全181件 (181件中 1-50件目)
この間、出張助産婦さんに来てもらって、色々説明を受けたんだけど・・・・。かなり大変そうな事が判明!!二年前に出産したリー君の母子手帳を参考に話を進めたのだが・・・。なんと、自分では、陣痛促進剤も会陰切開もなく、超安産だと信じていたのだが・・・。「出血多量でしたねえ」と言われたのであった。そーいえば、病院だったから、何とも思わずに、次の日鉄剤を飲んだ事を思い出した。そして、助産婦協会の安全基準リストを言うのをみせてもらった。Aランクの人→まったく異常なし→自宅・助産院で大丈夫な人Bランクのひと→病院に相談しながら自宅・助産院で分娩可能な人Cランクの人→病院に依頼するひととあり、私の場合、どうやらBランクであった。つまり、りーくんの時と同じ状態になり、もしも、出血がとまらなかった時は、救急車で病院に運ばれるのである。それこそ、どたばたである。それから、助産婦さんは、出産が無事に終わると帰ってしまい、また、つぎの日に検診に来てくれるのであるが、新生児の便と尿を母が確認しなくてはならない。たしか、病院では、表をつくってくれて、そこに書きこんだきがする。24時間以内に便と尿が出ないと、腸閉塞が疑われ、救急車で病院となる。おお、またりーくんが昼寝から起きたのでまた!!
2007.02.04
コメント(84)
五ヶ月の妊婦の私は、自宅出産する事に決めました。他の人に話をすると→殆どの人がビックリ!!するんだけど、、、だもたまーに「あら!素敵!」という人もいる。なぜ、自宅出産になったのかというと・・・。★上の子を産んだ病院は、東京なので、経産婦にしては、ちと、遠いのが気になる。★そんでもって、近所の病院で、唯一自然ぽいところがあると知り連絡をいれたら、なんと、四ヶ月目で断られ。★それから、近所の助産院に連絡したら、休業中といわれ。そんなこんなで・・・。また、上の子を産んだ病院にしようと心に決めた矢先・・・。旦那が・・・・年末に椎間板ヘルニアとやらになって・・・二週間入院したのでありました。無事退院したものの・・・→腰が一切曲げられないという状態で、リー君の世話は無理!また、治っても、重いものは一切もてないという状態なのである。おっと・・・・リー君がひるねから起きたので、続きは、またそのうち・・・。トホホ?
2007.01.29
コメント(3)
おくらばせながら・・・。あけまして!!おめでとう!!それにしても・・・この季節・・人間関係が現れるきがするのは気のせい?出した人から年賀状が来ないのは・・・。拒否されてる?のかしら?と思い。来年は出すのはやめにしようっと思うのでありました。そもそも私の場合・・・。年賀状が来ない人・・・。結婚式に呼んだ友人・・・。しかも職場の・・・。結婚すれば・・・仕事も辞めてしまうし・・・関係ないのかもねえ・・・。五年目にして来なくなった。しかもサッパリ!!でも、さびしいなあ・・・。でも、また、新しい友達からの年賀状も増えたことだし・・・。まあ。いっか!!友人関係も新旧入れ替わりせよ!!ってことなのかもね・・・。去る人あれば・・・来る人もあり・・・。環境が変われば友達も変わる。そんなものなのかもねえ・・・。そういえば、何かの本に(確か営業?関係の本)古い顧客リストを整理すれば、そこの隙間を埋めるように新しい顧客がリストに入ってくるとかあったなあ。つまりはそういうことなのよ。。。年賀状の返事のなかった人は綺麗サッパリ忘れる事にして、新しい友人リストをあけるべし!!
2007.01.08
コメント(2)
妊娠五ヶ月になるのに・・・まだ、出産場所が決まらない・・・。あ・・・一応・・・近所の産婦人科には検診にいってますが・・・。どうも・・・普通の産婦人科では産みたくない。(パパにはわがままと言われた)そう・・・第一子のリー君の時もそうだった。フリースタイル出産で、陣痛促進剤の投与をぎりぎりまで、待ってくれるという条件の病院を探しまくった。(当たり前の事なんだけどね)なかなか、なくて、やっと見つかったのが五ヶ月の時、通うのに少々時間はかかったけど、都内の病院がやっとみつかって転院したという経緯だ。さて、第二子はどうするか?前の病院でもいいが、遠すぎる。陣痛が来てから、リー君連れて、移動するのは至難の業・・・。それに、第二子は早いっていいうしねえ。はて、どーする?行こうと思っていた近所の助産院は、休業中だし、うーん、悩む悩む・・・。おしるしがきたら、病院の近くのビジネスホテルに泊まりこむ?どーする?どーする?困ったものだ。来月はもう五ヶ月になってしまう。そろそろ、普通の産婦人科は入院予約を締め切る時期だ。そういえば、知人は自宅出産をしたと言っていた。陣痛になっても、移動しなくて済むのでとっても楽だと言っていた。確かに・・・あの・・陣痛の気の狂いそうな痛みの中。。。移動するのはとっても大変。自宅出産かあ。。。憧れるなあ・・・。でも・・・父母は反対するだろうなあ・・・。それにしても、パパさんは、分かっているのか?いないのか?自宅出産の話をしたら「良いんじゃない?」と返事が返ってきた。(たぶん、寝ながら話したから聞いてなかっただけだと思うけど・・・。)都内の遠い病院か?自宅出産か?それにしても・・・どうして、私の出産は。いつも・・・究極の選択なんだろう?
2006.12.19
コメント(4)
二歳になるリー君が、最近ウルウルするような感動的な事をしてくれます。(親ばか)ある日、四時に早起きをした私は、昼になったらとても眠くなってしまった。しかし、そんな日に限って、肝心のリー君は昼寝をする気配がない。「あのねーリー君、ママねえ、とっても眠いんだ~、だから、一緒に寝よう!」「ねんねんしよう!」と布団に誘っても、いっこうにこっちに来る気配がなく、オモチャで遊んでいる。もー、仕方がないので、今度はリビングで大の字になって、寝たふりをした。すると、ズルズルと、枕を持ってきて、ここに頭をのせろとジェスチャーをするので頭をのせた。すると、お次はリー君お気に入りのベビー布団を持ってきて、なんと、私にかけてくれた。そして、最後に私の頭をなぜか、なでなでして、つたない言葉で「ねんねん」といってニコニコしてる。かわいい!!結局、リー君は昼ねしなかったので、私も昼寝をする事ができなかったけど。なんとなーく、我が子のやさしさに感動してウルウルしてしまった。ママなのでした。また、ある日は、「リー君、ママのところに生まれてくれてありがとうね。」と言ったら。ニコニコしながら「どうも・・・どうも・・・」といいながら頭をペコペコ下げるので、おかしいやら・・・うれしいやら・・・。なんともいえない。幸せでした。(たぶん、ありがとうと言う言葉に反応して、どうもと言ったんだとおもうのですが・・・)最近、ほのぼの・・・しているママなのでした。たまーに切れて・・・怒鳴る私は、大反省なのでした。へへへ・・・???
