junna-marinの繁盛記

junna-marinの繁盛記

2004.12.25
XML
カテゴリ: ノゾの気持ち!!

































昨日夜に来たパパは、
そのまま泊まる事に…
junnaを寝かした後、

夜中は久しぶりに、カー君と
呑む事に…

カー君と呑みに行ったのはドン位前だろう?
リビングで、日本酒を開けて呑んでると
お母さんもお風呂から上がってきて

「まったく、呑んだくれて…」
と言いながらも横に座る

下戸のお母さんは、
「何が美味しいんだか」

と言いながら、お茶にイカゲソをパクつく
合うのか??

だんだん酔ってきた2人とお母さんが
話しながら大笑いしていると
スーも降りてきて
なにしてるの?と言いながら
ラーメンを作って来て
輪に入る。

junnaの話になり

酔ってきたノゾは
junnaの生まれたばかりの時を
初めて話した。

junnaが生まれた頃、ノゾは
マタニティブルー?になりかかっていた。
いやなっていたのかな…

おっぱいがすごく出るのにも
関わらず、少し小柄に生まれたjunnaは
上手く吸えなくて、
お乳が溜まり乳腺炎になりかけ、
また、乳首が切れて吸わせると
涙が出るほど痛く、泣きながら
おっぱいをあげたり血が出る時は、
吸引機で絞って哺乳瓶で飲ませたりして、

パパに
「泣きながら飲まさなきゃイケない程
痛いならミルクに変えろよ!」
と怒られたり

それでも母乳の方が免疫がつくから
母乳をあげなきゃjunnaが可哀相だと
飲ませていたり、

junnaがなんで泣いてるのか
分からず、途方にくれて一緒に泣いたり

抱いて寝かすと、降ろせなかったので
(降ろすと泣く)1日中抱いてたり
今思うと育児書に縛られてた気がする。

でも、一番辛かったのが、
お母さんのトコに行けない事だった。

ノゾが、妊娠中に
わざわざ、里帰り出産では無く
ウチで育てればイイだろうとパパに言われ

そだね~実家に帰っても
狭いから居る部屋、無いしねと
同意したのだが、

いざ家に帰ると
パパも上のお義父さんお義母さんも
仕事で1日中junnaと2人っきり

お母さんがお父さんが帰り番の日に
来てくれるのがものすごく嬉しく
楽しいのだけど
「じゃあまた来るね」と
2人が帰ってしまってドアが閉まったとたん

涙が止まらなくなり、
まるで世界中から、いや
お母さんとお父さんに
見捨てられた様な気分になり、
小一時間程大泣きするのだ。

何度も何度も荷物を抱えて
実家に行こうと思ったけど

上のお義母さんやパパに
「行かないって自分で決めたくせに」
とかなんか言われたらどうしようと
思って、junnaを抱いて泣いてばかりいた。
お母さんとお父さんが来てくれる日ばかり
考えて
「後、何時間たてば、来てくれる…」
と思ってたよと話すと、

カー君は
「おねえって気が強いくせにこう言うトコ
弱いよナァ…そんなに辛かったら
オレにいやあ良かったのに、迎えに行ってやったよぉ」
と言いつつも、目をシパシパさせていて

お母さんは
「まったくいつになっても大人にならないんだから」
と言いつつ泣いていた。

スーは、
「おねえちゃん泣き虫だもんね」
と言いながら
「でも頑張ったね」
とボソっと言ってくれた。

まあ今だから笑えるけど
ホントしんどかったなぁ~
次は絶対実家に戻るよと、言うと

お母さんは
「えーjunna連れて赤ちゃんと3人で来るの??
もう1回経験してなれたじゃ~ん
じぶんちで育てればぁ~」

スーとカー君は
「オレの部屋にjunna勝手に入れんなよ!
部屋ぐっちゃぐちゃにするから~
赤ちゃんはイイケドさぁ~」

ウルサイ!楽に育児する為に来るのだ( ̄‥ ̄)=3




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.12.27 00:51:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: