん、黙ったままコーヒーを2杯運んで来た。「お歳は、お幾つですか?」と、母が声を掛けた。「幾つだと思います? 当てて下さい」「80歳は過ぎてますよね」と、私。「これだけです」と両手を広げ、指を一本だけ折った。「えっ、90歳ですか!」「年内に結婚相手を探そうと思っています。120歳までは、お迎えが来ても断ります」やがて小さな色紙を持って来た。寅と書いてある。「今年の干支です。今書きました。あげますよ」と、ぽつりとつぶやいた。小さな色紙だが、とんでもない達筆だ。こりゃ半端じゃない。「これは凄いっ。これだけの書が書けるなんて」と、私。お爺さん、黙って名刺を突き出し、ごそごそと本を持って来た。「私の本です。書の本です」と、お爺さん、またポツリとつぶやいた。改めて、その本に収録された書と周りに無造作に並んでいる書を見回して、ぞくりとした。「竹筆の書」と、但し書きがある。しばらくして、再びお爺さんが近づいて来た。「これも、あげますよ」と、母に一枚の色紙を突き出した。乾き切らない墨が黒々と浮き上がり、『亀と人生』と書いてある。「本当ですか」「いいんですか、頂いて」店の入口近くに、乾いた墨がビッシリと盛り上がった墨壺があった。近寄って見ると、竹を削った棒のようなものが置いてある。あまりにも不思議な筆で、こんな棒で、どのように書くんだろうと見つめていると、「書くのを見たいのかな」と、お爺さんが座り込んで竹の棒を手に取った。太平洋に突き出した、真鶴半島の先端の小さな建物。小柄で小さな、90歳のお爺さん。頂いた名刺には、「竹峰流師範 望月秋羅」と書いてある。ふと気がつくと、さまざまな賞のメダルや盾が無造作に積み重なっていた。夜7時半、マクドナルドにて真鶴半島での、不思議な老人との出会いの後、セトママさんちに向かった。なぜか急いで報告したかったんだ。それだけこのお爺さんとの出会いが嬉しかった。2~3日内に、一緒に真鶴半島へ行く約束をして、我が家に帰ったのは夜6時。急いで夕食を作り、5時に会う約束だったノブ君に会いに東海大学前のマクドナルドへ。8時には手早く打合せを終え帰宅。まだまだ今晩中にやっておく仕事があるんだよね。今日は何もない日のはずだったのに、またまた奇想天外な一日でした。今日も、幸せーっ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 26, 2010
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さー、今日からペース作り朝7時、起床母も顔を出したが、また布団へ戻ってしまった。石油ストーブに火をつける。朝食準備完了。母が起きて来た。でも朝の薬を飲んでから30分は食事が出来ない。朝8時、朝食母は食べるのが遅いので、食べ終えるまでに洗濯も済ませる。母の食事が終わる頃、タイミングを合わせてコーヒーを淹れる。朝9時、掃除も終える食事の後片付けと掃除を終える頃には、既に9時が過ぎていた。「お前は準備も片付けも早いなー。直ぐに綺麗に片付くからビックリや」と、母。朝10時、仕事準備完了11時までに著者の方が訪ねて来る。その人の原稿等、資料をテーブルに出し出迎え準備完了。事務連絡の電話を2本入れ、後は来客を待つだけだ。朝10時半、来客を迎えに最寄り駅へ遠く房総勝浦から元大学教授の先生が訪ねて来た。うーむ、全面リライトも必要だし、こりゃ力仕事になりそうだ。12時半、来客を最寄り駅へ送る少しでも仕事時間を増やすために、2時間程度で引き上げてもらった。勝浦から秦野までは片道5時間。2時間の打ち合わせのために、10時間かけて来てもらった。午後1時半、昼食も終わり食事も終わり、母は再び自分の部屋へ。横になって新聞を読むつもりらしい。風呂掃除をして捻った脇腹が痛いらしい。なので散歩も整骨院も、今日は休みにする。午後2時半ダーっ! 仕事再開仕事前の一眠りしていたら、神田和花さんの電話で起こされた。グッドタイミング。さーて、やるかー。母の散歩も中止にしたから、仕事に時間を集中できる。午後5時半、仕事の手を休め夕食準備作り置きもあるから楽勝です。先ずは炊飯ジャーをセットして、ナメコと大根の味噌汁、長芋卸し、玉子どうふ、かぼちゃ煮、野菜炒め。午後6時半、夕食だー少しは仕事も続けながら、片手間に作っちゃいました(要領を覚えたからね)。