天の瞳


著者名:灰谷健次郎
出版社:角川書店

感想:
 子供を1片の行動や言葉だけで理解するのは間違いっていうのを、教えてくれる本。幼年編ⅠⅡ・少年編ⅠⅡ・成長編ⅠⅡ・あすなろ編と、同じ子供たちとそれを囲む人々(親、保育士、小学校、中学校の先生等)の様子が,子供達の保育園時代から中学1年生まで描かれているoきっと続編も出るだろうと思うo
 中学生の娘が読んでいたのをちょっとのぞいていたら、自分がはまってしまいました。



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