こんばんは、
いろいろ用が押してきて、すっかりご無沙汰してしまいました。
気づいたら震災から一年が過ぎ、11日の日曜日のテレビは特番オンパレード。
その中で初めて見た映像に感動しました。
だからタイトルに使わせてもらったのですが、気仙沼市立階上中学校の
昨年の卒業式での答辞。
卒業生代表は梶原裕太くん。
(私、YouTubeの動画を日記に貼り付けるというテクを持っていないので
関心のあるかた、ご検索をお願いします。)
震災により遅れること10日、混乱のさなかで挙行された卒業式。
15才の少年が、涙とともに全霊で吐いた言葉の重さ。
苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく
震災から復興した、と思える日がくるのはまだまだ先のことだと思う。
一年目の区切りの日に、この答辞を知ることができてよかった。
さぁ、またぼちぼちブログをがんばります。