ワインもちょっぴりとだけグビー。食後の一休みを終えたら、仕事再開だからね。午後7時半、もう一度仕事再開食事の後片付けも済ませたし、今日の主夫業はお終い。後は仕事の方を、区切りのいいところまで終わらせないとね。午後9時。まー、こんなところかな今日の仕事もお終い。後はワイン(まだ残っている)をグビーっと飲んで寝るだけ。電気代と灯油代節減のために、10時には寝ます。早寝早起き元気な良い子です。午後11時。ありゃ、こんな時間だワインをチビリチビリやりながら、テレビを観ていたら、こんな時間だー。そうなんですよ。我が家にテレビが入った。母のだけどね。8年ぶりにテレビのある生活だ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 25, 2010
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せめて、一日一度の外出を昨日の母の散歩 1,407歩母の健康状態は、一進一退だけどまー、既に86歳だし、昨年の6月までは父の介護で疲れ果てていたから、やむを得ないけどね。毎日散歩に連れ出そうと、いろいろ口実を設けて誘うんだけど、テコでも動かないことがある。それでも1月に入ってから、2日に一度は散歩に連れ出している。散歩に行かない時も、せめて一日一度は外出させようと、買い物がてらのドライブに誘い出す。買い物のためのドライブとは言いながら、実は弘法山の山腹を走ったり、里山を遠回りする。車の助手席にちょこんと座って、富士や箱根や丹沢の景色を楽しんでいる。なので、まったく外出しなかった日は、今年になって、まだ2日だけだ。昨日も、銀行と時計の電池を買いに行くと言う口実で、10キロほど走って来た。この写真は、ホームセンターへ向かう途中の、権現山の中腹から見た富士と秦野の街だ。「ええ景色やねー」と、20分ほどは車から降りて、ぼんやりと見つめていた。今年になって、昨日までに母が散歩で歩いた歩数は、51,056歩。万歩計を忘れた時もあるから、一日平均2,500歩というところかも知れない。食事の打率は9割かな一日三食、母の体調を見ながら食事を作る。品数多く量は少なめにと、工夫をしている。私が外出する時も、いろいろと作り置きをしているのだが、手短に済ませているようだ。「月に2度は、牧の木へ行こうよ」と、たまには外食に引っ張り出すこともしている。牧の木って、私のお気に入りの、季節の山菜のお店なんだ。なので、私の外出時の食事と外食で、自炊食事の打率は9割ってことになる。歳を取ると、きちっとコンスタントに食事をさせることが大切だと思っている。幸いなことに「今日もご馳走だねー。いろいろ作ってくれたんや」と、食事を楽しんでくれる。「私も、よう食べるようになったわ」と、食べ残すこともほとんど無くなった。今度は、私の方が昨年6月の父の葬儀に始まり、母の引っ越し、母の体調改善のための工夫のあれこれ。部屋の模様替えや、食事の工夫の試行錯誤。あっという間に半年以上が過ぎてしまった。正直なところ、仕事は二の次、三の次になってしまったことは否めない。母も、遥か以前から私と秦野出暮らしていたようになって来た。今朝など、私が二日酔いと二日連続の大騒ぎに疲れて寝ている間に、資源ゴミを出して来てくれた。私は小さな紙片も纏めておいて資源ゴミに出すし、散歩の途中で瓶や缶も拾ってくる。なので両手に持ち切らないぐらいのゴミがあったはずなのに、綺麗になくなっていた。「お前が寝てたから、葉書を出しに行くついでにゴミも捨てて来たんや」整骨院へは、すでに一人で歩いて行くが、昨日はポストへの投函やゴミ出しもやってきた。秦野に来た頃は、布団に寝そべっていることが多かったが、起きている時間も長くなった。そろそろ私も、仕事のペースを上げなければいけない。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 24, 2010