2006.11.19
コメント(2)
リー君ママは、だたいま妊娠・・・三ヶ月。二歳になるリー君は、来年お兄ちゃんになるのに・・・。まだまだ、甘えん坊。オッパイだーい好き。オッパイ星人。ママの顔を見ればおっぱい。それにしても、断乳しろと周りがうるさい。芥子を塗れとか、へのへのもへじを描けとか・・・。いつまでもオッパイあげていると、お腹の子に栄養が行かなくて育たないから、絶対にやめなさい!!とか、まあ、親切で言ってくれていると思うのだが・・・。どうしたものかと思う。産婦人科の先生に相談しても、日によって担当医が違うと言う事が違う。ある医者は、「お腹が痛くなければそのままで問題はない」といい。ある医者は、「やめさせなさい」という。そんな、中で私は色々な本で調べてみる事にした。すると、栄養がいかなくなるという心配は殆どないようである。つまり、人間の体というのは良くできていて、妊娠すると母乳の味が悪くなり、だんだんと出なくなるという事らしい。ただ、乳頭の刺激により、子宮が収縮するので、お腹が張ったり痛くなる場合などは流産する事もあるということだ。なので、体調さえ、よければ特に問題はないという事。そんな訳で、私はリー君が自然と卒乳するのを待つ事にした。なんせ、断乳するのって、超大変!!ただでさえ、ビービー泣くのに、断乳してしまったら、超情緒不安定になってしまう。ただ、少しずつではあるけど、「来年お兄ちゃんになるのよ。オッパイは赤ちゃんの飲み物なの」と言い聞かせるようにして、なるべく、忘れられるように、外遊びをしたり、色々工夫をしてる。でも、最近はあんまり、出てないらしく、前より、よく食べてくれるようになった気もする。私の理想としては平行授乳かな・・・。先に下の子を飲ませて、リー君が飲みたいようだったら、飲ませてあげたいなあ。ただ、時間がすごっくかかって何も出来なさそうだけどね。まあ、下の子が生まれたら、もう家事は超超手抜きするしかないかなあ。本当に・・・こどもって、時間も手もかかるねえ。でも、今が一番楽しい時期かも・・・。ずーっと一緒にいられるし。今、手をかけるか、かけないかで、情緒の安定も決まるというし・・・。母としては頑張ろうとおもっているわけなのでした。なかなか自分の時間がなくてイライラすることもあるけどねえ・。
2006.11.12
コメント(2)
うちのリー君は二歳児・・・。まだまだ、おっぱい大好き!!おっぱい星人?です。最近、遅かったものの・・・少しずつですが、食事を食べてくれるようになりました。(するってーと?今までの栄養はすべて、おっぱい??)でも、最近グルメ君だと判明。っていうか・・・子供の舌は敏感ですね。(添加物系の物に反応します。)まず、マーケットで買ったバナナは一口食べると、「べー」と吐き出します。しかし・・・生協で買ったバナナは一本全部食べます。大人の私でも分かるようになりました。でも、高いんだよね・・・生協の果物って・・・。なんか、マーケットのバナナは苦いというか・・・たぶん薬品なんだろうけど、妙な味がする。でも、生協のバナナは甘い。それから・・・(別に生協の宣伝してるわけではないんですが・・・。添加物の話したいだけ)モズクもそうでした。でも、全部が全部ダメって分けでもなくって・・・。大丈夫なものもあるんだけどね。あと、面白かったのが・・・(面白くないけどね)卵!!実はうちのリー君は卵アレルギーなんです。マーケットで買った卵をあげると発疹が出るのに、生協の卵はぜんぜん出ない。(これって、卵アレルギーでなくて、添加物アレルギーって事?)そんな話をパパとしていたら、パパさんいわく・・。「そんなに大事に育ててたら、外で食事できないジャン!!こいつは将来どーなるんだ!」「もっと鍛えろ!!」と言われてしまった。そんな訳で、この間はチキンラーメンをパパに食べさせれていた、愛息子であります。「ジャンクフード好きになったらどーすんのよ!!もー!!」と私。。。半分喧嘩!!まったくもう・・・。でもね、シアーズ博士(米国では超人気の小児科医)によると、三歳まで、食べたものがその人の嗜好の土台となるらしい。三歳まで健康な食事をした人は、一生健康な食事を好むって事らしいのだ。三歳まで、ママは頑張ってナチュラルな食事を作るろうと思っているのであります。
2006.10.27
コメント(4)
いつも・・・人間関係で不満に思うことがある。それは、自分にとって嫌な人が他の人から嫌われるとは限らないという事。なーんか私にとっては理不尽な事なんだけど、そうなんだよねえ。つい最近も、いつも行く公園で、たまーに会う親子の三歳の坊やに「あのねーリー君の事かわいくないって言ってた。」と言われ、私は超・・超・・ショックを受け、その公園に行くのを辞めてしまったのだ。(リー君とは私の二歳の愛息子の事です。そして・・・まだ引きずってる・・・)実母に話すと「そういうことを言う人って、他の人の事も言っていて、そのうち他の人からも嫌われて相手にされなくなるわよ。」といつも励ましてくれるのだが・・・。しかし、どっこい、そのママはいつも友達に囲まれている。じゃあ、私だけが言われているのだろうか?少々疑問・・・。でも、そんな事はなく、この間、近くでそのママとママ友との会話を聞いていても、結構悪口のオンパレードで、行こうとしてる幼稚園の保父さんがカッコよくないとか、色々言ってた。(保父さんが仮にイケメンだったらどうするのだろう?)ふーん・疑問だ。ずーっと、その公園を避けて、違う公園に行ってたもので、この間、心配して、違う友達が電話をくれた。でも・・・さすがに、この間の出来事を話すわけにもいかず、「うーん天気良いからねえお弁当もって緑地に行ってたのよ~、紅葉が綺麗よ~。そのうち、そっちも行くね。」と電話をきったのだが・・・。まだ、行く気になれない。また、例の親子に何か言われたら嫌だもの・・・。それにしても、他の人は言われてないのだろうか?言われても気にならないのだろうか?それとも、我慢して付き合ってるのかなあ?すごく疑問だ。人間関係って面倒くさい・・・。なんか・・・前の職場でもこんな事あったなあ。いやな事いうのに、友達がなくならない・・・人・・・。うーん人間関係の七不思議だ。
