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昨日、「育児ママのための幸せ英語教室」の第1回目をやりました。 昨日は、”子育てに使える英語教室”ということで、ベビーサインについてみんなで勉強しました。 皆さん「ベビーサインは聞いたことはあるけれどやったことはない!」という感じでしたが、興味を持って下さって私もうれしかったです。 「今日習ったことを全て実行しようとしたら大変なので、2,3コだけでもぜひやってみて下さい」とお願いしいました。 お勉強が終わって、みんなで子育ての話にもなりました。私にとってもとても有意義な時間で、有難かったです! これから毎週あるので、私も楽しみが増えました!今年も良い年になりそうです!!
2007.01.17
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11月25日の土曜日、無事に「育児ママのための幸せ(息抜き!?)英語教室」のイベントが終了しました! 6人のママと8人の子ども達が集まってくれて、英語インタビュー、クリスマスツリーのクラフト作り、絵本作り、ビンゴゲームで盛り上がりました。 英語でのお友達紹介では、その方の意外な一面(?)も紹介されたりと笑顔が絶えない会となりました。 参加して下さったママさん、楽しんでもらえたでしょうか?2時間たあっという間に終わってしまいました。またぜひこんな会を企画したいと思っています。 来年は1月16日(火)より倉敷市中庄で「育児ママのための幸せ英語教室」を開始します。さらにパワーアップさせようと企んでいるので、今からワクワクしてます! 「こんなことしたい~!」とかいう希望があったら、ぜひ教えて下さい!楽しみにしております。
2006.11.28
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今日は「育児ママのための幸せ英語教室」の日でした。 前のレッスンから2週間もたっていて、フォニックスをみんな忘れているのでは・・・???と心配だったので、私も行きがけの車の中で一人ブツブツとフォニックスをつぶやきながら中庄へと出かけて行きました。 教室でみんなにフォニックスを言ってもらったけれど、結構忘れていなくて感激!!(ほぼ)毎日練習してるって言ってました。さすがっ! 私も子どもの時にフォニックスを知っていれば、もっと絵本も読めただろうし、絵本を読めだすと英語を暗記することも容易になるので、もうちょっと楽に英語をマスターできたかもしれないなあ、なんて思いました。教室の来られてたママさんも「今の子は、フォニックスなんて教えてもらえるんだからうらやましいわあ」とおっしゃってました。また別のママさんは、しっかり中庄のダイソーへ英字ブロックを買いに行ってました。 25日はフォニックスビンゴをやるぞおお!皆さんどれくらい覚えているのか・・・楽しみ☆うふふ!!
2006.11.14
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先日も日記に書いた「お家で使える英語教材」の一環で、簡単に絵本を作れる方法をずっと模索していた私。 図書館に行けば良い英語絵本はたくさんあるので、とりあえずお家で簡単に作れて、ママも子どもと一緒に楽しく作れる英語絵本の構想を考えていました。 その第一冊目が完成! タイトルは"Who are you?" 動物達が出てくるので、子どもも楽しく読めるんじゃないかしら、とワクワクしてます。 これは、11月25日にやる「育児ママのための幸せフォローアップ英語教室」で作ります!なので、参加して下さる方はぜひ楽しみにしておいて下さいね! 実は、第二弾の構想もすでに私の頭の中にある。また作ってみよう!あー、楽しみ♪
2006.11.13
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先日、「育児ママのための幸せ英語教室」の第1期が修了しました。皆さん、ものすごく子育てを楽しんでいて、それでいて教育にも熱心で、私が学ぶことの多い5回でした。昨日、3歳と0歳のお子様を持つママからの感想メールが来たので、ここで紹介させていただきます。(ご本人の了解は得ております)******************************************今日は誉め言葉をたくさん教えてもらって、うれしかったです。 絵本の回の時に「noはいわないほうがいい」と言うのを聞いて、「ダメ、いけない・・」など日本語でnoという言葉をたくさん使っていることに気づきました。 理由を説明するならともかく、否定の言葉だけで片付けてしまってはいけないですね。 いいことを教えてもらいました。 今日はフォニックス聞いてもらえてよかったです、少し自信がでたかな。 みなさん育児を楽しんでいて、明るい方達で素敵でした。 教室に参加できて、本当にうれしかったです! リクエストですが、積み木での問題や絵本の読み聞かせの実演、会話をしたいなあと思いました。 ほんとにありがとうございました!
