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2009.09.13
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カテゴリ: アニメ(DVD・CD)

 【 文 庫 】

※ 文字数制限により、1,2,4巻のみ表示。(全6巻)

<参照URL>
 ■衛星アニメ劇場 『 花咲ける青少年


この作品 は、私が確か高校生の頃に、花とゆめ系の雑誌に掲載されていたものです。

 いきなりコアな発言で恐縮ですが、このアニメ、スタジオぴえろ(正式名違います?)が制作しているんですよね。
 ぴえろの作品は、ちょっと作画的に不安定要素があるので、そこが不満点だったりします。

 【 DVD 】





 絵は確かに不安定(回によって作画のクオリティが違う(笑))ですが、原作に忠実な作画回もありましたし、アニメ絵を見慣れてきたのか、作画の見せ方が良くなったのか、原作絵を感じられるカットが増えてきた気がします♪


 ちなみに、今までで一番作画が良かったのは、ノエイがルマティに 土下座する回 だったと思います(笑)
 「 第7話 誰が為の想い 」ですね。あの回は 綺 麗 だった!
  のに次が酷かった……酷すぎた!!orz

 今、ウィキで調べたら、作画監督・山本佐和子とありました。
 あっ、第2回もそうだったんだぁ~へぇ!(*゜o゜*)


 ストーリーも、段々盛り上がり箇所に迫ってきましたね!

 少女漫画というには、なかなかハードな作品ですが、いややっぱり、 これぞ少女漫画の醍醐味 だ!! って思います。

 愛とか恋とかだけじゃなくて、こういう ロ マ ン が 少 女 漫 画 だと思うんですよ。少年漫画には決して見られない、ストーリー展開だと思います!!


 私、1970年代の少女漫画が大好きで、特に26才で亡くなった 花郁悠紀子 (代表作・『 白木蓮(マグノリア)抄 』)氏なんて、尊敬を通り越して、畏敬の念を抱いているんですが、今の世に、あれ程の深い知識と高い理想を持った、若年の少女漫画家が居るだろうかとよく考えます。

 昔の少女漫画家って本当にインテリだったんだなぁって、心から尊敬します。
 何というか、あの頃の少女漫画って、私の理想に近いんですよね……。


 樹先生は、その時代より後の方になりますが、こういう多才な漫画家さんが、今後どれだけ排出されるのか憂慮したり……...( = =) トオイメ


 あれ? 話が逸れた(笑)

 ええっと、ともかく。
 『 花咲ける青少年 』は、アニメの方も理解しやすく、面白く作られていると思います。

 これぞ、本当の少女漫画(のひとつ)だぁって思いますので、興味を持たれた方は是非、視聴してみてくださいね(^▽^)/

 【 文庫より大きめサイズ 】



 面白いので、ぜひお手に取ってみて下さい♪♪






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Last updated  2009.09.13 12:42:40
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