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2009.08.18
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カテゴリ: 本-小説など色々

蒲生邸事件 蒲生邸事件(1)


★夏休みに本を読もうキャンペーン!

 私は、自分で言うのも何ですが、結構な活字中毒です(笑)
 一日、少なく見積もっても30分は本を読みます。
 最近では、WW2(第二次世界大戦)関連の書籍を軒並み読破中。WW2に関する書を集中的に読むのは、多分2003年以来です。(その時々でマイブームがあるので)

 ですが、今回はあえて、殆どの諸君が知るであろう、あの 宮部みゆき 氏の作品を紹介したいと思います。

 いきなり長編で恐縮ですが、とりあえず、リンク先を見てみてください!!


 ■宮部みゆき著『 蒲生邸事件

 amazonの書評でも、評価が高い作品です!

 これは、主人公が過去へ行く話です。宮部氏の長編は、 とにかく長い! んですが、この作品は 読み応えがあり、 物語に引き込まれること必至です!!

 宮部氏の作品の中では、もしかしたら一番好きかも……!!

 『 ブレイブ・ストーリー 』も、最後にもの凄く感動したんですが、『蒲生邸事件』は、実際に起こった事件を織り交ぜつつ、昭和のあの時代へ思いを馳せる、という何とも言えない醍醐味があり、感動も強く、深く、胸に染みます。

超オススメですから、この夏休みに是非どうぞ!!(^▽^)/


【蒲生邸事件】

●あらすじ( ウィキペディア より)
 主人公・尾崎孝史は、大学受験に失敗し予備校受験のため上京したホテルで火災に遭遇、不気味な暗い雰囲気を漂わす同宿の中年男・平田に助けられる。しかし平田に連れられて避難した先は、二・二六事件真っ只中の戦前の東京であった。
 ホテルが立っていた場所に当時あった蒲生憲之陸軍予備役大将の館に身を寄せた彼は、蒲生予備役大将の自決に遭遇する。第二次世界大戦へと走り始める当時の日本の将来を予言するかのように、「この国はいちど滅びるのだ」と遺書を残して自決したことで知られる蒲生予備役大将。現代に戻ることに失敗した孝史は、その場の状況から事件性を感じて犯人探しをはじめる。


ブレイブ・ストーリー(1) ブレイブ・ストーリー(新説 1)


ブレイブストーリー ブレイブ・ストーリー(上)


ブレイブストーリー ミツル ブレイブストーリー公式ガイドブック







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Last updated  2009.08.18 11:55:15
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