一日一冊読書日記

2008.01.27
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カテゴリ: こころ

王陽明と儒教



王陽明とは中国・明代半ば(1472年生まれ)に活躍した哲人


儒教は孔子(前551~前479)にはじまる学問
子(し)は敬称で先生という意味。

端的にいえば「どう生きるか」の学問である。


また儒教とは修身・斉家・治国・平天下の学問ともいう。
これは「大学」という書物のなかの言葉で、
天下が平和で安泰であるためには、わが身を修めることを以てはじめとする。
わが身が修まれば、家族がよく和合し、家族が和合すれば、国が治まり、
国が治まれば天下は安泰である。
 すべてわが身、この一身の修養から出ており、わが身が修まらずして
家族の幸せもなく国の安定せず、天下も安泰ではないという。

「どう生きるか」は結局のところ「どう身を修めるか」に帰す。








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最終更新日  2008.01.27 06:18:40
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