Keyword Search

▼キーワード検索

April 2, 2014
XML
カテゴリ: イベント
世田谷美術館へ

1

「岸田吟香・劉生・麗子 知られざる精神の系譜」が今月6日まで開催されている。

美術の教科書で必ず掲載されている麗子像、なんでこんな怖いのだろう?と学生の頃に思ったもだった・・・
そう感じた人も多いのでは??

しかし!! 実際劉生の絵を見ると、麗子への愛情が満ち溢れた作品であることが理解できた。

展示会はタイトルでわかるように、劉生の父の人物像、活動から始まり、劉生の生涯、家族、友人、彼の多様な作品が紹介され、最後に娘・麗子の生涯や作品が展示されていた

劉生の父、吟香は新聞記者で実業家でもあり教育家であった。ヘボン式ローマ字で知られているジェームス・カーティス・ヘボン氏(宣教師、医師)の「和英語林集成」を手伝っている。
父親も豪快で才能あふれる人だった。

そんな父の血を受け継いだ劉生、彼の才能は父からのものだとよく理解できた

劉生は武者小路実篤と交流があり、「友情」の初版本の挿絵は劉生が手掛け、麗子像と思われる幼い女の子描かれていました。知っている著名人とのつながりも興味深い。
また、父劉生の作品を模写した幼い麗子の絵や親子が一緒に描いた絵もあったりと久しぶりに興味深いものだった。

見応えのあるもので、足が痛くなるほど長居をしてしまった・・・・

まだ時間があるので、是非訪れてくださいませ。

そして・・・6月から始まる「ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展」
2

再現された着物の展示をやってますよ。これは無料で見ることができますよん。↑

2013年から修復が始まったモネの「ラ・ジャポネーズ」を筆頭にボストン美術館所蔵の絵画、版画など150点が展示
6月28日~9月15日
また、京都市美術館、名古屋ボストン美術館でも開催されるとのこと

これも是非見に行きたい!!

ラ・ジャポネーズをどこかの美術館で観た記憶があるのですが・・・、美術館への貸し出しをするからか?
あまりに有名で本で観たのを実際に見たと思ったのか?? 実物を見ると思いだすかしら・・・・(笑)

砧公園の一角にあり、お花見を楽しむ人たちも多い。平日だというのに有料駐車場へ入る車が列をなしていました。

小田急の車内から垣間見える桜並木をアナウンスしてくれていました☆がありますなぁ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 2, 2014 11:04:57 PM
コメント(0) | コメントを書く
[イベント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

Tamoso @ Re[1]:庶民の味方 サイゼリア(05/22) jiikunさんへ 次回はボトルのワインを飲…
jiikun@ Re:庶民の味方 サイゼリア(05/22) サイゼリアでビールとワイン、成程^^)
Tamoso @ Re[1]:馬見丘陵公園とかどや@葛城(05/20) jiikunさんへ 奈良には「霊山寺」や「や…
jiikun@ Re:馬見丘陵公園とかどや@葛城(05/20) 今バラが各地で見ごろになっていますね^…
Tamoso @ Re[1]:當麻寺と姫餅(05/14) jiikunさんへ 東西に約900mあり和風…

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: