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初めてのお使い見ましたか?元旦にやっていたやつ
話は変わって
年末いつものように自転車に乗っていると
ジャージに古いリュック、頭はザビエルの40台くらいのおっちゃんが歩いていたんです
でも、その次の瞬間ザビエル以外の理由がわかりました(ザビエルはどうにもなりません)
前は子供を抱いていたんです。12-3歳くらいの足の悪い子供を・・・。
その次の瞬間、自分が恥ずかしくなりました。完全に人を外見のみで判断していたからです。そして涙が出てきました。
物理的に考えただけでも、ドンだけのご苦労をされてきたんだろう?私には解りません。
次の瞬間、そのおっちゃんに対する私の気持ちは『尊敬です』
↑これも外見からの情報に過ぎません。
話はもどって、初めてのお使いに出ていたダウン症の親子のはなし!!
これは号泣でした
ダウン症の子供が、大人の足で15分くらいのお店にお使いに行く話なんですが
このお使いに2ヶ月の練習を積み重ねて、その日を迎えているんです。
その子は嫌なことはいや、と意思表示がはっきりしているので大人のペースで物事をスムーズに運ぶことが出来ません。
でもそのお母さんはその子にちゃんと付き合ってあげてゆっくり、ゆっくり2ヶ月の練習を重ねてきたのです。
結果お使いは成功したのですが、
帰り道、家が近くなると、『おかーさーん。ありがとー。大好き。』といいながら歩いているのです。
ダウン症と思って少し斜めから見てしまう自分、
でも、あの心の豊かさは誰にも負けないなーと
あんな素敵な子供に育てているご両親、本当にすごい!!
弟子入りしたいぐらい。師匠!!
ダウン症は数十年前までは、寿命20歳くらい
今では医療の進歩で(ダウン症の子供は循環器に障害を持ちやすく、循環系での医療の発達で長生きできるようになったよう)5,60歳くらいまで生きれるようになったようです。
それでも、1日でも長く生きて欲しい、長く生きられるための生活を甘やかさずに、ゆっくり確実に教えていく。
障害のない子供を育てていると、自分より長生きするのが当たり前、
何でも当たり前、自分はこの1日1日を大切にしているのか??
考えさせられる、テレビでした。
人はみんな生まれる前に、自分で寿命や病気などどんな勉強をしたいか選んでこの世にやってくる。
この子はダウン症で、このご両親に育ててもらうためにこの世にやってきた。
うちの子達は私達夫婦でどんな勉強をするために私達を選んで生まれてきてくれたのか??
1日1日を大切に瞬間瞬間を大切に出来る自分でありたい。
できるか??
こまっています 2008年02月15日