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朝帰り。今日は今日で来客9人の予定昨日の母の散歩 0歩 (風呂掃除でゴキっ!)昨日は、母をセトママさんに託して外出昨日は、朝5時半起床。急いで朝食を作り、6時過ぎには外出。都心を横切り、先ずは千葉県の新松戸へ。朝11時、ここでの所用を済ませ、再び都心(大崎)へ向かう。イラストレーターのマリエちゃんと合流し、サンリオの展示会へ。ネット仲間、ムライタケシさんと会い、彼のブースへ。大崎のサンリオ展示会から、今度は恵比寿へ向かい、デザイナーのかっちゃんと合流。新刊「人生を豊かに生きるために必要なものは何か(梶村慎吾著)」のカバー色校正。マリエちゃんへはDTP作業の留意点や勉強の仕方についてかっちゃんさんからアドバイス。続いてカリスマ美容師高塚一昌さんの元麻布の事務所へと向かう。ここでの打合せを中座して、印刷屋さんに合流してプルーフ校正とカバー校正の指示。再び高塚さんの事務所へ戻り、打合せ再開。一区切りついたのは午後6時。今度は急ぎ足で和花さんと江戸川橋へと向かう。向かった先は販売コンサルタントの会社。新刊企画の打合せなんだけど、着いたのは午後7時過ぎ(30分遅刻)。テーブルの上には酒と料理が用意されていた(当然、そうだろうと思っていたんだ)。このコンサル会社の社長さんたち3人と和花さんと私の5人の宴会が始ってしまった。あっという間に時間が過ぎ、もう最終電車に間に合わない。で、私は泊めてもらうことに。我が家に帰り着いたのは、今朝の10時過ぎでした。昨日は慌ただし過ぎて、くたくたです。で、その間、母は我が家でお留守番。午後3時過ぎにはセトママさんが来てくれて、整形外科へと連れて行ってもらう。その後さらに、セトママさんと二人で美容院に行ったそうだ。そのセトママさんが再び、間もなく顔を出す。えっ、何人になるの?今日は、著者の高橋是清さんとノブ君がやって来る。もちろんセトママさんも。そのセトママさんから電話が入った。「ヤザワさん(船乗りさん)も来るよ。ハル(セトママさんの長男)とアユミも行くって」「トミオちゃん(私の大学時代からの友人。セトママのゴルフ仲間)も来るって」「それとー、チー(セトママさんの娘)とニッチョ(チーちゃんの高校時代の友達)も来るよ」「アレアレ、俺とおふくろを入れると11人だね。こりゃ大変だー!」やっぱり、セトママが帰国すると、こんな騒ぎになるんだよね。一昨年は、セトママさん帰国に合わせて、50人ぐらいが集まった。今年は、これでも密やかなんだよ。追伸人数が多くなり過ぎるので、大人組(30歳以上)は私んちへ。子供組(30歳以下)は、秦野駅近くの焼鳥屋ハッピーに集合にしました。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 23, 2010
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日増しに元気になる母。日増しに腰痛に悩む私昨日の母の散歩 980歩(私が出掛けていたからね)でも今日は、浅間(せんげん)山登頂?山と言うほどの物ではないけどね。駐車場から500メーターぐらいの散歩。それでも母には初めてのコース。秦野の街を見下ろして、満足そうでした。残念、カメラを持って行かなかった。と言うのも、整形外科へ行った帰りだったんだ。意を決して、私も整形外科受診母は2度目の受診なんだけど、日増しに腰が痛くなる私も、ついでに診察を受けた。「骨には異常は見つかりませんね。筋肉が弱っているのでしょう」レントゲン写真を見ながら、触診の後のお医者さんの言葉。「ストレッチと筋力トレーニングをやった方がいいですね」トホホ、まだまだ若いつもりでも、体力が落ちて来たようだ。母との散歩はゆっくりだし、昨年の6月まで歩いていた量の3分の1ぐらいになっている。デスクワークがほとんどで、都心に出る回数も極端に減ったから、そりゃ筋力も落ちるよね。仕事柄、意識的に歩くようにして来たのだけれど、ちと運動量が減り過ぎたみたい。一方で、セトママさん昨日の午後2時、予定時間より30分早く、シカゴ経由でセトママさん帰国。「ウワーっ! ご隠居ーぉ! 迎えに来てくれたんだー。うれしー!」で、その後、「どうー、見てよ、見てよ」と、クルリクルリと2回転。「ネっ、ネっ、やったでしょうー。どうー、このナイスボディー」確かにキリリと体が引き締まり、40歳半ば過ぎには見えないかもね。「走り込んでいたからね。