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2006年02月01日
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カテゴリ: 反核燃・脱原発
 いよいよ日本原燃が昨年変更し行なうとした「再処理工場アクティブ試験(実際の使用済み核燃料を使ってプルトニウムを取りだすもので本格稼働と同じ)」を強行するとしている2月になりました。私の所属する青森県反核実行委員会もなんとかアクティブ試験入りを阻止したいとして、多くの県内の反核燃市民団体と共同行動としての共同アピールを作り、三村青森県知事に直接、そのアピールを届けて、対話できるように折衝をしています。
 そうした状況のなか、日本原燃の兒島社長が、「プルトニウム需給計画も了承されたので早くアクティブ試験をさせてくれ」と言い始めています。
 こうしたなかで様々な反核燃の市民団体が「再処理工場の稼働阻止に8」、使い道のないままに、核兵器の材料であるプルトニウムを取り出し、青森県をはじめとして広い地域で大量の放射能ほぱらまく、「アクテイブ試験入りをなんとかして止めたい」ということで、各種集会や行動を行ないます。
 また、グループ現代の鎌仲ひとみ監督が、監督を行なう映画「六ヶ所村ラプソディ」の完成を目前に、六ヶ所村通信の3部作全作の公開も東京・世田谷で行なわれます。こちらにもぜひともおいでください。


以下転載


自治体政策から再処理を考える

日 時 2月5日(日)13時30分~16時30分
会 場 青森県観光物産館アスパム
    〒030-0803 青森県青森市安方1-1-40 電話017-735-531
主 催 高木仁三郎市民科学基金
参加費 無料

お申し込み:予約は不要です。当日会場にお越しください。

お問い合わせ:

特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
TEL: 03-5318-3331  FAX: 03-3319-0330
担当:石森 
mailto:ishimori_yumiko@isep.or.jp

高木仁三郎市民科学基金  
TEL 070-5074-5985  FAX 020-4665-3293
担当:菅波 
sugenami@takagifund.org

日本原燃六ヶ所再処理工場で、使用済み燃料を使う稼働試験(アクティブ試験) が、早ければ年度内にも開始される見込みです。アクティブ試験は、 実際に再処理を行ってプルトニウムを分離・抽出する試験で、 操業準備のための実質的な試運転にあたります。政府も2005年10月の原子力政策大綱で、 それに期待を表明しています。

しかし、核燃料再処理事業の推進は、 国民的観点からみて不合理であり、世界的な核軍縮の流れに脅威を与えているとの指摘もされています。 さらに、青森県民にとっては、工場の事故や事件にともなう生命・健康への大きな懸念のみならず、 事業の行き詰まりとそれに続く破綻によって青森の大地が恒久的な「核の廃墟」 と化す可能性など、重大なリスクを負わせるものとなるものです。

それゆえ、 青森県は、県民リスクの現実化を予防するという自己防衛の観点から、再処理事業推進の是非とあり方について、 独自の調査研究を進めるとともに、国や電気事業者と対等の立場にたって、 県民利益を守るための協議をすることが必要です。

核燃料サイクル国際評価パネル(ICRC)は、核燃料再処理に批判的な国内外の専門家を結集した研究グループです。 原子力政策大綱の策定に当たっては、その再処理政策関連部分について批判的レポートをまとめました。 その後、プルトニウム利用に関連した原子力施設を有する全国の地方自治体に対し、 住民利益を守るために何をなすべきかについて提言活動を行ってきました。

この報告会は広く青森県民の皆様に、そうした私たちの活動について報告するとともに、 再処理事業推進の是非とあり方について、共に考える場を設けることを目的として開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。


○プログラム
 場 13時00分~

第1部 13時30分~14時45分

 1.主催者挨拶 飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
 2.核燃料再処理に関するICRCの評価 藤村陽(京都大学助手)
 3.青森県民にとっての再処理事業推進のリスク 
           吉岡斉(九州大学大学院教授、ICRC座長)
 4.青森県に対する政策提言
           飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
 休 憩 14時45分~15時00分

第2部 15時00分~16時30分
 「討論会~自治体政策から核燃料再処理を考える」
 パネラー
 ●鹿内博(青森県議会議員)
 ●地元市民代表:(予定)
 ●ICRC委員:吉岡斉、飯田哲也、藤村陽




再処理工場が動き出せば
        「県民への警鐘」
-放射能の放出が始まる
小出裕章講演会
講師紹介:1949年東京生まれ、京都大学原子炉実験助手
講演で、全国を回り、放射能測定などをとおして長年にわたり
反原発運動を続けている、わが国を代表する誠実な行動する科学者。
著書:「原子力と共存できるのか」「放射能汚染の現実を超えて」
など多数。

★小出裕章 講演会 in 野辺地
 日 時:2月11日(土) 14:00~16:00
 場 所:野辺地中央公民館 0175-64-3054
 資料代:300円
 主 催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団

★小出裕章 講演会 in 八戸
 日 時:2月11日(土) 18:30~20:30
 場 所:八戸福祉公民館 0178-43-0635
 資料代:300円
 主 催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団

★小出裕章 講演会 in 弘前
 日 時:2月12日(日) 14:00~16:00
 場 所:駅前市民ホール 0172-34-1112
 資料代:300円
 主 催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告
※全ての会場で資料代として300円をお願いします。

核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
〒039-1166 青森県八戸市根城9-19-9 
 浅石法律事務所内
TEL&FAX  0178-47-2321    
メール:  1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp



六ヶ所村通信全3部上映会

石田です。「六ヶ所村ラプソディ」の完成を目前にして、「六ヶ所村通信」全3部の上映会を企画しました。鎌仲さんのトークもあります。皆様お出かけ下さい。
「六ヶ所村通信」全3作上映会&トーク(監督)鎌仲ひとみさん
全三作上映! 監督のトークもあります!原発以外の選択肢はないのでしょうか?これは私たちの未来の世代に関わる問題です。
問い合わせは下記電話にお願いします。

2006年2/19(日)午後1時半開始
会場:スペースらくだ 03-5313-8151 世田谷区南烏山6-8-7
京王線千歳烏山下車(北側へ)徒歩5分

【プログラム】
1:00 開場
1:30 開演 第1部上映
2:40 第2部上映
4:00 第3部上映
5:10 トーク:鎌仲ひとみさん
6:00 交流会
◆休憩時、喫茶あります

入場料:上映+トーク 途中からの参加、中途退場もできます
大 人 1,200円
こども(小・中・高)600円
交流会:参加費 1,500円 (軽食つき)

共催:とめよう原発せたがやネットワーク03-3702-3895
/今とこれからを考える一滴の会03-5313-1525





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最終更新日  2006年02月01日 16時55分07秒
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