2006.11.07
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常々、英語を教える仕事は、天職だと感じている私。 自分も生まれた時から(生まれる前から!)英語に触れてきて、それが私の人生に大きく影響を与えているし、英語に携わる仕事を始めてからも、やっぱり心から楽しいと感じる日々。 だから、英語を教える仕事はずっと続けたいと思っているのだけれど、少し前からまた新しい「やりたい」ができた。 それは、お家で使える英語の教材風小物(うまく一言で言えない・・・)を考えて、作ってみること。子どもを英会話教室に行かせても、それだけでは英語を話せるようにはならないし、日本語の能力を心配する意見も多くある。それならもっと親子で楽しめて、「英語+日本語」の能力(相乗効果)アップできる教材風小物(おもちゃみたいなのも含む)を作れたらと思ったのがきっかけ。 で、昨日お風呂に入っている時にふと浮かんだのが、以前教員をしている時にも作成して、好評だった「ずっと使えるおもしろ手作りカレンダー」。これを改善して、親子で楽しめるカレンダーを作れるんじゃないかと思った!さっそく昨夜少し作ってみた!来年までに間に合えばいいけれど。とりあえず1部作ってみようっと! ところで、どなたか「お家で使える英語の教材風小物」の良いネーミングを考えてくれないかな?
2006.11.06
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先週末、待ちに待ったBBカード(http://www.selm-j.com/ )が届いたので、さっそく今日の生徒から導入を開始しました!ずっと気になっていたのだけれど、ここのコミュを頻繁に読んでいたら、ますます使いたくなった私!さっそく購入してみました。 今日は学校がお休みだったので、午前中にレッスンした女の子。彼女は小4だけれども、英語大好き少女。英語も得意で、英検4級合格している実力。 さっそく「おまじない」を唱えながら、カードを並べてみました。彼女も私についておまじないと唱えてました。「どういう意味~?」と聞かれたけれど、「すぐにわかるようになるよ~」と言いながら、次に進むと、フォニックスの基礎を理解している彼女は、私がオリジナルセンテンスをどんどん読み進めていっても、すぐにどのカードがわかるらしく、「おもしろーい!」と言いながらやっていました。 他の子は、きっとここまでは早く理解してくれないだろうなあと思いながらも、楽しそうにやっている彼女を見て、私もホッとしました。 これからBBカードで、私のカワイイ生徒達がどんな風に進化していくのか・・・楽しみです☆私も負けてられない!BBカードの達人になるぞ!!
2006.10.30
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今日で第1期「育児ママのための幸せ英語教室」が終了しました。 一人お子様の調子が悪く欠席されたのですが、その他の4人のママ達とお別れするのが名残惜しく、いつもに増して(?)英語に育児を取り入れることに関するお話が止まらず、いつまでもみんなで熱く語り合っていました。 皆さん、別段子どもをバイリンガルにしよう!という野望があるわけでもなく、ただ「英語を通して子どもの可能性が広がってくれたらうれしい」とか「自分が楽しい」とか、そんな感じで、私自身みんなの話がとても興味深くとても楽しい時間でした。 最後には、「これで英語の勉強が終わるのはもったいない!」という話になって、さっそく11月に「育児ママのための幸せ(息抜き?)フォローアップ英語教室」を開催することになりました。とりあえず1時間はフォニックスの復習をしたり、新しい英語の歌や指遊びを覚えてもらったり、英語絵本を紹介したりとママ達の希望にもお応えしながら楽しくやっていきたいと思います。その後は。。。もちろんお菓子やジュースを囲んでおしゃべりに花を咲かせたいと思っています。 こんな感じで人との輪が広がっていくのは、とてもうれしいです。これからもこの教室を続けていけれたら、うれしいなあ!!
