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2006年04月17日
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カテゴリ: 芝居・映画・音楽

しばらく、DVDの掲載をしていなかったので載せます。

1.オーバードライブ

 人気バンドのロツクのギタリストが拉致されて青森県の恐山に連れて行かれ、津軽三味線の後継者にさせられていく物語です。連れてこられた恐山のシーンには、何回も仕事で行っているオラには(゜×゜*)プッと噴出すものでした。あと、あと面白いのは、ヤッパ三味線対決かな?あと海の岩の上での練習シーンも面白かったですね。まあ笑える面白い作品ですね。

2.お父さんのバックドロップ

 プロレスものです。正直言って感動しました。死んだ中島らもさんの原作です。悪役レスラーの子供として学校でイジメにあう自分の子供。そしてその子供に自分の仕事(プロレス)を軽蔑されるなか、「子供に尊敬されたい」その思いから、打たれても打たれても極新カラテの世界チャンピオンに向かっていく姿は、感動もんです。そして子供たちの団結も元通りになります。題名通りの結末を迎えるユーモアとヒューニズムあふれる映画です。でも南果歩があんな役で登場するなんてヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えーって思いましたね。

3.ワイルドフラワー

亡き母の女子ブロレス団体の社長になった青年が所属女子プロレスラーと繰り広げるヒューマンプロレス映画、でも最後の団体の存続をかけたバトルは面白かったです。............ (; ゜゜) コッソリ 昔、オラビューティペアのファンでした!ビューティペアってみんな知っている?

4.親切なクムジャさん

 韓国の復讐三部作の三作目です。「宮廷女官チャングムの誓い」で主演したイ・ヨンエの主演作です。オールドボーイの復讐される男がまた復讐されるというストーリーです。誘拐して殺人した男に自分の子供をさらわれ、結局替え玉で自主し、その復讐を刑務所に入っているときから「親切なクムジャさん」を演じ、出所後復襲を手伝わさせるというストーリーですが、最後の復讐のシーンはすごかったです。直接に「裁き」をさせるというシーンはすごいです。しかし、あの清純可憐なチャングムを演じたイ・ヨンエが、あそこまでの復讐者を演じるとは・・・。

5.復讐者に憐れみを

  韓国の復讐第3部作の1作目です。

腎臓移植を待つ姉と主人公役の聾唖者の弟、そして腎臓移植をめぐって裏社会の犯罪移植集団(詐欺師集団)と聾唖者の弟が勤める会社の社長とその会社に解雇される聾唖者の弟とその社長の娘、色々な人物がからみあいながら進んでいきます。三部作全部観て気づいたのは、「誘拐・拉致」が必ず出てくることです。そかテーマは「誘拐・拉致」だったのか・・・・。いずれにしても怖い三部作です。

6.バス男

痛快・青春コメディです。バッとしないバス通学の高校生と引きこもりのおじさんと詐欺商法を行うおじさんという人間もようのなかで、ダンスパーティ、そして友人のメキシコ移民の生徒会長立候補をめぐって繰り広げられる様々な出来事。そして最後に待ち受ける主人公の大パフォーマンス。なんかほのぼのとしてほんわかとなる映画です。

7.グッバイレーニン

ベルリンの壁が崩壊して、東ドイツが西ドイツと統合されたとき、心臓病になり8ヶ月意識不明だった筋金入りの社会主義者の母親に心臓病のショックを与える「東ドイツの崩壊」を知られまいとして、姉や母の担当看護師の彼女やそして友達と色々演技や工作をする。圧巻は友達と作る旧東ドイツのテレビニュース!これが圧巻ですね。それと母親を思う息子の愛情の強さ!あと最後に東ドイツを脱出した父親と母親の再会・・そこには新たな真実が・・・まじめな社会主義者と思われた母親が実は・・・いい映画です。お勧めです。

8.アホでまぬけなアメリカ白人

ご存知マイケルムーアがクリントン時代にテレビ放映した強烈な突撃取材でアメリカの暗部を風刺したドキュメンタリー映画です。労働者解雇をしメキシコ展開をするGMにメキシコ展開により解雇された労働者をメキシコ工場に連れて行き、「一人もメキシコ展開により失業者は出ていない」と言い張るGMに解雇の事実を突きつけるなど、アメリカ企業のグローバリズム世界展開のなかで起きている事実やアパルトヘイト問題、その他問題点を鋭く抉り出す快作。お勧めです。






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最終更新日  2006年04月17日 14時40分11秒
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