3日に一度、もしかしたら2日に一度かな、ゴルフだもん」「ダメ、ダメ。お金を計算したら気が遠くなるかも。いくらアメリカは安いと言ってもね」「だから考えない。パパちんが考えてくれてると思うから、いいの、いいの」相変わらず能天気を絵に描いたセトママさんでした。こりゃ、ヤバシでっかいゴルフバックもヒョイと車に積み込み、私は傍観者。「ご隠居は力がないんだから、力仕事は私に任せといて」うーん、半分馬鹿にされているな。男の沽券にかかわる。お医者さんにも指摘されたし、明日からは運動をしなきゃ。母を散歩に連れ出した時は、途中で母には休憩させて、私は走るしかないね。母もドンドン元気になるし、一人取り残されているようです。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 19, 2010
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山からの眺めが最高昨日の母の散歩 1,052歩(今日は山道 4,611歩)意を決して権現山に挑戦「階段に手すりが無いから無理や」と、今までは母が諦めていた権現山への坂道。登りは大丈夫なんだけど、下りが怖いらしい。今朝、買い物ドライブのついでに、もう一度母を誘ってみた。「行ってみようよ。なんなら下りはオレが背負ってやるよ」「行ってみよか。ゆっくり下りてきたらええもんな」と、母。この最後の階段なんだ。母が恐れていたのは権現山の頂上には展望台がリュックを背負ったハイカーに混じって、下界を見下ろす権現山登頂の後は、例によっていつもの季節の山菜の店『牧の木』へ。「凄いですね。権現山も登れたのですか」と、『牧の木』の村上オーナーご夫婦。徐々に体力も回復し、元気になっているようです。セトママさんは飛行機の中今朝早く、「後4時間もすれば出発だよ」と、オハイオのセトママさん。シカゴ経由だから、成田まで丸々一日掛かってしまう。セトママさんの事だから、今頃は中継点のシカゴで、グビーっとやっているかもしれない。明日(18日)の午後2時半には成田に着くらしい。季節外れの台風の上陸だ。………、グー♪「モゴ、モゴ、モゴ」 話半分で相槌を打っていたのだけど、気がつけば、静寂。スカイプで和花さんと話しながら、この日記を書いていたら、寝てしまったみたい。時折、車の音がスピーカーを通じて聴こえるけど、本人は布団を被ってしまった。あーあ、嫁入り前の娘がウエブカメラを繋いだまま寝ちゃうなんて、先が思いやられる。昨日今日と、薬膳の授業に出ていたから、疲れているんだろうけどね。オヤスミ。風邪引くなよ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 17, 2010
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徐々に、調子が上がってきました今朝の富士と箱根(ベランダより望む)昨日の母の散歩、6,632歩今日という日は2度とないから毎日を大切にしています。やるべきことは毎日同じだけどね。母の栄養バランスを考えながら、3度の食事を作っています。そして散歩。最近では私も絶好調。母のためにやっているつもりが、自分のためにもいいのでしょう。母は毎日整骨院へ通い、週に一度は整形外科、月に一度は内科へ通っています。昨年暮れには、いったんリバウンドしてしまったけど、少しずつ良くなっています。散歩の距離も延びて来たし、食欲も出て来たようです。仕事時間も少しずつ増やしています母との生活を軌道に乗せるために、母の調子を見ながら生活改善を図ってきました。なのでこの半年、仕事が二の次になったことは否めません。母の生活にリズムが付いて来るに従い、私の自由になる時間も増えてきました。元々が、自宅で出来る仕事がほとんどです。さらに和花さんが都心にいるので、都心でのほとんどの仕事は、和花さんに頼めます。秦野にじっくり腰を据え、納得のいく本作りに取り掛かります。間もなく、セトママさんも帰国「今度は二人だけで呑み歩こうよ」と、セトママさん。前回の帰国の時はパーティ三昧で、ちょっと慌ただしかった。馬鹿っ話をしながら秦野や南足柄の風景を楽しみ、グビーっ。今度は母も居るし、ノンビリとした時間が過ごせそうです。母が散歩に出る準備中です黙々と身支度を整えています。以前は「散歩に行こうよ」と声を掛けないと布団の中でした。今日は、いつもの金目川沿いの土手を歩いてみようと思っています。私の準備はカメラを持参することだけです。(後で写真を載せます)本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 15, 2010