2006.10.28
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明日で、第1期「育児ママのための幸せ英語教室」の受講生5人とお別れです。たった5回のお付き合いだったのに、毎回楽しく、笑顔の絶えないレッスンとなりました。皆さん、ものすごく勉強熱心で、毎回私から習った英語手遊びやフォニックスを使った遊びなどを即座に取り入れられて、次の教室の時に子どもの反応を教えてくれています。やはり子どもによっても、反応の良し悪しがあったりして、その子の個性なんだねーってみんなで話しています。託児も好評で、「安いのに、おやつをもらったり、ジュースをもらったり、おむつまで代えてもらったりして、本当にいいのでしょうか・・・?」というメールをいただいたりして、私も託児をしてくれている友人に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。また11月に第3期の教室が始まります。岡山・倉敷にお住まいの方で、英語育児に興味のある方はぜひいらして下さい!お待ちしております。日時:11月13日、20日、27日、12月4日、11日(いずれも月曜日)場所:倉敷市中庄(詳しい場所は、個別にお知らせしいます)対象:プレママ、0~3歳のお子様を持つママ受講料:7000円(全5回、テキスト・資料代全て込)託児料:1回200円/人
2006.10.26
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私がレッスンしているAちゃんは、以前にもこのブログに登場した英語大好きな女の子。そのAちゃんが「先生、夏休みの日記、英語で書きたい!!」と言ってきました。Aちゃんが日本語で書いたものを、私が説明しながら英文化していくのもつまらないし、かと言って、小学校3年生のAちゃんに英語の文章を書きましょう!と今から指導しても、ちょっと時期すでに遅し・・・。ということで、私はない知恵をしぼり、ある方法を思いつきました。単語は、picture dictionary(児童用の絵で描かれている辞書)で調べてもらうとして、文章は、英語の特有の語順(日本語とは順番が違いますよね)を表にして、その下に日本語をとりあえず書いてもらう。それで、その言葉を辞書で調べて英語にしてみる。すると、あらフシギ!英語の文章ができているじゃありませんか・・!なんともまあ安易な方法なのですが、今日これからAちゃんのレッスンがあるので、さっそくやってみてもらう予定です。その表をこのブログに載せることができないのが、なんとももどかしいのですが、うまくいくかどうか皆さま乞うご期待!!結果はまた後日報告させていただきます!でも、もしこんないい方法があるよ~!というのがありましたら、ぜひ教えて下さいね!
2005.08.12
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私が受け持っているAちゃんは、大の英語好き。小学校3年生なのに、かなりネイティブを意識した発音で、毎日英語のお勉強をがんばっています。そんなAちゃんがこの秋初めての英検5級に挑戦することになりました。ご両親も本人も、ついでに弟クン(5歳)もおお張り切り!!Aちゃんが通っている小学校は、国際コースといって英語の授業があることはもちろん理科も算数もアメリカ人の先生が英語で授業を行うというかなりハードなコースなのです。両親がネイティブでも、外国にも行ったことがないAちゃんにとって、毎日の授業について行くのはかなり大変だと思う。私も授業参観に行かせていただいたのですが、理科の昆虫などもぜーんぶ英語で行ってました(当たり前かっ・・)触覚ってantennaって言うんだーって、恥ずかしながらその時初めて知りました・・・。だからこれをステップに、学校での勉強も自分ががんばっている英語の勉強もどちらもよりパワーアップするように、先生も協力するからね~!!
2005.08.06
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先日から私の所でキャリアカウンセリングを受けられていたYさん。昨日やっと自分で自分の目標を見つけ、行動計画を立て、無事に(一応の)キャリアカウンセリングを終えることができました。彼女は、自分で気づかなかった才能をたくさん持っていて、大いに自信へとつながったようです。随分と晴れやかな顔で「将来が見えてきました!本当に良かったです!!」と帰って行かれました。そんな笑顔を見て、私もとってもうれしくなりました。これからは自分の立てた行動計画や行動目標を軸に、自分の夢を向かって一歩一歩向かっていくだけです。私もYさんに負けないように、日々成長していきたいなあと感じています。セミの元気な鳴き声を聞きながら、そう感じた夏の一日でした。
2005.08.02