2006.10.23
コメント(3)
●なんかこう・・・色々ないじめのニュースを見ていると、子供を学校に行かせたくないと、まだ、二歳のりーくんを見ながら、思ってしまうのだ。マスコミで報道される教育委員会や教師の人たちの、いい加減さ・・・。なんか・・・腹が立ってくる。本当に、自分の事や地位しか考えていないんだろうなあ・・・。それにしても、学校のシステム自体かえないと、ダメだろうなあ・・・。だって、無理な話だと思う。朝のから昼まで、だいたい六時間近くも、同じ顔ぶれで缶詰状態じゃない。自由がないもの・・・。ストレスがたまるよね。事実・・・私も小学校の頃いじめられてた経験がある。その頃は、今ほど、マスコミでも取り上げられてなかったし、そんな言葉もなかったので、ただ、辛いなあ・・・嫌だなあ・・・とは思っていたけど。「なんで学校行かなきゃいけないんだろう?なぜ、こんなに辛いんだろう?」本当に思った。だんだんと大きくなるにつれて、結構、嫌だったら、辞めても良いし、転校してもいいんだ。と知ってずいぶん楽になったし、学校以外の楽しみ(音楽活動)も見つけたので、とりあえず、面白くはないけど行っとこうかなあ・・・。位には思える様になった。ただ、何も自由がなく選択権のない小学校は本当に辛かった。そう思うと・・・。うちのリー君は今話題の、フリースクールとか、比較的自由で、自主性を尊重するシュタイナー学校とかに入れたいと思ってるのだが・・・。なかなか、理想と現実は難しい。シュタイナー学校は、私の住んでいる県に出来たことは出来たが、すごーく遠い、車で二~三時間かかる。(人里離れた・廃校になった小学校を借り上げ作ったらしい。)どうやって通わせるのだろう?パパさん置いて?山村留学?リー君一人で山村留学?やっぱり無理か・・・。まだまだ、時間はあるが・・・。何かあった時のために、シュタイナー学校とフリースクールも検討しておこう。と思ってるママなのでした。
2006.10.18
コメント(2)
★ツキを呼ぶトイレ掃除は・・・本当でした。何で?って・・・。出来たんですよ。二人目が・・・。ビックリでした。ある子育て系の勉強会で、講師の先生が、毎日同じ時間に同じことをしてみなさいっていうんです。そこで、たとえば?と聞いたら、まずは、トイレ掃除が良いでしょう。て言うんで、八月からずーと、朝起きてトイレに行く度に、テッシュで床とか色んな所を拭いてから出てくるようにしてたんです。実は、私は晩婚で二歳になるリー君でさえ、高齢出産だったので、もう、二人目は無理かな?と半分諦めていたんです。でも、やるだけの事はやってみようと、年内に自然にできなかったら、来年は、専門のクリニックに行こうと、思っていたので、本当に本当にビックリでした。そんな、訳で・・・ますます・・・トイレ掃除に熱がはいるのでありました。最近では、行った先のトイレまで掃除をしてくるようになりました。(掃除はした人に運がついてくるんだそうです。)だから、昨日は、産婦人科のトイレをちょっと掃除してきました。
2006.10.15
コメント(2)
●さて、この間の公園の失礼な親子(親はたぶん知らない)の言動から、かなり憤慨していたのだが、少し、落ち着いてきた。実母にも電話で愚痴ったところ・・・。「まー失礼と言うか・・・。レベルが低いわねえ。」といった。「でも、そんな事を繰り返していたら、その人も友達をなくすんじゃない?第一、そんな具合で過ごして、子供も、親の真似してそんな事ばかりいっていたら、仲間はずれにされて、将来こまるのは、その子じゃないのかしら?」といっていた。たしかに・・・この間、その子のママが他のママ友と話してる内容がたまたま聞こえてきた。どうやら、行こうとしている幼稚園の保父さんの話をしてるらしい「あのさー、あの男の先生あの髪型やめて欲しいよね。もう少しイケメンならゆるせるけど・・」といっていたのだ。ゆるすもゆるさないもないだろう・・・。どんな髪型してようと、その人の勝手だ。たぶん、そんな調子で他の人の事もけなしてるんだろうなあ。たまたま、リー君の悪口も子供を通して私の耳に入っただけで、私も言われてたりして・・・。いや・・・全然話したことないのにねえ。ビックリだ。本当、世の中には色んな人いるものね。そんな訳で、細かい事にクヨクヨしないためにも、自分をもう少し忙しくすることにした。その1・・・リー君を連れて、アフターヨガ教室にいく(かなり遠いんだけどね)その2・・・シュタイナー教育の幼稚園の園庭開放日に参加する。(これも遠い)その3・・・図書館のお話会に参加する。その4・・・公民館でのシュタイナー教育の勉強会に参加する。こんなところかな。そして、公園をやめて、緑地にお弁当もってピクニックに行く。★決めたぞ。でも、たまには、お砂場とかで遊ばせてあげたいから、公園にも行こうかなあ。本当は、子供のためには、決まった場所に決まった時間に行かせるのが一番いいらしいんだけどね。まあ、いっぺんにやるとストレスになるから、一つ一つやってこうかな。
2006.10.05
コメント(0)
