junna-marinの繁盛記

junna-marinの繁盛記

2004.11.17
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今日は厄日日なのだろうか

朝、カー君達の事で問題発生し
お母さんがパニック状態で
ウチに電話してきた。

話からノゾは、
すぐに行った方が良いと思い

じゃあ車出すから
向こうに行こうと、

junnaの朝ごはんも
食べずに包んで
出発、

junnaは、後部座席で
なんじゃ~今日は~
見たいな感じで、
作ってあげたベーグルサンドを
パクついている。

ところが、
中央を過ぎ、
しばらく行くと

2台前のバンが、
道を間違えていたのか

2斜線道路の
走行車線なのにの関わらず

ウィンカーを出したとたん
急停車!

前の軽も急ブレーキを掛けて
車体を斜めにしながら
止まった!

ノゾも慌ててブレーキをして止まる
基本的に車間を取る方なので
前の軽の様になることも無く
強めに踏んだ位で止まれました。

「なんなんだよ~
あのバン常識ないナァ!
平気?お母さんとjunna…」

と言いかけたとたん

バァーーーン!!とすごい音がして
振り返ると、
RAV4のリアがめちゃくちゃになって
リアウィンドーが、落ち
ガラスの粉が舞っていた…

お母さんとjunnnaの叫び声

血の気と自分の力が抜けていく…

「junn!!ママ!!」

見ると後ろにはトラックが、…
後続車が、
止まれず突っ込んできたのです。

半狂乱になりつつ
junnaのベルトをはずし
抱きかかえると

相手が、慌てて来て
「すみません!怪我は!」
と言いました。

不幸中の幸いなのか

RAV4のリアにはタイヤが
ついていたのが良かったのか
後部座席のすぐ後ろの所まで
つぶれていたのと

ノゾが昔自分で
リアガラスに
ミラーフィルムを貼っていたので

リアガラスが、割れた後
貼りついたまま落ちたので
大きな破片が飛び散る事が無く

junnaもお母さんも
見える怪我はせずに済んでいました。

震えるままパパに連絡をとり
来て下さいと頼み

すぐパパとお義父さんが
仕事をほって来てくれました。

事故したのが
警察署のすぐ前だったので、
おまわりさんも駆けつけ、

車を移動し
事故処理をしました。

その後、
お母さんとjunnaを
お義父さんの車に乗せ
パパの車の間にRAV4を挟んで走る
形で運転し帰り

RAV4は、マー君(パパの友達)の
板金屋へ預けました。

警察の方にも
娘さんが小さいし体はどうですか?
と言われたのと
お母さんの方が
気分が悪く貧血のような感じに
なってきたので、

かかりつけの整形外科に電話すると
午後休診だったけど、
先生が
「junnaちゃんだね、大変だったね
診てあげるから、すぐ来なさい。」

と言ってくれたので、
お義父さんに連れて行ってもらい
先生に全員診てもらいました。

カー君達の問題も気になるし
こっちはこっちで、
junnaやお母さんも気になるし

頭がおかしくなりそうでした。

とりあえず、
こちらの事故の方は
パパが、対応してくれる事になり
ノゾは、頭がガンガンしてたけど、

カー君達が来たので
そっちの件も何とかしなくては…

話を聞き、
とにもかくにも、
まきちゃん(彼女)のお父さんが
話を取り合ってくれない状態で、
まきちゃんが泣くばかり…

ウチのお母さんは
今までのカー君達の件もあり

まきちゃんがお父さんと話して
何とかするべき話で
なんでウチがそこまで面倒見ないと
イケないの?と

双方に歩み寄りが、無く

そうしてても何も進まないだろうよ
と思い、

お父さんの会社にノゾが電話をし
話してみる事に…

まきちゃんは大泣きしながら
ウチのお父さん、
話の分からない人なので、
お姉ちゃんに、怒鳴ったりするかもと
言うので、

内心、オイオイって感じだったんだけど
カー君もまきちゃんも
途方にくれているので、

かぁ~お姉ちゃんはつらいよ!と
トラさんの気分になりながら

電話、
1時間半位、話して
とにかく、今後も含めて
お会いしたいと何とか
今日の夜、伺うと言う約束を取り付けて
電話は終了

パパやお義父さんも
そんなカー君達も困っていたのだったら
早く言ってくれれば良かったのに…

お母さんに何でも言ってよ
力になれる事はやるからと言ってました。

お母さんはそこまで
お姉ちゃんが、やる必要も無い
と言い

段々胸がいっぱいになってしまったのか
泣き出してしまいました。

泣いても仕方ないと言うと、

お母さんは

「今まで何度も注意したり叱ってきたのに
何度も何度も問題起こしては
困った時ばかり来て

今回の事故だって
カー君達が朝問題起こさなければ
行く事なかったし、
事故も起こらなかったし、
パパやお義父さんに迷惑掛けなかった。

小さいjunnaにまで事故に合わせて
向こうのお義母さんだって
なんて思っているか…

こんな事ばかりして、
お義父さん達に
迷惑かけて、
あんたの嫁ぎ先での
立場を無くす様な事して
自分が情けない、」

でもカー君は弟だから…
と言うと余計に泣いてしまいました、

パパが、帰ってきて
取り合えず俺も行くから
支度しようよ、と言ってくれたので

慌しく夕飯を済ませ
junnaを上の家に預け、
まきちゃんの自宅に行き

話し合いを持ちました。

夜中までかかってしまいましたが、
なんとか、まきちゃんが、
これから生活や態度を改善し
それをお父さんに見てもらう事で

お父さんとの信頼を築きなおして行く
形で話がつきました。

明日は夜勤明けのカー君に
その話をしなくてはならず、

今から気が滅入る
"ノ(-________-;)ウゥーム・・・













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最終更新日  2004.11.18 12:16:53
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