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どもども!今回、目をつけたのは「フランス料理」「中華料理」と並び、世界三大料理と呼ばれているトルコ料理を作ろうと思います!でもまぁ、嘉手納自身、トルコに行った事無いのでちょっと本で見たモノの中で簡単そうなのがあったのでソレをアレンジしていきたいと思います!本で見たのはバルック・サンドヴィッチです。「サンドウィッチ」ではなく「サンドヴィッチ」が正しいそうで。もちろんサンドウィッチもありますが、それはサンドウィッチ伯爵がポーカーしながら片手で食べられるように、、、って考え付いた料理とはベツモノって事ですヽ(*´∀`*)ノと、どうでもいいウンチクはさんだ所で本題に。「バルック・サンドヴィッチ」平たく言えば「鯖サンド」です。焼いたり・揚げたりした鯖を特製のソースと共にパンズに挟んで食べるモノ。トルコのB級グルメのひとつですね。「ドネルケバブ」とかと同ランクってとこです。で、今回は鯖を使ったんですが油で「揚げる」というより油で「煮る」。日本では「油で煮る」という概念は珍しいかもしれませんがフランス料理の保存食で「コンフィ」というものが有り、それが油で煮て作るものだそうです。なんでも「揚げる」よりも表面をパリッと、内面をジューシーに仕上げれるとか。って事で今回はソレを真似して鯖を「油で煮る」ことにしましたヽ(*´∀`*)ノさて、コンフィのやり方はレシピ内で紹介するとして、そろそろレシピに移りましょう!ー材料ーバルックサンドヴィッチ1・・・鯖(三枚に下ろし、中骨を削いだもの) 2切れ。2・・・スプラウト各種(写真では右上の二種。クレスとマスタード) 適量3・・・トマト(ミディトマトを使ってますがなんでもいいです) 適量4・・・玉ねぎ(写真外)・・・1/4個5・・・にんにく 2欠片6・・・バタール(フランスパンより一回りくらい小さいパン) 1本ソース1・・・卵黄 1個2・・・酢(写真外) 大さじ13・・・オリーブ油 150cc程度4・・・ピクルス 適量5・・・塩 適量6・・・胡椒 適量 写真外材料(上記以外)牛乳・サラダ油・・・各適量。材料は以上!!!「スプラウト」ってのは発芽野菜の新芽のことで「カイワレ大根」「もやし」も厳密に言えばスプラウトの一種だそうです・w・って事で作り方いきましょう!ー作り方ー鯖のコンフィを作る1・・・鯖の両面に塩・胡椒し酒を振り30分ほど寝かせて馴染ませ、臭みを取る(酒はなければ省いてもいい)2・・・鍋に鯖がつかる程度に油を入れ、80℃にする。3・・・油が80℃になったら鯖を入れ45~60分煮込む。 この時、油の温度が常に80℃をキープするように注意する。4・・・45~60分間煮込みおわったら油から出し、キッチンペーパーで鯖についた油を ふき取り、フライパンで焼き、軽く焦げ目を付ける。5・・・コンフィ完成。ソースを作るソースについては写真がないので文字だけで。簡単な話がマヨネーズを作ります。1・・・ボウルに卵黄・酢を入れ攪拌(かくはん・混ぜろって事です)する(卵・酢は常温にしておくこと。)2・・・しっかり攪拌できたら塩・胡椒を入れさらに混ぜる。3・・・攪拌しながらオリーブ油を少しづつ加える。 ここで一気に油を入れると分離の原因になるので気をつける。 150ccの油を俺は10回くらいに分けて入れました・w・4・・・トロッとしてきたら粗微塵にしたピクルスを加えさらに混ぜる。5・・・しっかり混ざったら味見。塩・胡椒で味を調える。6・・・完成その他の下ごしらえトマト・・・適当な大きさにスライスする。玉ねぎ・・・同じくスライスして水につけてアクを抜いておく。にんにく・・・欠片のまま牛乳で柔らかくなるまで煮込み、包丁の腹でつぶすなどして ペースト状にする。スプラウト各種・・・適当にカットして水で洗い、水気を切っておく。仕上げバタールを横半分(写真ではさらに縦半分に切っている)に切ったら底側のバタールにペースト状にしたニンニクを擦り込みオーブントースターで焼き色がつく程度に焼く。焼きあがったら底側のバタールに「玉ねぎ」「トマト」「鯖のコンフィ」「スプラウト」「ソース」を好みで盛り付け上側のバタールで挟んで完成。バタールで作ったせいか結構なボリュームになりました^^;べつに食パンとかでもよかったかも、、、ヽ(*´∀`*)ノニンニクを牛乳で煮るのは臭みを取るためです。今回はコンフィを作るのに「鯖」を選びましたが本来は「鶏肉」でするのが普通らしいです!味は自分で言うのもなんですが中々に良くできたほうだと思われます(*/∇\*)キャそこらのバーガーショップなんてメじゃねぇZE!!!そこらのバーガーショップにお勤めの方々、ごめんなさい。調子乗りましたwってことで以上バルック・サンドヴィッチでした!!!