●久しぶりに晴れたので・・・二歳になるリー君を連れて、今日いつも行ってる公園へ行った。すると、たまに会う親子にあった。その子は三歳の男の子で、つたないけれどそろそろお話ができる。「こんにちは♪」「一緒に遊ぶ?」と走ってきたので、声をかけた。「リー君こんにちは」その親子は挨拶をした。しばらく、してから、ママは離れた場所で携帯メールをしてる。三歳の坊やは、そばに来ると私に「あのねーリー君の事かわいくないって!」と言ったのだ。肝心なリー君は、全然聞こえてないし、言われても分からないらしく、ニコニコ笑ってる。ショックだったのは、私だ。三歳児相手に怒ってもしょうがないし・・・。いったい誰がそんな事いったの?と問い詰めて、その子のママと気まずくなっても嫌なので、精一杯の笑顔で、「リー君ママにとっては、とってもかわいいのよ。大事な大事な宝物なのよ。」と答えた。すると、その子は「ふーん?」といって、違う遊びを始めた。その場は、とにかく忘れよう忘れようと思って、家路に着いたのだが・・・。だんだん・・・怒りがこみ上げてくる。たぶん、親だろうなあ。あんなこと言ったのは・・・。なんか・・・悲しくなってしまった。そりゃ・・・うちのリー君は、キッズモデル並にかわいいとはいかない。けど、親の欲目かそれなりに、超かわいいと思ってる。それに、お散歩してると「かわいい!!ね」と必ず声をかけられるし。なんだかなあ・・・。悲しい・・・。その子に、「誰がそんな事いってるの?」と問い詰めるべきだったのか?その子の親に「そんな失礼な事を家で話してるのですか?」と怒るべきだったのか?私も・・・もう少し・・・細かい事を気にしない性格なら・・・聞き流せただろうに・・・。当分、ショックは続いてる。怒りがおさまるまで・・・あの公園には、行くのをやめよう・・・。あー。公園って面倒くさい!!人間関係って・・・面倒くさい!!こういう事が続くと・・・なんか・・・落ち込むのよね・・・。何気に子育て本を見ていたら、「子供が二人目が出来たら、小さいことで落ち込んでる暇がなくなったと書いてあった。」・・・そっか・・・、私は暇なのか?でも・・・それなりに忙しいぞ?はやく・・・二人目できないかなあ?」
2006.10.03
コメント(4)
このあいだ、「ツキを呼ぶトイレ掃除」とかいう本の見出しを見た。まだ、買ってはいないけど、とにかく、トイレ掃除をすると良い事があるんだそうで・・・。その見出しを見つけて以来・・・。毎日・・・トイレに入る度に、チョコマカと色々な所をペーパーで拭いてから出てくる様になった。ついでに、百円ショップでみつけたミリオンバンブーをグラスに水晶を入れて置いてみた。うーん。かなり綺麗・・・。なんかピッカピッカしてる。一日、トイレにいても、良いくらい。きれいである。でもさ・・・全然。良い事起きてないんですけどねえ。まあ、いいかあ?そういえば、その本のコメントを検索したら、「トイレや水周りが汚れて汚いと犯罪の被害にあいやすい」とあった。なーるほど・・・。目に見えてすごくよいことはないけど。。。防犯対策???ってことでいいのかなあ。トイレや水周りの綺麗な家は、犯罪にあいにくいのかな?一応・・・開運ってことで???今日もトイレのついでに掃除してます。防犯対策・・・防犯対策・・・。
2006.10.01
コメント(2)
●二歳児のリー君を相手に、毎日夕ご飯の支度をするのは、大変なのだ!!まず・・・。リー君のお気に入りのDVDをかけて・・・。しばらくして、飽きた頃をみはからって、おやつのパンやらヨーグルトを渡して、その合間に、下ごしらえをして・・・。それから、しばらくすると、「ママー!」と絵本をかかえて、呼ばれるので、絵本を読んであげて、しばらくしてから、リー君と一緒にお料理タイム!!今度は、リー君と野菜を刻んで(リー君は、オモチャの包丁をもってきます)でも、全然切れないので、殆ど、手でちぎったり、折ったりの繰り返しですが・・・。超イビツナ形の野菜になります。(パパさんには、きちんと切れよ!と不評ですが・・・)今度は、火を使うと危ないので、また、リー君は、テレビに移動させ、しばらくおとなしくさせ。そんな・・・こんなで・・・だいたい・・・四時半からはじめて、つくり終わるのが七時くらい。かなり、大変なのだ!!なのに。。。なのにだ!!B級グルメのパパさんは、この苦労を知ってるのか?知らないのか?自分が食べたくないと・・・すぐに、違うものを食べだす。そう・・・この前は、チンジャオロースを見て、うーん今日はカレーが食べたかったんだ~と言って、チンジャオロースの肉だけ抜き出して、カレールーを溶いてカレーにしてるし・・・。この間は、パパさんはチキンラーメンを食べだすし・・・。もー、いつもはご飯を食べたがらない、リー君が珍しく、イワシの蒲焼とご飯をモリモリ食べていて・・・、これは良かった!!「お魚食べると、大きくなるよ」と、おだてていたのに!!モー、あのねー。リー君の手にはいつの間にか、パパが食べていた、チキンラーメンが・・・。しかも・・・しっかり握って離さない!!そのうち、おいしかったのか?チキンラーメンをボリボリ食べだしたのだ、いわしの蒲焼を食べさせようとしても、もう、手で弾いて全然、食べない。味噌汁もひっくり返し・・・。もう大変!!だんだん・・・腹がたってきた。私は「いい加減にしなさい!!」とパパとリー君に怒ってしまいました。本当に・・・どうしたものか・・・。せっかく、体に良いものをと頑張って、生協の無添加食品を使ったり、減農薬を使ったりしてるのに・・・。もう・・・とホホ・・・。もう少し・・・パパさんも協力してくれれば良いのにねえ。他の家ってどうしてるんだろう・・・。リー君のどっちの料理ショーはチキンラーメンに負けた、イワシの蒲焼でした。トホホのホ??