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先日何気なく図書館で借りた一冊の本。題名からは予想もしていなかった内容の深い一冊でした。当たり前でわかりきっていたことかもしれないけれど、生まれてから1歳になるまでの赤ちゃんにとっての母親の重要性。これが後々その人が自分に対して持つ自信と大いに関係があるそうです。また父性の母性の調和によって、子どもは持って生まれた以上の才能を見せる、ということも・・・。昨今の父親はやたら優しかったり、無関心であったり、その反対に母親は教育熱心で過干渉であったり、、、それが皮肉にも子どもの伸びる芽を摘み取っているのかもしれません。私にはまだ子どもはいませんが、今から大いに勉強させられました。勝海舟の両親が、「両親の手本」と言われているそうです。今度は勝海舟の伝記でも読もう!と今から図書館に行くのを楽しみにしている私です。
2005.07.30
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ご無沙汰してしまってスイマセン。英語教育に携わっている方なら誰もが知っている"フォニックス"。でもでも、ご自分が学生の頃、英語の時間にフォニックスなんて聞いたことありました?恥ずかしながら、私は自分が幼い頃フォニックスなんて教えてもらったことがなく、今子どもたちに教えるのに「どんな教え方だったら一番良いかなあ」と頭を悩ませています。私の英語教育の大きな目標の一つは「英語が大好きになること」なので、なるべく押し付けにならないで、楽しくフォニックスを覚える方法があればなあと日々格闘しています。そんな新米(?)あっこ先生の生徒達!!みーんなかわいくて、大好きだからね!これからも子ども達と一緒に成長していきたいワタシです。
2005.07.27
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英語の先生だけではなく、「自己分析(自己理解)」のコンサルタントもやっている私。先日、仕事を辞めたばかりで自分が今後何をしたいのかわからない・・・と悩んでいるYさんの自己分析のお手伝いをしました。初めは「うーん」と頭を悩ましていたYさんですが、進めていくうちにドンドン自分を振り返えれるようになったらしく、表情も良くなっていきました。彼女とは3回のセッションを予定しているので、まだ初回だったのにもかかわらず「本当に良かったです!自分自身の発見が多々あり、(自己分析を)やって下さって本当に良かったです!」とおっしゃってくださいました。これには私もうれしかったです!自分って一番身近な存在なのに、自分のことって案外忘れていることが多い。その上、自分を客観的に見る機会っていうのはあまりないです。だから、一瞬でも立ち止まって自分の足跡をたどってみる時間があってもいいかなあって思ってます。
2005.07.26
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もう巷ではいろんな場所で"ありがとう"という言葉のパワーについて語られていますよね。私もその言葉の大切さに最近気づいた一人です。先日、大学時代からの超仲良しレイちゃんとそのことについて話をしていました。そしたら、レイちゃんはおもむろに「夫婦の寝室」に入って、あるものを取ってきました。・・・それは愛する旦那サマのパジャマと枕カバー。でもよ~く見ると、どちらにも無数の「ありがとう」という言葉がプリントされてある。これには私もビックリ!!日ごろからステキな旦那サマだと思っていましたが、きっと「ありがとう」のパワーに満ち満ちているのね!と思いました。ふと考えると、英語で「ありがとう」ってホントいいやすいな、って思います。"Thank you"しかり・・・。昔、まだ外国旅行が頻繁でなかった頃に、アメリカに住んでいたおばが「アメリカでは、言葉がしゃべれない赤ちゃんにも"Thank you"だけは覚えさせて、何につけても"Thank you"って言わせるのよ。あれには驚いたわ」と言っていたのを思い出しました。「ありがとう」って少し言いにくいし、言うのが照れやすい言葉であるような気がするけれど、それだけに安っぽくなく、ありがたい言葉であるような気もしますね。私も日ごろから感謝の気持ちを忘れず、日々過ごしていきたいと思います。読んで下さった皆さん、ありがとうね!
2005.07.23
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ご無沙汰しておりました。スイマセン・・土曜日にキッズ英語の講習会に参加してきました。4つのワークショップがあったのですが、そのうち3つは得ること大でした。特に、自称「ドサ廻りの旅芸人」マユカ・ハビックさんのワークショップはとても楽しいものでした。英語の言語的な説明から楽しいゲームの紹介まで大変勉強になりました。特に、フォニックスの教え方に悩んでいた私ですが、フォネミック・アウェアネスを理解させてから フォニックスに入ると効果的であるとか、過去形の不規則動詞の変化を楽しく覚えるゲーム方法など「へぇ~!!!」という内容が満載の4時間でした。私もお勉強しなくては!今日もまた生徒達が私を待ってるものネ!!