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後は時間の問題昨日の母の散歩、3,592歩母は絶好調に今週の火曜日、背中が痛いと言い続けていた母を整形外科へ連れて行きました。やはり歳が歳だから、骨粗鬆症の診断はやむを得ないと言える。それと脊髄が3箇所潰れているそうで、これが痛みの原因だったようだ。毎週、注射を打ってもらいに通院することとなった。でも、貰ってきた薬を飲み始めたら、水曜日の夜には、すっかり痛みが消えたようだ。食欲も出て来た。散歩も再開できた。で、今日は、梅が咲き始めた今日は遠出いつもより早く、10時前に、母は散歩の身支度を整えて現れた。体調はいいようだ。なのでいつもより遠いコースを選んだ。団地のある丘を下り、冬枯れの下大槻の田圃の畔道へ。東名高速道路のガード下近くまで行ってUターン。その後、金目川に架かる南平橋を渡り、団地の向かい側の丘を登る。「えーっ、ここを登るの」と母は言っていたが、あっという間に登りきった。さらに土屋の里の方まで足を延ばし、再び金目川の欠の上人道橋を渡って団地の下へ。まだ1時間ちょっとしか歩いていないのに、既に5,700歩。いつもなら300歩ぐらい歩いて一休みが、今日はほとんど休みもしない。この調子が続けば、春にはハイキングも出来そうだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 14, 2010
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霜で真っ白昨日の母の散歩、1,173歩(雪が降り始めたので整骨院までの往復のみ)夜明け 7:007時少し前、赤々と日が昇る。畑や田圃は霜で真っ白。富士や箱根も浮かび上がってくる。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 9, 2010
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仕事の方も怒涛のように昨日の母の散歩、2,031歩昨日は仕事日昨夜、我が家に帰りついたのは夜の11時。都心でバタバタと3件ほど仕事を片付けた。なぜか電話も集中した一日だった。電話で4件ほど仕事の段取りを決めた。うかうかしていられない。世間様は隅々まで、お仕事モードのようだ。私が付き合わなかったので、母の散歩も短かったようだ(万歩計が2,031になっていた)。我が家は温室並みストーブを点けなくても、毎朝9時頃には室温は20度を超える。「秦野って暖かいんだねー」と、毎日のように母がつぶやく。窓辺など暑いぐらいだ。確かに温暖な気候の土地柄でもあるが、太陽が燦々と降り注ぐ間取りになっている。「秦野の人は、みんな日焼けしてるね」と、母が驚嘆する。都心から離れているせいか、確かに化粧を気遣う人は少ないようだ。「これじゃ私も真っ黒になるよ」と、母は日差しを避けて座り込む。朝食、そして母はいつも通りの朝寝朝8時、いつも通りの朝食。朝9時、食事を終え、コーヒーも飲んで、母は寝室へと引き上げる。朝11時、母がもそーっと部屋から出て来た。「今日の散歩は、整骨院へ行く時にちょっとグルーっと回るだけにしとくわ」背中が痛いようだ。ここ数日、痛みが増しているという。「そうだね、今日は無理しない方がいいね。でも来週には整形外科へ行ってみようよ」一度、精密検査を受けさせた方がいいように思う。でも、母を医者に連れていくのは大変なんだ。いざ連れて行こうとすると、「もう、ようなったわ」と拒否されてしまう。さーて、どうやって騙くらかして連れて行こうか。知恵を巡らしている。ま、私も人のことは言えないけど一昨年とその前の年、腸閉そくで私が入院した時もセトママさんに無理やり連れて行かれた。