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★何も言わず、読んで欲しい一書!!★
大空のサムライ(上)
(下)
★読む順番はこんな感じ★
『 大空のサムライ
』 → 『 続・大空のサムライ
』
→ 『 大空のサムライ・完結篇
』
→ 『 零戦の真実
』 → 『 零戦の運命
』 → 『 零戦の最期
』
★著者・坂井三郎氏の部下。太田二飛曹(イケメン!)★
今回紹介する本は、 コチラ
↓↓
わが零戦の栄光と悲劇
※この記事は、「 第二次世界大戦に散ったイケメン達
」の続き記事です。
今、私は、『 わが零戦の栄光と悲劇
』を読んでいる所です。
坂井三郎氏の著書を読むのはこれで……6冊目くらい、かな?
最初に読むのは、絶対に『 大空のサムライ-死闘の果てに悔いなし
』がオススメですが(これだけは譲れない!)、本の厚み(文章量)や、読みやすさを勘案すると、恐らく『わが零戦の…』から読んだ方が、入りやすいかも知れません。
大雑把に言うと、『 大空のサムライ
』の抜粋本が、『 わが零戦の栄光と悲劇
』という感じです。(注意:抜粋というと語弊がありますよっ!(><))
私は正直言って、坂井氏の戦友達についてもっと知りたい、という思いが強くて、著書を何冊も読んでいるのだと思います。
勿論、“大空の勝負師”である坂井氏の文章は、現代社会を生き抜く上でも有益な指針を、(特に男性に向けて)記していますので、為になる事も多いですが、女の私が読んでいてワクワクするのは、やはり、 戦友とのメモリー
だったりします(笑)
(ちなみに、ガダルカナルで負傷した坂井氏が命がけで生還するくだりを読むと、あまりの悲惨さに、こちらが貧血になりそうなくらい、頭がクラクラしますので要注意ですよっ)
戦友の中で、私が一番敬愛するのは、坂井氏直属の上官・笹井中尉なのですが、男性のタイプとして一番好みなのは、上に掲げた太田二飛曹です♪(*^^*)
太田さんは若手ながら、台南空でエースとして名を馳せた人です。戦闘機乗りとしては珍しく、大人しい性格ながらも人懐っこく、どんな人にも好かれる、生き生きとした人物だったようです。
その正反対のタイプとして挙げられたのが、西沢一飛曹です。
寡黙で内に閉じ籠もるタイプながら、台南空では坂井氏をも凌ぐエース中のエース。
坂井氏直属の部下で、坂井氏とは、お互い気が合ったそうです。
こういった仲間達とのあれこれを、読んでみたくはないですか……?( ̄ー+ ̄)キラリ
今回の私の使命(?)は、「ホラ、お嬢さん。いい男が一杯だよ。読んでみてよ♪」と呼び込みをすることなので(笑)、どんどん行きますよ!
★若かりし頃の坂井氏(左)と、友人(右)★
ちょっ……!!
この右側の人、格好良くないですかっ?!(゜゜;)
思わず部分拡大(笑)
名前が分からねぇ~!!!“o(><)o”くう~!
あ、取り乱してスミマセン(笑)
コチラの写真は、『わが零戦の栄光と悲劇』に掲載されていますので、是非お手に取って見てみてくださいね!
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