2006.09.28
コメント(2)
来年リー君は、幼稚園の願書なので、今から情報を集めていたのだ。調べると色々あるねえ。シュタイナー系の幼稚園とかモンテッソーリ系の幼稚園とか・・・できれば、七田式なんてあったらいいなあなんて考えていたら・・・ジャジャーんできたのだ!!近所に!!七田式をとりいている幼稚園が!!わーお!!なんだかウキウキしてきて、早速資料を取り寄せました。早く届かないかなあ?でもさ・・・なんか人気ありそうだね。入れるのかな?それとも、色々条件つくのかな?面接とか試験とかあるのかなあ?それとも・・・お月謝高いのかなあ?色々・・・考えてしまうママなのでした。それにしても・・・七田に通わせたいけど、本当に月謝が高くって・・・。何であんなに高いのかなあ?仕方ないので、七田の通信を今はやってるけど、いまひとつ、リー君はフラッシュカードみてくれないし・・・。絵本もあまり・・・???だし、ひらがなも興味なしだし・・・。最近・・・。本当にこれでいいの?って不安なのだ。だから・・・だから・・・幼稚園で七田を取り入れてると聞いた時は!!ラッキーと思ったけど・・・。それなりに月謝が安かったら超人気でるだろうなあ・・・。うーん。気の早い私は・・・来年の願書なのに・・・説明会に行く予定でいるのであった。ふふふ
2006.09.20
コメント(0)
我が家の坊やリー君はやっと二歳になったばかり・・・。それにしても、これからお金がかかるみたいでギョエーです。うちのご近所さんは、なぜか殆どが私立の中学校に行ってる。「すげー」ひたすら、感心・・・。それから、なぜか公立の幼稚園がないので、(公立は今、建設中?ぜんぜん噂を聞かないところみると、オープンはずーっと先?)みんな、私立幼稚園・・・しかし・・・しかしである。送迎と給食と色々入れるとかなりの額。それにプラス英語とスイミングは大抵習っている。すごい・・・いくらかかってるの?びっくり!!ふーって感じ。この間、近所の人と話していて、インターナショナルスクールにいってる子がいることを知った。インターは確かに高いけど、私立の幼稚園に通いながら、英語を習わせることを考えると同じような金額。もしくは、インターのほうが安くなる?(通う日にちによるけど)なるほど・・・。色々あるねえ。そっか・・・。幼稚園されど・・・幼稚園・・・。三歳から行かせるのやめて、二年とか一年にするって手もあるねえ。幼稚園かあ・・・でもさあ・・・どうなんだろう?私の記憶だと、なんだか、ただ遊んでたような気がする・・・・。幼稚園の代わりに塾行かせる人がいても不思議はないのかも・・・。お金かかるねえ・・・。ふー。。。
2006.09.12
コメント(4)
ふー・・・久しぶりの日記更新・・・。なんかねー最近、二歳になったリー君がなかなか、しがみついてきて、はなれないのよお。なので、なーんにもできません。そんで、最近プレッシャーなのが、英語!!なんだか、小学校で英語が導入されるって事で、周りのママ友は、かなり英語教室にいってるらしい。ディズニー英語システム始めた人もいれば、月一万二千円のお教室行ってる人もいるし・・・。何をやればいいのかあせってしまう。晩婚の私は、あまり早期教育にお金をかけ過ぎると、子供が大学行くくらいの時期には、老後のお金を考える時期になるので、あまり、かけられないというのが現状。それは、十分に分かってる!!だけど・・・だけど・・・。周りの子が出来て、うちの子だけ、出来なかったら・・・辛いだろうなあ・・・とか落ちこぼれになって・・・しまったら・・・とか・・・色々考えてしまう。もう・・・それにしても、なんで、小学校から英語を授業に取り入れるのかなあ?なんか・・・もう大変。教材や色々なシステムも出ていて・・・みーんなよく見えてくる。あれも。これもと・・・いろんな教材を取り寄せていたら。旦那に怒られた!!「あのねー今なんか、何を与えても一緒!!それより、リー君が将来留学したい!と言った時にお金をだしてあげるほうがよっぽど良いよ!」「もう少し考えてよ!!」確かに・・・。そんな訳で、当分、今ある教材を使う事になりました。そうなんだよね。今ある教材、大人の私でさえ、暗記してないし・・・。マザーグースのDVDなんて、全然聞き取れない。頑張らなくては・・・・。トホホ
2006.09.10
コメント(2)
最近、二歳になるリー君を連れてのお買い物は疲れる・・・。というか・・・出来ない。に等しい。しかし・・・しかし・・・である。お盆のパパ実家への帰省を前にして買わないわけにはいかなくなった。いっつも、この時期が一番悩む。去年の服をタンスからだしてきて・・・愕然とした。なぜって?もう・・・リー君の食べこぼしのシミ、色あせ、汚れ・・・。で着れないのだ。ふー、服が欲しい!!そんな訳で買い物に行くことにしたのだが、リー君は暴れる暴れる・・・。バギーから降りるわ、売り場を走り回るわ・・・。もー大変。仕方がないので、次の日の作戦!!お弁当を持って、子育て支援センターへ行き、半日遊ばせて、寝た隙に・・・買い物!!と思いきや、いい気になって買い物してたら、帰りの車で起きてしまって、暴れる暴れる・・・。モー大変。結局、欲しい服は、買えず・・・。(とりあえず、一着だけゲット)トホホの状態なのでした。あーあ、リー君が痙攣さえ起こさなければ、託児所に預けて優雅に?お買い物できるんだけどね。託児所に預けて、痙攣をまた起こして、何かあったら、私は一生後悔するだろうし・・・。そんな訳で、最後の頼みは・・・パパさん!!しかし・・・これが曲者・・・。「そんなにお洒落してどうするの?」「去年の服があるじゃないか・・・」と猛反発!30ぶんだけ!!とリー君を預けて買い物してると・・・。「まだ~?腹へった~!!リー君をなんとかしてくれよ!俺も買い物したいんだ!!」といって、私がリー君を預かる羽目に???ふー・・・服が欲しい!!仕方ないので、通販で買ってみた。しかし・・・しかし。。。である。届いてガッカリ!!なんだよ~カタログと色が違うじゃない!!カタログだとどう見てもブルーなのに、届いた服は灰色???でも、商品の色はブルーと書いてある。また・・・ガッカリ。。。返品するとこっちの都合なので、送料は有料・・・。なぜか・・・返品料がかさみ・・・。全然買い物にならない・・・・。もう・・・どうしたものか?それから・・・美容室にも行きたい!!私の場合癖毛なので、癖毛矯正というのをかけているのだが、これが、四時間から五時間かかる。それも、パパさんには不評!!そんなに時間かけて何するの?その頭でいいじゃん!!と不満ブーブー。「そんなにきれいになってドーするの?」と嫌味をいう始末・・・。もー、普段は、ボサボサ頭で、リー君の公園しか行かないんだから・・・。少しはお洒落させてくれ~。それにしても・・・男の人ってわがままだ!!たまーに、綺麗な人を見かけると・・・「いいなあ~」なんて鼻の下を伸ばしてるくせに・・・。私がお洒落をしようとすると邪魔をする。そして、「お金と時間をかけないできれいにできないの?」と無理難題をいってくる!!でもね・・・。たいてい、きれいにしてる人って、お金と時間はかけていると思うんだけどね。あーあ・・・。服が欲しい。美容室行きたい。エステ行きたい。マッサージうけたい。欲求不満でイライラのママなのでした。ふー・・・。