2005.07.19
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人生においてはいろんな人に出会いますよね。イヤな思いばかりさせられる人、こんな風になりたいなあと思わせる人、良きも悪きも様々です。そんな中でも自分の人生に影響を与える人に出会った時の喜びは、お金では買えない喜びですよね。自分の体験をおもしろおかしく聞かせてくれて、海外に出ることの不安をかき消してくれた友だち。(今、彼女はメキシコの大学院で勉強している)大学院で研究だけでなく、すべてにおいて勉強させて下さった先生。(今は、中央大学の教授になられています)女性の事務職に甘んじていた私を評価してくださり、総合職としてさまざまな機会を提供してくださった副社長。そして最近は、アロマテラピーでお世話になっているセラピストさんにもいろんな影響を受けている。ここにも書ききれないくらいの人に私は助けられ、影響を受け、自分を高めて来れました。ありがとうございます!と、同時に私も人サマに少しでも「あんな風になりたい」と思ってもらえるよう素敵な女性になりたいな、と思う今日この頃でした・・・。
2005.07.15
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私の英語力が飛躍的に伸びたのは、大学院に通っていた2年間。本当は大学を卒業して、アメリカかカナダの大学院に行きたかったのだけれど、両親から「そんな半端な英語力では大成しない!まずは英語力をつけなさい。英検準1級を合格するくらいじゃないと、あっちに行ってからも困るのは目に見えている!」と一喝され、うらめしい思いで、東京の大学院に入学した私。そこから私の2年間に及ぶ「英語力アップ努力の道」が始まったのだ。まずはリアリング力アップ!(学生でお金もないので)一番安価な方法でできるNHKのラジオ講座にお世話になりました。月~金まで欠かさず聞きました。それからそれをテープにとって通学往復2時間の道のりをウォークマンで聞きながら(ぶつぶつ言いながら?)過ごしました。次に、読解力アップ!修士論文を書き上げるため、2年間で何百枚もの英語の文献を日本語に直しました。それからライティング力アップ!カナダ、アメリカにいる友人達にEメールを書きまくりました。書いたら当然返事が返ってくるので、また返事を書いたりしました。自分に関心のあることを書くので、辞書を引き引き楽しく書けました。最後に総合力アップ!ネイティブがひたすらしゃべり続けているもののテープ起こし。これもテープ何十本ってやったなあ。最後の方はおもしろい程聞き取れて、書けて、半分趣味のようにやってました。まあこれだけやれば、もちろん英検準1級に合格したし、その後カナダに渡った後も自分でもびっくりするくらいネイティブと対等にしゃべれてました。2年間でも集中すれば、こんなに英語力はアップします。もちろん目標を持つことが大切だと思いますけれど・・・みなさんの英語勉強法も聞かせていただければうれしいですね!
2005.07.14
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別に理由はないけれど、ふと現実逃避したくなった時、どんな風景を頭に浮かべますか?私が思い出すのは、一人でバックパックを背負ってアメリカ・カナダ東部を縦断旅行していた時に立ち寄ったカナダ オンタリオ州の五大湖のほとりにあるキングストンという町で見た風景です。私は一人、五大湖のそばで湖を眺めていました。その日はくもり後晴れの天気だったのですが、ふと目をこらしたときに湖のはるかかなたに大きなビル群がそびえたつ「街」が見えたのです。今でも「あれって本当の街なのかなあ(デトロイト??)それとも蜃気楼だったのかなあ(まさか!?)」となつかしくなります。あの風景を思い出すたびに、私はあの雄大な景色の中でちっぽけな存在であったこと、そして美しいものを見て「美しい」と感じることのできるすばらしさをありがたく思うのです。そういえばその町でおにぎり売っていた日本人の女性(三田佳子さんみたいにキレイな女性でした)がいて、近づいて話をしたら、彼女は日本でたまたま乗った新幹線の隣の座席に座っていたカナダ人男性と東京-博多間で息投合し、結婚してカナダまで来たんだって!私には悲しいかなそんなロマンスなかったな・・・これからも現実逃避して美しきカナダを思い出すぞーー!!
2005.07.12
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「女30代 独身 将来のビジョン・・・なし」とくれば、「この先どうしようかな・・・」と悩むのも無理はないかもしれません。私の友人でも、同級生なのに、すでに子どもが二人も三人もいる人、自分の家を建てた人、これから赤ちゃんを授かる人、仕事に生きている人、まだ学生の人、海外で活躍している人、みーんないろんな人生です。みんなそれぞれの立場で悩みはあると思いますが、冒頭に書いたように、やはり人生のパートナーがまだ見つかっていない上に、仕事もパッとしない女友達っていうのが深刻に悩んでいるように感じられます。私もよくそんな友人に悩みを打ち明けられます。「もう、会社辞めようかな・・・」って。そんな友人に私が必ず尋ねることは、「で、どうするの?」ってことです。「そっかー、仕事辞めたいんだー。で、どうするの?」「ふーん、海外に出たいんだー。で、どうするの?」これらの答えは大体が「うーん、わかんない」または「これから考える」なのです。私もこうした悩みを持ったことがあるから気持ちはよーーくわかるのだけれど、大体の場合、こういう理由で会社を辞めてしまったら、その後うまくいきません。だから、こんな提案をします。「まずは自分を知って、それから目標を立てなよ」って。キャリアカウンセラーのはしくれ(・・・)でもある私は、自己分析の大切さがいやというほどわかっています。己を知ることなくしては、目標を立てることさえ難しいし、己のことを知っていれば、後からいくらでも修正可能です。私はフリーでも自己分析の講師をやっていますし、興味がある方も多いと思います。これからも自己分析の大切さ、方法についてお話させていただきますね!