January 21, 2008
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はい!料理レシピの時間ですよヽ(*´∀`*)ノ年明け一発目の料理レシピは嘉手納が正月に作った「豚の角煮」ですO(≧∇≦)Oコトコトじっくり手間暇かけて煮込んだ豚は脂身はトロトロとゼラチン質に、肉の部分は箸で持ち上げるだけで切れるほど軟らかく!!煮卵・大根を添えて白髪葱をあしらえて、お召し上がり下さい\(≧▽≦)では、レシピいってみよ!ー材料ー3人前ですよ!1・・・豚肉 写真では600gくらい)2・・・大根 1/2本3・・・タマゴ 3つ4・・・長ネギ 白い部分、約2本分を白髪葱に。5・・・米のとぎ汁orおから どちらでもよい。今回はとぎ汁。6・・・生姜 適量7・・・くず野菜 適量調味材料(写真外)1・・・醤油 150cc2・・・酒 450cc3・・・砂糖 大さじ44・・・みりん 大さじ25・・・水or和風だし 肉が浸かる程度※くず野菜って!?くず野菜ってのは嘉手納がそう呼んでるだけですが一般的に大根・人参を使った際にのこる皮であったり玉葱の芯だったりようは、調理後に残った部分の事です・w・ちなみに今回は大根の皮 人参の皮 長ネギの青い部分 玉葱の芯 生姜(皮付き)以上5点が入ってます。準備ができたら調理していきましょう!しかっし!ここで気をつけて欲しいのが、嘉手納が豚の角煮を作る時は焼き・下茹で・煮込み全部いれて4時間ほど時間をかけます。なので今から書くレシピは「ホントに時間のあるとき」にしてください^^;モチロン煮込み時間を短縮してもいけますが、煮込み時間と肉のトロトロ加減は比例しますので好みで加減をしてくださいね!ー作り方ー1・・・豚をブロックのままフライパンで油を引かずに脂身の方から焼く。 これは脂身を焼くことで無駄な油を落としさっぱりと仕上げるためです。大体このくらいコンガリと焼き色が付くまで焼きます。2・・・肉が焼けたらとぎ汁にくず野菜を入れ火にかけ、焼いた肉を投入します。写真ではそのまま下茹でしてますが実際にする時は落し蓋や適当に切ったアルミホイルをかぶせて下茹でします。 下茹でする時間は約二時間です。途中、水がなくならないように気をつけ、肉が見えるくらいにまで水がなくなったら継ぎ足してください。二時間たつと大体こんな感じになります。 下茹でがおわってもすぐに肉を取り出さずにそのまま手を入れて肉を取り出せるくらい茹で汁が冷めるまで置いておきます。大体30~60分くらいです。すぐに茹で汁から取り出したときの空気との温度差で肉が硬くなるのを防ぐためです。急に冷ますとその分肉は硬くなるので!!!で、取り出した肉をぬるま湯で洗い、表面に付いた灰汁や野菜のカスを取り除きます。取り除いたのがコレ。3・・・いよいよ煮込みです。大きめの鍋に各調味料の半分と肉が浸かる程度 (俗に言う「ひたひたの水」)の水or和風だしを入れ一口大に切った大根と 同じく一口大にきった2の豚肉・生姜をいれ火にかけ、30分ほど煮込みます。4・・・3で煮込みはじめたら別鍋でゆで卵を作っておきます。半熟くらいであげとくのがコツ。5・・・3を30分煮込んだらそこに残りの半分の調味料と4のゆで卵を入れ、 さらに1時間程煮込みます。 3で調味料を半分しか入れないのは二回に分けて入れるほうがしっかり味がしみこむからです。6・・・3で30分、5で一時間煮込むと完成です。7・・器に盛って、白髪葱で飾り付けて出来上がりです。下茹で込みで合計約4時間煮込まれた肉はとろとろに、味のシッカリ染み付いた大根、シャキシャキの白髪葱とたべればとってもおいしくいただけますヨ!!時間のある時は是非挑戦してみてねヽ(*´∀`*)ノ