2006.08.05
コメント(2)
テストがない!!成績表がない!!音楽と美術が全教科に入ってる!!しかも、学力がつく!!こんな学校あったらいいなあ・・・って思うような夢の様な学校があったのです。それは、知る人ぞ知る。。。シュタイナー学校。まだ、まだ、本で読んでの勉強中なんですが・・・。そんな学校あったら私が、行きたかった。あー、あの嫌な幼年時代を過ごさないで過ごすことができたかもしれない。いま、思い出すだけでも、悲しい・・・。どうも、今の幼稚園といい、小学校といい、積極的で活発な子をよしとする様な感じがしてならない。昔の私の様に(今はずいぶんと変わってきたけど)消極的な子供はダメなのか?大人しい子はいけないのか?と怒りたくなってくる。今でも嫌な思い出は、小学校の時になぜか凝縮されている。そういえば、小学校一年の時のおばあちゃん先生は利発そうな男の子ばっかりかわいがってて、すごい嫌だったなあ。それから、無神経な先生もいた。あれは、小学校三年のときだったかな?皆さん、目をつぶってください、そして、今から名前を呼んだ人を親友だと思う人は手を挙げてください。といって、全員の名前を読み上げて、手を挙げさせたという授業があった。あれは、いったいなんの意味があったのか?未だに不明だ。私の名前が呼ばれたとき、こっそり薄目を開けていた。しかし・・・誰も・・・誰も・・・あげてくれなかった。すごいショックだった。私は、たしか、友達が呼ばれたとき手を挙げたのに・・・。その友達さえも手を挙げてくれなかった。それからか?私は、友達がいないんだ・・・と勝手に思ったことがある。かなり、大人になってから、その話を友人にしたところ・・・なんて無神経な先生なんでしょ!と怒っていた。そう・・・子供の心はとっても傷つきやすいのだ。(人によるかもしれないけど)そんな、訳で、私譲りなのか、人見知りが激しく、超ママっこのリー君の行く末が心配なママは、どうも、今の教育を受けさせたいと思えないのでした。それで、今、興味をもっているのが、シュタイナー教育、積極的な子はそれなりに・・・。消極的な子もそれなりに・・・。個性を認め個性を伸ばす教育ときいている。そう・・・「あなたはあなたでいいのだよ」この一言をあの時、誰かが言ってくれたなら・・・。子供の私はずいぶん救われたと思う。だから、リー君にはいっぱいいってあげよう「君は君でいいのだよ!」二歳になるリー君にむかって、囁くママなのでした。(たまーに気が向くとパパにもやってあげるけどね・・・。)
2006.08.04
コメント(0)
子供の早期教育が流行っている。色んな本を見ると・・・ついつい焦ってしまう。周りの子に遅れをとってはならぬ・・・小学校入ってから、落ちこぼれたら困るとか・・・色々な不安がこみ上げる。そして、カタログやチラシを見ると、あれもやらせたい、これもやらせたいと思ってしまう。実際、まだ、まだ、二歳前のリー君に、英語リトミックに、七田の通信に、しまじろうに・・・と色々やってきた。だけど、なんかあまり、進歩がない・・・。ふー。っと焦る。でも、最近、ちょっとシュタイナー教育の本を読んで救われた。気がした。シュタイナー教育の理論によると、子供というのは、ゼロ歳から七歳までは、体を発達させる時期なので、あまり、頭をつかう事に集中しないほうが良いとあった。読んで「あ・・・。そうなの・・・。」っと心がすっごく軽くなった。まあ、色々な考えがあるけれど、そうかもしれないなあ・・・ふと思ってしまった。そんでもって、とりあえず、七田はやめることにした。しまじろうは面白がってみているし、殆どおもちゃなのでそのまま続けることにした。あとは、英語リトミックかな?いちおう、楽しそうだけど。月謝が高いので・・・。保留。まあ、シュタイナー教育も、百年前の理論だから、今の世の中で、完璧に再現するのも少々難しいところもあるけど、当たっているかもしれないなあ。そういえば、子育てセンターの先生の話で、この時期の子供のやっていることで、無駄な事は一切ないんですよ。すべて、色々な遊びをとおして、学んでいるんですよ。という話を思い出した。一見、何気なく遊んでいるけど・・・しっかり学んでいるのか・・・。そっか・・・。少々納得したママなのでした。そんな、訳で、もう少しシュタイナー教育の本を読んで研究したいと思っているママなのでした。
2006.07.30
コメント(6)
嫌な幼年時代を過ごしてきた私・・・。追い討ちをかけるように母から、「馬鹿」だと言われ続けた私・・・。本当につい最近まで、「劣等感」を拭い去る事が出来なかった。今日のタイトルを見て、勉強できるようになった話かしら?と期待された方は、残念ですが、違います。生き方を変えたことで、長年抱えてきた劣等感を持たなくなったと言う話です。念のため・それにしても、親の影響力とは本当にすごいと思う。子供の頃から「馬鹿だ」「ダメだ」と呪文のように言われ続けた子供は、仮に普通であっても、極度な劣等感を持つようになるというが、まさに、私がそうだった。母親の「あなたはダメな子」攻撃は大学受験にも口をだした。私はある学部に行きたかったのだが「あなたみたいな馬鹿がそんな学部に入って研究ですって?自分を何様だと思ってるの?あきれた・・。今まで、全然勉強なんてしてこなかったじゃない!!ふざけた事をいわないで、もう少し就職に有利な学部にしなさい」と言われ、色々喧嘩した末。ある学部におさまったのだが、何しろ、自分で行きたかった学部ではなかったので、あまり面白くなかった。というのが現実。なので、音楽のバンド活動にあけくれ、まあなんとか卒業できたという感じだ。