なぞ解き モナリザ ダビンチ 自己 他者 UFO 記憶  神 子供 古代 縄文 稲作 農業 ET レヴィナス 絵画 宗教 落語 人間 日本

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April 4, 2019
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最初の1文字だけってことなのであろうか?昭和にも和の字がある。
4月1日に発表というのも意味深い。昭和生まれの私は4月1日といえば、
なんと言ってもエイプリルフールである。
今日こそは嘘を気兼ねなくついてやると意気込んでいたものだ。
嘘はついてはいけないと教え込まれていた世代だ。
エイプリルフールは当時テレビや新聞でも取り上げられたものだ。ネタにもなった。
しかし、昭和も終わり平成も終わりを告げ、令和がそのエイプリルフールに発表になった。
別に何の問題もない。
令和には関係ないがエイプリルフールの話題が何にもないことに逆に違和感がある。
なぜ話題にも、冗談ネタにもならないのであろうか?
もしかして四六時中嘘っぱちの世界に浸りきっているからなのかもしれない。
嘘の蔓延する時代の中にいるからエイプリルフールはもはや不要であり死語なのだ。
考えてみれば、テレビもデジタルになった。
デジタルが本当に良いのだろうか?時報を聞いてみたまえ。
アナログのラジオとズレます。時報まで嘘なのですよ。
昭和はスイッチ入れればONなのです。
だから蛍光灯やブラウン管のテレビは鈍感な人間の代名詞になりましたよね。
技術が進んだはずなのにパソコンは立ち上がるのに遅い。
不完全な製品なので定期的に買い替えねばならない。
全て嘘っぱちが沁み込んでいる時代なのかもしれませんね。
令和2年からはエイプリルフールじゃなくてエイプリールトゥルースにしましょう。
年に一回くらいは嘘をつかない日も良いじゃないですか。





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Last updated  April 4, 2019 10:12:40 AM
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