昨年、同じような症状で伏せっていた時は、秦野市役所の人が訪ねて来た。神田和花さんが秦野市役所に、「死にそうな爺がいるから見に行って欲しい」と通報したそうだ。まー、そうでもしないと、確かに私は医者へ行かない。母も同じだ。そう言えば、私はカラスの行水で、風呂やシャワーもあっという間だと言われる。「お風呂に入ってくるわ」と風呂に行ったと思った母が、気がつけば私の傍にいることが多い。「えっ、もう入ってきたの?」 「ええお風呂やったわ」まったくもー、私の医者嫌いも、カラスの行水も、母からの遺伝だったようだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 8, 2010
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今日も快晴昨日の母の散歩、3,443歩今朝も7時起きだけど 7:00「寒いっ」、なのでストーブを点けて、もう一度ベッドへ。7時半、室温が20度近くなったから、ゴソゴソと活動開始。ヒョホー! 富士が真っ白、空は真っ青。さっそく朝食準備、部屋を暖かくしてから母を呼びに行く。8:00今日は、午後から都心へ出る予定だ。で、今はオハイオのセトママさんとスカイプで雑談しながら日記を書いている。駅まで往復7キロ 23:00どケチを自任する私は、バス代をケチる。なので駅までの坂道3.5キロは歩くことになる。写真は行く途中で撮った東海大学駅前付近の写真。ね、これだけ高低差があるんだ。「かっちゃん」さんとデザインの打ち合わせを終えて太陽出版へ。そこで私の2番弟子と待ち合わせて赤提灯へ。新たな出版契約なんだ。グビー、グビー、グビーと呑んで、判子もポンポン押して終了。帰りは豪勢にロマンスカーに乗って白河夜船。でも駅からは悲壮な深夜の行軍。ようやく帰り着いたら23時00分。母は寝ていたけど、万歩計を見たら2,031歩だった。さぼられちゃったー! しょうがないね、たまにはいいかー。鬼軍曹も今日は留守だったもんね。ネットを立ち上げたらセトママさんが登場した。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 7, 2010
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日の出、朝靄、箱根と富士昨日の母の散歩、5,744歩朝靄(もや)棚引く夜明け 7:00朝7時前起床、窓から土屋の里を見下ろすと田畑や河原に靄が湧き起こっていた。真っ青な空、白銀の富士が青空に聳え、箱根の山々の稜線や山襞(ひだ)もくっきり見える。朝食、母はお出かけ用意 8:00母は明け方に起きていたけど、私が寝ているものだから、再び布団に戻りうたた寝中だった。「今日はパーマ屋さんにも行くんだろ」「そーやった。10時に予約してあるねん」そそくさと飛び出して来た母と食事。今日も軽めの朝食にした。例によってベーコンエッグとポテトサラダにカイワレ大根とシーチキンと鶏のレバー煮を添えた。準備万端怠りなし 9:00「パーマ屋さんが早よ終わったら整骨院へも行ってくるわ」母は着替えの真っ最中。髪染めもすると3時間も掛かるそうで、今日はパーマだけにするという。髪染めが別の日ということは、またまた出掛ける切っ掛けになるから大歓迎だ。母が出掛けている間に掃除機も掛け、灯油も買って来なければならない。既に洗い物など一通り済ませてあるが、母が出掛けたらバタバタと作業に取り掛かる。鬼の居ぬ間じゃなかった、母の居ぬ間に 11:00意気揚々と母は出掛けました。パーマ屋さんと整骨院なら2時間は掛かるでしょう。急いで掃除機を掛け、洗濯物を取り込み畳んで整理。灯油を買いに車を走らせる。ガソリンスタンドで灯油を買っていたら、調剤薬局から電話です。昨日在庫が無かった母の薬が届いたとのこと。なので遠回りして調剤薬局へ。天気がいい。後でまた、母と散歩に来るけれど、金目川の畔に車を止めてパシャリと撮影です。サイロの上に富士。いいねー、最高だー!NTTからも電話。大阪の母が住んでいたマンションの光ケーブル解約の相談です。義理の弟がいろいろやってくれていたから、こちらも電話だけで解決した。そうこうするうちに、オハイオのセトママさんからメッセンジャー。向こうは既に夜。