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睡眠障害の原因はメラトニン(ホルモン)不足


 健康な人なら、疲れると、疲れを取るために、体は自然に休養体制(眠くなる)に入ります。

 これは、脳の中のメラトニンというホルモンが出て、睡眠によって体を休ませ、疲れを取れるようなしくみになっているそうです。


 しかし、このメラトニンが何らかの作用(ストレスその他)の原因で、上手く分泌されなくなると、

 疲れているのに眠れない

 ⇒次の日も疲れが残ったまま

 ⇒疲れが残ったまま仕事し、疲労が蓄積する

 ⇒ますます眠れない

という悪循環に陥ります。


 メラトニンが上手く分泌されるようになれば、睡眠障害も簡単に解消されるのですが、

 一度作用がうまくいかなくなると、入院すれば治る病気とは違って、なかなか元に戻りません。


 だから、専門医にかかって、薬の力を借りながら(今現在は、薬だけで治る病気ではありません)、
他の方法も同時に行っていくうち、治ってくるのではないかと思います。


睡眠障害に効く食べ物は何か


 即効性があるものは分かりません。

 が、 『バナナ』

がメラトニン含有量が多いそうです(ある女性誌による)。


 私は、その雑誌を読む前から、

睡眠障害の上に、食欲もなくなってしまった時、

バナナだけは味がわかって、美味しいと感じ、

がくんと減った体重を増やしたいというそれだけの理由で、

美味しく食べられると感じたバナナを

半年以上殆ど毎日食べ続けています。


 睡眠障害に、バナナがほんとに効くかどうかは分かりません。

でも、雑誌を読んで、

バナナにメラトニンが多く含まれると知った今、

これからも毎日バナナを食べ続けようと思っています。


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