2005.07.11
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最近の企業では、英語での面接を課すところが多々でてきています。これは「日本人としての(英語への)一般常識」を見たりするところから、本当に仕事で英語が必要なのでその能力を見るところからその目的は様々でありますが、"仕事で英語を使うための面接"以外では、英語が話せなくても全然大丈夫なのです!私は以前企業で英語の面接担当官をしていました。そういう立場から英語で面接を受ける際に気をつけることを書かせていただきます。1. たとえ英語がしゃべれなくても卑屈になるな!自信たっぷり余裕の態度を見せよ!2. 「英語の面接あり」と書かれていたら、次のあいさつはできるように練習しておこう。ただしこれらはすべて中1程度(今だったら小学生でもできるかな!?)なので確認しておくだけでも良い。a) "My name is XXXX." b) "I study xxxx at ooooo university."c) "Thank you very much for giving me an opportunity to talk with you."d) "Can you repeat it again?"e) "I don't understand."f) "Thank you very much for today. I hope I can see you again."* とってもシンプルな英語にしてみました。もちろんもっとしゃべりたい!!って人はあらかじめメモでもして覚えて、どんどん使ってみましょう!でもどうしても英語がしゃべれないという人でも上のa)~f)さえ覚えれば完璧!!3. 英語なんだから、単語がわからなかったら身振り手振りのジェスチャー交えてもOK!4. 英語が嫌いでも、「英語好きです!!だからこれからも英語を勉強していきます!」みたいな前向きなアピールでできるとグー!就職活動中の皆さん、いかがですか?要は、面接官に「この人と一緒に仕事をしたい」とか「また会って話を聞いてみたい」と思わせることが必要です。なるべく前向きな自分をアピールできるといいですよね!英語だけではなくて日本語での面接について、それから英語の筆記試験なんかについても今後書いてみたいと思います。
2005.07.09
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子ども達へのレッスンでは、必ず英語の絵本を読むようにしています。子ども達は興味津々で、「本、だーい好き!」って言ってくれます。でも読み聞かせる当の私は、ちょっと悩んでいます・・・。英語で読み聞かせるのは、日本語のそれと違って、すぐには子ども達の頭には入ってこない、つまりすぐには理解できないみたいで、「どういう意味?」ってよく聞いてきます。どういう手法で読み聞かせるのが、子ども達の興味関心をばっちり得られて、楽しく、読めるでしょうか?妙案があったらぜひぜひ教えていただきたいと思っているワタシです。
2005.07.08
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私が英語を教えている小学校1年生の女の子Aちゃんは、ちょっぴり英語を話すのが恥ずかしいらしい。それでも私が言ったことは、よく覚えていて、毎週宿題もきちんとやってくるがんばり屋さん。そんなAちゃんのお母さんは、私がカナダを心から愛しているのと同じくらいイギリスを愛していて、英語が大好きで、私の英語レッスンにもものすごく協力的。そんなAちゃん親子は、今年の夏もイギリス郊外の小さな町に夏休み3週間のホームステイに行きます。お母さんいわく、「これまでは私がしっかりホームステイと語学学校を楽しませてもらってたけど(去年まではAちゃんはnurseryに入っていたらしい)、今年からはAちゃんにもあちらの小学校に入ってイギリス生活を楽しんでもらえるわ!」ととっても楽しみな様子。年齢は違うけれど、私が13歳で初めて一人でアメリカのルイジアナ州にホームステイしたとき、帰国して母が私に「たくさん単語覚えた?」と聞いてきたのだけれど、親が無理をして行かせてくれたことなど何も知らない私は「うーん、dear(鹿)だけかな?」と言って母親をがっかりさせた記憶があります。でもそんな私も英単語ではない、それこそ体の芯まで「異文化」に触れて、その後のモノの考え方に多大に影響を与えた1ヶ月であったのだから、やはり子どもには旅をさせなければいけない!!と身を持って思っている私です。Aちゃんが夏休みを終えて、日本に戻ってきたらどんな成長をしているのか、とってもとっても楽しみな私。お母さんにもいろんなお話を聞こうっと!そんな私もホームステイしたくなってきちゃった・・・!!!
