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woodstock424さん
つるセコさん
カミガタさんコメント新着
本日は採血検査が有り、
空腹時血糖を測定の為、朝食を摂れません。
競輪検討も頭を使いますから、
脳に栄養が行かないとダメです。
そんな訳で、ぼんやりとバックの中を整理していたら、
中村敦夫のエッセイのコピーが出て来ました。
毎朝お会いする素敵な女性が競輪好きな私の為に、
わざわざ小冊子から抜粋して
コピーしてくださったものです。
体力などが落ちた彼の趣味の最後の砦が競輪らしい。
紋次郎時代に初めて連れて行かれ、
信じられないくらいの大当たりをしたと書いて有りました。
昔の売れっ子役者なら、凄い額を勝負したでしょうから、何百万か、ひょっとすると桁が違う額かもしれないですね。
後は寺内大吉との思い出など、本当に競輪が好きなのが伺われる内容でした。
寺内大吉の本も何冊かは読んだ記憶が有り、
なかでも「八百長」は記憶に残っています。
若手有力選手がほんの軽い気持ちで
八百長に加担してしまい転落していく内容だったと思います。
当時は実際に八百長で消えていく選手が多くいましたので、
興味深く読んだものでした。
競輪は人間臭さが一番出る博打、
のめり込んだら抜けられなくなり、
結構、危険な賭け事です。
「お前、競輪だけはやるなよ」と
親父に言われた事を思い出します。(その時はもう手遅れでした)
もし、私に息子がいたら、同じ事を言うだろうな。
何しろ一番、面白い博打ですかね。