就職も、仕方なくしたという感じだっただろうか?(皆そんなものかもしれないけど)さて、私の「自分は何をやってもダメ」という劣等感は、社会人になってもついてまわった。営業の仕事をしてたのだが、どこか逃げ腰な感じで一向に業績は上がらなかった。「あーあ・・・何をやってもダメ...」そんな、言葉がいつもテロップの様に頭の中をめぐっていた。そして、いつも、業績は底辺を滑っていた。そんな私だったから、仕事時間中でも、転職情報誌をため息ついては、ながめていたものだった。そんな私が変わるきっかけは、なんだったんだろう?ある日突然?変わったわけではなく、徐々に変わることが出来たんだと思う。その頃、ポジティブとか、プラス思考とか、言葉が流行りだした頃だったと思う。そして、暇さえあれば、色々と心理学の本を読みあさったりもした。そして、色々と読み進めていくうちに、ある共通した事が書いてあることに気づいた。それは「毎日、いわれ続けると、潜在意識に働きかけ、本当にそう思ってしまう」と言うことだ、つまり「良いメッセージを入れ続ければ、良くなるし、悪いメッセージを入れ続ければ悪くなる」という事だ。心は植物の様なもので、良い物を与えればグングン伸びるし、悪い物を与えれば枯れてしまう。という法則だ。そして、心の癖というものは、環境にもかなり左右されると言う事だった。そこで、私は考えた。もしかして、毎日言われ続ける否定的な言葉ってかなり、私の人生左右されてきているのでは?そこで、母親にお願いしてみることにした。「もう、馬鹿だとか価値がないとか言わないで欲しい」と、しかし、母親も負けてはいない「馬鹿ね。あなたに良くなってもらいたくていってるんじゃない。そんなことも分からないの?」と決して、自分は悪くないと言い張る。その頃、私はかなりいい年齢だったので、父親も一緒になって「お前は何も出来なくて、価値がない」の大合唱だった。そんな折、いつも見てもらっている占い師の先生から、「思い切って、家を出たらどうですか?と言われ、このまま、家にいたら、今度は親の介護で家を出ることが出来なくなりますよ。出るなら、親が元気なうち。確かに、一人暮らしは、自由もある反面、大変な事もありますけどね。」そして、躊躇っていた私の背中を押してくれるように「この時期にいい方角があります。この時期を逃すと、当分、先になります。」と言われ、それから、急いで、引越しを決めたのである。さて、とりあえず、雑音は消えた。それから、私のやった事は、仕事に関しての取り組みである。まず、出来ることから、やってみようと思い。会社から与えらた営業目標は高すぎて、まったく、やる気になれないので、自分の中で、勝手に達成できそうな、目標に変えてみた。すると、すぐに達成できるので、少し、面白くなってきた。そんな、感じで数ヶ月過ぎると、もう少し、欲が出てきて、もっとやってみようと思い。だんだんと、自分でつくる目標が高くなっていった。それにしても、人間って面白いもので、人から与えられた目標は、やらないのに、自分で決めた目標はなんとしてでも、頑張れてしまうものである。そうこしているうちに、会社から与えられる目標と自分でつくる目標が同じになってきた。そうすると、また、面白いもので、いつの間にか、連続達成するようになり、どんどん、自信がついてくる。周りからも注目されるし、朝礼でも表彰される。チヤホヤモされるし。結構楽しかった本当に、この頃は、仕事がとっても面白くなってきていた。そして、寝ても覚めても・・・休日も仕事の事ばかり考える様になっていた。そして、いつの間にか、会社で全国トップの営業成績を収めて、表彰されるまでになったのだ。そして、その後は、支店長に抜擢されもした。(その後、働きすぎて、体調を崩し、退社してしまうのですが・・・)そう、この時、もう私の心の中には、劣等感とか落ちこぼれとかいう文字はなくなっていた。人間、誰でも、やれば出来る!!そう思えるようになっていた。まあ、確かに、無理がたたった事もあり、会社は続かなかったけれども・・・。長年・・・苦しんだ・・・劣等感からは脱出できたのではないかと思う。そこで、私のこの体験を、子育てに活かせないか?と思い。下記の様にまとめてみた。★どんな時も、マイナスな事を言わない。★褒めて褒めて、褒めまくる。★自分で目標を作らせる。★他人と比較しない。★達成可能そうな事からはじめる。まだ、まだ、出てきそうだけど、こんなとこかなあ?スヤスヤと眠っている一歳児のリー君を見つめながら、色々考えるママなのでした。★でもね、自分が親にされたことって、また、子供にも無意識でしてしまうというから・・・気をつけないとね。もしかしたら、母もお祖母ちゃんから、色々言われてきたのかもしれません。負の連鎖は私の代で食い止めなければいけませんね。
2006.07.22
コメント(4)
私の小学校嫌いの一つの要因でもあったのは、なんといっても成績表!!後で、大人になってから、知ったことだが、私の子どもの頃の成績表は、クラスの何パーセントがこのランクで、残りの何パーセントがこのランクというのが決まっていたという。(今は、頑張ればあがる仕組みになっているようだが・・・)つまり、こうだ。私の行っていた小学校は「よい」「ふつう」「がんばろう」この三段階評価だったので、極端な話、クラスの三分の一は「よい」で三分の一は「ふつう」であとの残りは「がんばろう」ってわけだ。(パーセンテージは違うと思けど)これじゃあ、いくら頑張っても、成長はしない訳だ。だって、極端な話、後に、東大や医大にいくレベルの人達だって一緒なわけでしょ?(最近ではに私立いってしまうって話もあるけど、あの頃は殆ど一緒のクラスだった気がする)だから、かりに、良い点数を取ったとしても、他の人たちが満点だったりすると、やはり、定位置から逃れられないという訳だったのだ。これじゃあ、頑張っても、一向に成績があがらないのも無理もないと、今更知った。本当に、あの頃は、そんなことも、知らず今回は頑張ったのに、どうして?成績が上がらないの?と真剣に思っていた。そして、「私って馬鹿なの?劣等生って私の事?」と真剣に思ったものだ。それから、しばらく自分はダメな人間なんだと、当分思っていた。いや、最近まで思っていた。それに追い討ちをかけたのは、うちの母親だ。毎回、成績表を見せるのが恐かった。まあ、確かにあんなに悪い成績表を見せられて、笑っている親もそういないと思うが、あの、「はあ・・・。