あとでもう一度つないで来るようだ。セトママ帰国まで、後2週間。母も会えるのを楽しみにしている。(大阪のセミナーの時に、セトママと母は大阪城で会ったことがある)午前の部、終了 13:30「こんなに短くされたわー」と、12時過ぎに母帰宅。髪の毛が痛んでいるからとパーマは掛けないように勧められたらしい。「これやったらテレビに出てる人と同じやん」どうやら落合恵子さんのことを言っているようだ。でもまー「いいんじゃない」と私が言ったものだから、一応は納得。昼食はカレーライスにした。食事も終え、母は散歩前の一休みのために寝に行った。私は、あちこちへの連絡のための、メールを5本書いて出し、手紙をしたため投函して来た。2時には、母を促して散歩に連れ出す。その後母は整骨院。午前中にパーマ屋さんへ行ったから、散歩も整骨院もまだなんだ。午後の部、開始 14:00「情けないなー。年やなー」と言いながら散歩の開始。「整骨院まで遠回りして行こうよ」と誘い出したんだ。ようやく整骨院。ついでに私は買い物を済ませ、一足先に帰宅。(15:30)さっそく、ホウレン草とブロッコリーを茹で、牛筋を2回湯通し。セトママさんともチャット開始。そんなこんなをしていると、母が帰宅。気がつけば、箱根の山に陽が落ちていた。(16:30)食事も終え、のんびり 18:30あなご丼だよ。そして、シラス卸と味噌汁。なので直ぐに出来た。うーむ、仕事は進んでいないけど 23:00明日は急きょ都心へ出ることになった。デザイナーの「かっちゃん」さんとの打ち合わせだ。ついでに太陽出版や幾つかの出版社に顔を出して来ようと思う。なので今日の仕事はお終い。ジ・エンド。作業の遅れが気になるけど、明日は明日の風が吹く。おやすみなさーい 今日の母の散歩、3,774歩 本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 6, 2010
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徐々にマイパターンちょっと遅い起床窓を見やれば、青空が見えていた。風の音が聴こえる。母の様子を見に行ったら、まだ寝ていた。(7:30)今日は「燃えるゴミの日」。2週間分のゴミを出しに行く。とは言っても、スーパーのレジ袋2つ分(理由は後で書くよ)。朝食準備を整えて、母を起こす。(8:00)母が起きてくる間に洗濯機のスイッチオン。スタンバイオッケー今朝は、パンとポテトサラダとベーコンエッグと牛乳で軽めの朝食。それでも母の食事は時間が掛かる。今日は調子がイマイチのようだ。表情で分かる。コーヒーを飲み終え、さらに母の食事が終わる前に洗濯物を干し終えた。(9:00)「ちょっと背中を伸ばしてくるわ」と母は再び布団の中へと戻った。今朝は、風が吹きすさんでいる。晴天で富士も箱根もくっきりと見えているのにね。ゴミ整理も楽しい週に2回は「燃えるゴミ」の日。3食自炊していても、スーパーのレジ袋1袋にもならない。再生可能なゴミのなんと多いことか。その都度、ゴミを仕分けしている。嵩からみると、プラスティックが圧倒的に多い。ビニールと紙がくっついている物など、ハサミで丁寧に切り分ける。ペットボトルなどは別に仕分ける(蓋やラベルは切り取り「プラスチックゴミ」に)。プラスティック類やペットボトルは、2週間に一度のプラスティックゴミの日に出す。だいたいペットボトル1袋、プラスティックゴミ5袋ぐらいにもなる。食材に使われる発泡スチロールのなんと多いことか。チラシなどの紙製品は、PP加工(塩ビ加工)されている物は燃えるゴミに仕分ける。商売柄、作業の終わった校正ゲラなど紙などがぼう大に出る。牛乳などの紙パックを切り広げて重ねるのは、母の仕事だ。包装紙やチラシ類など、紙類のしわを伸ばし、積み重ねると2週間で2束ほどにもなる。古紙、空き缶や空きビン、布製品の要らなくなった物は2週間に一度の資源ゴミに出す。仕事開始家事万端を終え(昼食の下準備もね)、これからが仕事の時間。(10:00)後で母を散歩に連れ出したいけど、まだまだ風が吹きすさんでいる。まー、少し様子を見るしかないね。1日 3,530歩2日 3,071歩3日 4,057歩4日 2,461歩これが今年になってからの母の散歩の歩数。