January 5, 2008
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明けましておめでとうゴザイマスヽ(*´∀`*)ノって事で大半の人か書きつくしたであろうお正月ネタで今年最初の更新でゴザイマス><お正月ネタを1月2日に更新するなんて中途半端なことになったのはオレが昨年12月31~1月2日の17時、つまりついさっきまで外出していたってのが主な理由・w・さて、そんな嘉手納は(さしぶりに「嘉手納は」って打ったらタイプミスで「家電アハ」になりました)京都にある伏見稲荷大社にいってきましたよ!京都遠いよ、、、orz12月31日は普通にあそんで過ごして元旦の昼頃からいってきましたヽ(*´∀`*)ノ地下鉄・淀屋橋駅から「京阪のるならオケイハン」で有名な「京阪」に乗り、伏見稲荷駅まで。コレだけで1時間近くかかりました^^;電車込んでるし、、、隣りのオッサングイグイ押してくるし、、、新年早々、、、、殴り飛ばしそうになった!我慢したけどね(o・ω・o)bそしてついたぜ伏見稲荷・w・予想通りの大混雑wどのくらいの混雑かっていうとはい。これ伏見稲荷大社の入り口の鳥居前です・w・普通に歩けば駅から5分もかからないくらいだと思うけど混雑と交通規制で15分くらいかかりました;w;ちなみに手前の赤い○で囲んでるお姉さん。別にこの人と行ったとかじゃないですよヽ(*´∀`*)ノただ、、、このおねえさん、、、イイ香りがしt(ぁ新年早々邪でごめんなさい(・x・)まw兎に角なかにはいってからお賽銭投げにいって、、、ホントはモット近くで撮りたかったけど、タダでさえ込んでるのにお祈りせずに写メとってたら反感買うとおもって遠巻きの撮影で我慢しましたヽ(*´∀`*)ノで、あたりを見回すと、、、さすがです!伏見「稲荷」大社と言うだけあっているわいるわ、、、オキツネ様の群れ!!!一番最後のキツネさんは何か食ってましたwオキツネ様ににらまれながらもぶらぶらと歩いてあの有名な「千本鳥居」を通ってきましたwまぁ、、、全部通ろうとしたけど地図みたら果てしないくらい長い道っぽかったので第一チェックポイント?で諦めましたwで、帰りにおみくじ引いてまた1時間かけて京阪で戻ってきたのでした!え?おみくじ?モチロン結果は、、、末吉っていいの?わるいの?wあ、ちなみに「待ち人」はきたる、じきにはなれる。でしたw新年早々ボッコボコでしたヽ(*´∀`*)ノあw神社とか神聖なとこいくと頭痛くなるのってオレだけですかwwwまぁ、とにかく、皆様今年もよろしくおねがいしまっす!
January 2, 2008
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