2005.07.07
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私が英語を教えているKくんは、15才の受験生。体は大きいけれど、やさしくて案外ひとなつっこい。そんなKくんが少し前から学校に行くのを嫌がるようになりました。お母さん曰く、きっかけは友人とのトラブル。限定された人間関係の中で、少しでも亀裂が入るととたんに息苦しくなる学校生活。私も中学校をあまり楽しめた方ではないから、彼の気持ちはよくわかる。でも、苦しんでいるKくんとKくんの家族をどうにかしてあげたい・・・幸いKくんは、英語だけは好きで、よく勉強もしてくる。ただ「高校には行きたくない」あるいは「英語だけが受験に必要な科目なら、高校受験してもいい」というくらいだから、他の教科はあんまり好きではないらしい。私とお母さんは対話を重ね、何がKくんにとって最善かを話し合いました。結局はKくん本人が乗り越えなければならない試練だから、しばらくはそっと見守っていく方がいい。その代わり立ち直れそうなきっかけは提供していきましょう、ということになりました。私はその日から英語だけの受験でOKの高校を探したり、オープンスクールの日程を調べたり、このままKくんが世の中に失望してしまわないように努力しています。うれしいのは、Kくんが私の訪問レッスンを楽しみにしていること。私が車を停めると家の外で待ってくれています。ぶっきらぼうだけど、私みたいなおばさん(まだお姉さんかしら!?)でもKくんの精神的な支えには少しはなっているのかと思うとこれからもKくんをしっかり見守って、助けてあげたいと思います。英語を教えている私ですが、「英語」だけではない心と心のつながりも大事にしたいと思っている今日この頃です。
2005.07.06
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今から約20年前、まだ10代前半だった頃、私は飛行機を2回乗り換えてアメリカのルイジアナ州へ一人旅立ちました。初めて降り立つ異国の地は、、、、と優雅に感想を話せる程の余裕はなく、初めての飛行機にすっかり飛行機酔い(!?)してしまい、それでもフラフラしながらルイジアナ州の州都バトンルージュへ着いたのです。そこで1ヶ月のホームステイをしました。その地はまさに驚きの連続でした。まずは、電話線のない電話。同い年の女の子がボーイフレンドと楽しそうに電話で話をしているんだけれど、電話には線がつながっていない。。。今では"コードレス"なんて当たり前だけど、当時の日本は黒電話が主流。いったいどういう経路で線がつながっているのかフシギでフシギでたまりませんでした。次に、食器洗い機。子ども達がお母さんと言い争いをしながら(私には、言い争いに聞こえた)汚れたお皿を棚の中にドンドン入れていく。「えっ、いくらけんかしているとはいえ、こんないたずらしていいの・・・?」マジメで純粋だった私は、ただただ呆然と立ち尽くしていたのだけれど、じーっと観察していると、何分か後にお母さんがそこからピカピカで湯気が出ているお皿を取り出して満足そう。「えっ?何、これ?」私の中では何がなんだかわからなくて、その場では聞くことさえできなかったのだけれど、後日それが”dish washer"であることが判明。最近日本でもこれが売れ始めているけれど、私が20年前にそれを見た時の驚き、誰もわかってくれないだろうなあ。と、まあいろいろな驚きがありました。今より格段に情報が少なかった時代。本当に本当に「異文化」を体験してきました。ぜひ語り継いでいかねば!!ということで、次回からもぜひ読んでやって下さい。
2005.07.05
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先日、小学校勤務時代の同僚だったN先生とランチしました。N先生とは、教諭時代苦楽を共にした仲なのですが、お互いにいろいろと共通点もあり、退職後も仲良くしています。N先生はこの10月からワーキングホリデーでカナダに行くということで、カナダに住んでいたことがある私にいろいろ話しを聞きたいということだったので、先輩面して長々とおしゃべりしてきました。私は、カナダ在住の頃毎日日記を付けていたので、今でも時々読み返して思い出に浸ることも多々あるのですが、N先生としゃべっていると、日記に書いていなかった思い出が鮮やかによみがってきたのです。その中で私がN先生に「これだけは、ぜひ言わせてほしい!」と言ったのは、次のこと。ちょっと先生みたいで耳が痛いかもしれないけれど・・・1. あっちに行ってから英語がうまくなると思わないで!日本にいる時にこそ、語彙力も上がるし、深く理解することもできる。2. 日本人の友人と現地の友人を使い分けて!疲れた時、ちょっとホームシックになった時には、日本語で通じる日本人の友達を。普段はなるべく現地(あるいは日本人以外)の友人を作るようにして。せっかくカナダに行くんだもの。3.カナダに行く前に目標を立てて!もう19,20歳の若者ではないのだから、1年後日本に戻ってきた時(あるいは戻らなくてもワーホリのビザが切れた時)に自分がどうなっていたいのか、どうしたいのか、はっきりビジョンを決めて、カナダではその夢に近づく行動をとってほしい。カナダにもチャンスは山のように転がっているのだから。4. オトコに気をつけろ!やたら「大和撫子」は外人男にモテます。でもそれは結婚の対象として見てくれているとは限りません。さみしてくも男に頼らず、一人で生きていくんだ!くらいの強い意志で、実りあるワーホリ生活を送ってほしい。私は、自分のカナダ生活とっても楽しかったです!いろんな人に会い、いろんな経験をしました。これは間違いなく今の自分の人生に役立っているのだから、N先生もぜひ自分の夢、実現に向けて充実したワーホリ生活を送ってほしいです!
