PR
Category
Keyword Search
【 文 庫 】
<参照URL>
■衛星アニメ劇場 『 花咲ける青少年
』
この作品
は、私が確か高校生の頃に、花とゆめ系の雑誌に掲載されていたものです。
いきなりコアな発言で恐縮ですが、このアニメ、スタジオぴえろ(正式名違います?)が制作しているんですよね。
ぴえろの作品は、ちょっと作画的に不安定要素があるので、そこが不満点だったりします。
【 DVD 】
絵は確かに不安定(回によって作画のクオリティが違う(笑))ですが、原作に忠実な作画回もありましたし、アニメ絵を見慣れてきたのか、作画の見せ方が良くなったのか、原作絵を感じられるカットが増えてきた気がします♪
ちなみに、今までで一番作画が良かったのは、ノエイがルマティに 土下座する回
だったと思います(笑)
「 第7話 誰が為の想い
」ですね。あの回は 綺 麗
だった!
のに次が酷かった……酷すぎた!!orz
今、ウィキで調べたら、作画監督・山本佐和子とありました。
あっ、第2回もそうだったんだぁ~へぇ!(*゜o゜*)
ストーリーも、段々盛り上がり箇所に迫ってきましたね!
少女漫画というには、なかなかハードな作品ですが、いややっぱり、 これぞ少女漫画の醍醐味
だ!! って思います。
愛とか恋とかだけじゃなくて、こういう ロ マ ン が 少 女 漫 画 だと思うんですよ。少年漫画には決して見られない、ストーリー展開だと思います!!
私、1970年代の少女漫画が大好きで、特に26才で亡くなった 花郁悠紀子
(代表作・『 白木蓮(マグノリア)抄
』)氏なんて、尊敬を通り越して、畏敬の念を抱いているんですが、今の世に、あれ程の深い知識と高い理想を持った、若年の少女漫画家が居るだろうかとよく考えます。
昔の少女漫画家って本当にインテリだったんだなぁって、心から尊敬します。
何というか、あの頃の少女漫画って、私の理想に近いんですよね……。
樹先生は、その時代より後の方になりますが、こういう多才な漫画家さんが、今後どれだけ排出されるのか憂慮したり……...( = =) トオイメ
あれ? 話が逸れた(笑)
ええっと、ともかく。
『 花咲ける青少年
』は、アニメの方も理解しやすく、面白く作られていると思います。
これぞ、本当の少女漫画(のひとつ)だぁって思いますので、興味を持たれた方は是非、視聴してみてくださいね(^▽^)/
【 文庫より大きめサイズ 】
面白いので、ぜひお手に取ってみて下さい♪♪
十二国記-月の影 影の海 2009.06.25
地球へ・・・Expansion Disc 2 ~君を想う… 2009.06.25
地球へ… TOWARD THE TERRA -vol.8 2009.06.25
Freepage List