毎日、母の調子に合わせて距離を調整している。散歩コースも毎回変えて、散歩を楽しめるようにもしている。仕事中断、散歩とクリニック仕事を始めて直ぐに、疲れて横になっていると思っていた母が出て来た。(10:30)「いこか? 用意できたわ」いつの間にか身支度を整え、いつもの小さなバッグを背負っていた。「ちょっとだけ待って。直ぐ終わるから」立ち上げたばかりのパソコンを「スリープ」、身支度を整えた。大阪から引っ越して来て、いまだにお医者さんへは行っていなかった。「薬が無くなるまでええわ」と、頑固者で意地っ張りの母は通院を拒否していた。その薬も数日前に無くなった。今日はお医者さんへ連れて行く予定だったのだ。車で連れて行かずに、散歩を兼ねて出掛けることにしていた。私の行き付けのクリニックもあるが、敢えて母の散歩コースの先の内科を選んだ。いつもの土屋橋の先、平塚市土屋にある。これで、通院を口実に散歩にも引っ張り出せる。「前はこんだけ薬をもろてたけど、減らそ思てますねん」「薬が無くても眠れますか? 調子がいいなら、これとこれは止めてもいいと思います」「心音が乱れているから、心臓弁膜症であることは間違いないでしょう」「血圧は安定してるけど、薬を飲んでいるからだろうと思います」「胃は良くないようだから胃薬は飲み続けてもらったほうがいいですね」10種類ぐらいあった薬は、当面は3種類になった。ちょっと遠回りお医者さんの診察を終え、薬局へ立ち寄った後はちょっと遠回り。正面には富士、川面をカワセミが飛び交っていた「今日は疲れるわー」と母が言うとおり、ここ数日より歩く距離は長い。でも通院という大役?を終えたせいか、母の表情は明るい。カワセミを見かけ「ほんまに綺麗やなー」とうっとりしたり、「のどかやなー」と遠くを見る。昼食、母は昼寝、私は仕事を再開ようやく我が家に帰り着き(12:30)、さっそく昼食の準備。とは言っても、直ぐにカレーうどんを食べられるように準備は出来ていた。食事を終え、洗い物を済ませ、パソコンを立ち上げている間に、母は軽い寝息を立てている。既に、通院と遠回りの散歩だけで4,000歩以上歩いた。後2時間もすると、今度は母が整骨院へ行く時間になる。(13:30)急いで仕事に取り掛からないとね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 5, 2010
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今日も坦々と計画通りこれは昨日の写真だけどね。朝食は軽めに、パン・ベーコンエッグ・ウィンナー・ポテトサラダ・ホウレン草のバター炒め昨日は団地に続く丘の尾根を散歩団地の下へ帰り着き山門を登る(母は四足歩行)お昼はウドン(二人で一玉)、ワカメ・シイタケ・アブラゲ・ホウレン草・生卵で、午後からは私は仕事、母は昼寝の繰り返し。今日から母は、毎日午後3時に整骨院に通う計画も入っている。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 4, 2010
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母を元気に、私は仕事の集大成穏やかなお正月母と二人、静かな正月を迎えました。初日を浴びてピンク色に輝く富士お節料理は作ったことがないから、お節もどきと雑煮です。母の日課は歩くことと、食べること(食が細いんです)。お雑煮だー!さっそく散歩天気晴朗なれど風強しこの表情になると黄色信号なんだ我が家に帰り着いたとたん、玄関にゴロリ元旦は、3,530歩。風が強かったから、まーいい線かもね。で、私は気分一新母の体調を考えながら、三食自炊で料理の工夫。さらに午前中に母を散歩に連れ出す。午後は、たとえ少しずつでも仕事。焦らず、弛まず、着実に。母との生活も軌道に乗って来たし、課題の整理や今後の方針も決めた。昨年は自重の年だと思っていた。今年は挑戦の年だと思っている。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Jan 2, 2010
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