2005.07.04
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友人や家族、上司とうまくコミュニケーションが取れないなあと困ったりしたことはありませんか?私も10代、20代前半は、どうしても上手に人間関係を築くことができず悩むことが多々ありました。しかし、大学・大学院で研究した「多文化教育」の中に、ヒントを得たのです。「多文化教育」とは(国によっても定義は異なるのですが、ここでは私が調査対象としたカナダの場合です)、「社会の中にある多様性を理解し、尊重し、受容することに強調を置いた教育」と定義されます。つまり、「自分以外の他者(他人)の言っていること、思っていることを受容し、尊重」することによって、より良いコミュニケーションをとることができる、と解釈したのです。カウンセラーやコーチングでも、クライエントさんにまずは反射のスキルを使いますし、自分が相手に受け入れられているとわかれば、心を開いてくれるようになりますものね。私は、普段の英語のレッスンでも常にこのことを頭に入れて生徒さんに接するようにしています。もちろん英語学習コーチングでは尚更です。これで、友人や家族とのコミュニケーションを良好にし、人間関係を円満にしたいものですね。
2005.07.03
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私が主宰している”英語教育のジャンプ”では4歳~15歳までの子どもさんに英語を教えています。4歳の男の子は双子ちゃんです。二人は最初の3ヶ月、初めて耳に入る英語の音をまったく聞き取ることができなくて、"red"を"ウェッド"と発音したり、"How are you?"を"ワーワーユー?"と言ったりしてました。でも私は根気良く、それを直すわけでもなく、ひたすら彼らに英語で話しかけて「○○という意味なんだよ」と教えていきました。すると3ヶ月経った頃から、ものすごく英語的な発音で単語をいい始めたんですね。これにはお母さんもビックリ!おそらく耳が慣れてきたのでしょう。私もとてもうれしかったです。二人とも先生である私のことが大好きで、英語の時間も楽しくて、お母さんもお家で一生懸命復習されている、これが二人の英語能力を目覚めさせた要因だと確信しています。ぜひお子さんが小さいうちに英語の音に慣れさせて下さい。もし「こんな小さい子に高いお金を払って英語を教えることないわ・・でもどうやって家で教えればいいのか・・・」と言われるお母様がいたら、私どもの「コーチングサービス」をご利用下さい。これについてはまた後日お話させていただきますね。
2005.07.02
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世の中には英語が少しでも上手になりたいと日夜努力されている方がたくさんいらっしゃると思います。かくいう私も毎日NHKのラジオ講座を聞いて、がんばっています。でもなぜみなさん英語の勉強をしているのですか?なぜ英語が少しでも上手になりたいのでしょうか?答えはそれぞれでしょうが、私の場合は「英語でコミュニケーションをとりたいから」っていうのが本音です。高校のときは英語の点数があがらなくて困っていたのに、大学生になって「カナダに留学したい!」と思うようになってからは、飛躍的に英語力は伸びました。これはもちろん何もしなかったというわけではなく、大学入試よりも努力したからなのです(じゃあ、高3の時ももっとがんばれば良かったのですが・・)。ポイントは、「そこ!」なんです。人間何か動機付け(モチベーション)がないと、何事も続かないし、上達もしないんですよね。「カナダに留学する」という目標を見つけたおかげで、私の英語力はアップし、その後のカナダの生活は夢のように楽しかったし、日本に帰ってきた今でも仕事に困ることなく暮らしていけるのだと思っています。みなさんは、何か目標を持っていますか?お互いにがんばりましょうね!
2005.07.01
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わーい!私のブログ開設記念です!!タイトル通り私の趣味って英語なんです。英語を話したり、聞いたり、書いたり、読んだり(←でもこれが一番苦手かな?)するだけでものすごくうれしい気持ちになります。これって持って生まれたDNAに組み込まれているのかもしれません。このブログでは、読んでくれた方たちが幸せになるような、英語にまつわる話、外国にまつわる話などなどを書いていこうと思っています。いろんなコメントをいただけるととってもうれしいです!よろしくお願いしますね!!
2005.06.30
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