なんなのこれは。」と吐き捨てるように言った。あの冷たい目と沈黙。すごく恐かった。明日から、楽しい休みだというのに、すべてが息苦しかった。母としては、たぶん、自慢したかったんだろうなあと、今となっては、なんとなく気持ちも分かるけど、子供にしてみれば、迷惑な話である。いつも、田舎の兄弟会に行くたびに、母は「従兄弟の○○ちゃんは学年で一番なんですって!」「それにひきかえ・・・あなたは!!本当に出来が悪いんだから・・・。」とガミガミ言われた。(でも、そのトップだった○○ちゃんはなぜか、今は普通の人です。そんなもんだよね~。)それから、母は何か、私が失敗するたびに、「馬鹿が馬鹿な事言って、馬鹿な事してたらどうなるの?」ともよく言われた。その頃、私は、その言葉を言われすぎて、麻痺してきてしまって、韻が面白かったので、友達が失敗したときに、そのセリフを言ってしまった事がある。友達は、「ヒドイ!!ひどすぎる!!」とかなり怒ってしまったのである。その時に、私って母から、もしかしてひどい言葉を浴びせられているのでは?とはじめて思ったのだ。そう考えると、本当に、母親の言動一つで、子供は救われたり、打ちのめされたりするものだなあと思わざるをえない。うちの母親が特別だった訳ではないと思う。今の、お受験騒動をみたり聞いたりすると当の本人より、母親が躍起になっているような気がしてならない。どうしても、子供といる時間が母親は長いから、投影してしまい、まるで自分の事の様になってしまう。そして、自分の事は棚に上げて、自分のできなかった夢を託すのだ。★だから、私は、あの嫌な幼年時代を、再現してはならない!!と思っている。リー君がどのくらいの成績を見せてくれるのか?分からないけど・・・。それを笑って「よくやった!!」とどこまで言ってあげられるのか?わからないけど。とにかく、尊重してあげたいと思う。★そして、子供は確かに、私のお腹を通じて生まれてきた。けれども、まったく別の人格でありまったく別の人間なのだ。あくまでも、自分を投影したり、自分の思い通りにしようなんて思ってはならない。そんなことを思っている母なのでした。(でもね・・・。英語教室だ。幼児教室だ。奔走してる現実をみると・・・。片足突っ込んでるようですねえ。ハハハ?)
2006.07.19
コメント(2)
★学校嫌いの小学生→ズバリ!私のことです。というより、だった。過去形の方が正しいかも。とにかく、とにかく、学校が嫌いだった。たまに、近所の小学生に「学校楽しい?」と聞くと「うん、楽しい!」と答える子がいるが、とっても、羨ましいのである。なぜ、嫌いだったのかって?そりゃ~、勉強が嫌いで、運動音痴で、おとなしかったからです。あと、自由もなかった気がする。ようするに、勉強できなくて運動もできないと、選択の余地がないんです。★正直・・・地獄でした。いつも、なんで、私、生きていないといけないのかしら?幼心に思ったものでした。大人になった今は、小学校の成績表のカラクリが分かったし、勉強と運動以外にも、選択の余地があり、好きな分野で頑張れば、良いんだということもわかってきたから、そんなに苦しむ事もなくなってきたけど・・・。本当に・・・嫌だったなあ。小学校。おっと・・・一歳児のりーくんがお昼寝から起きたので、続きは、また今度!!
2006.07.18
コメント(2)
★通信の教材が届く度に、「なーんて私は三日坊主なんだろう・・・あーもったいない、今度こそ、止めよう。」と思いながら、ついつい継続の手続きをしてしまう。七田の通信のほかに、しまじろうと英語リトミックに通っている。毎月の月謝を計算すると・・・七田の通信が四千円としまじろうが二千円そして、英語のリトミック(これは通っている)が八千円→合計=一万四千円なり!!★!★げげ!!こんなにしてたんだ!!「わおーまずいよ。本当に・・・。」と思ったのもつかのま・・・。今日、公園で二歳になる女の子を連れたママと立ち話をしていて、英語教室の話になった。その子は英語教室に通っているとか、気になる月謝は一万二千円だそうだ。そんでもって、やはり、おなじみのシマジロウはやっているとか、(やってる人おおいねえ)(ちなみにうちのリー君は一歳十ヶ月なのだ)それから、ディズニー英語システムに入っている人もいるんだとか、因みにお値段は六十万円だとか・・・。(すごーい・・・ビックリ)なんだかんだと、色々な人の話を聞くたびに、遅れてはならぬと、あれもこれも・・・手続きしてしまい。結局、忙しくてどれも、中途半端で終わっているのだ。なんだかなあ・・・。本当に企業の思う壺!!だなあ。トホホ!そういえば、しまじろうのDVDはリー君がオモチャにしてて、六月号がどこかに紛失してしまった。なんだかなあ。水遊びのオモチャは増えるし・・・。大変。しまじろうの更新は次回はしないぞ・・・と思い、カタログをみると、英語のシリーズが目にとまった。「これは分かりやすそう」という言葉が頭の中をよぎる・・・。本当にどうなるんだろう???そこにパパさんの一言「うちの場合は、英語のまえに日本語だろ!!」と一撃!!ママ撃沈。パパさんいわく・・・「うちに金が余ってると思ってんの?それより、こいつが大きくなって、留学したいと言った時の為に貯金してあげたら?」たしかに、そうなんだけどね。最近、パパが面白がって、録画している再放送のお受験ドラマ「スイートホーム」と自分がなぜか少し重なって見えるママなのでありました。トホホ???
2006.07.13
コメント(0)
★一歳十ヶ月のリー君は、音楽がかかると踊りだす。しかし、子供向けの音楽ではまったく踊らず、なんか渋い音楽しか踊らない。特にお気に入りは、女子十二楽坊!!ライブビデオがお気に入りでタンバリン持って自分もライブの一員に参加してるつもりらしい???さて、この間、実家のジージとバーバが来ていて、聞いた話だが・・・。日曜日にNHKの喉自慢を見てたそうだ。するとリー君は踊りだすらしいのだが、どうやら、鐘の鳴る曲だけ踊るんだそうだ。つまり、上手な人の曲だけ踊るという事らしい。「すごいわよこの子、審査員みたい」と言っていた。たぶん、下手な人の歌だとリズムがとりにくくて、踊りづらいんだろうなとの結論。それにしても、すごいぞ・・・。将来は音楽家?か?一芸に秀でていれば、勉強なんて出来なくてもいいよ!!親ばかな私は、早速、物置から電子ピアノを引っ張り出して、弾かせようとたくらむのですが、登って足で弾いてました。あと、トランプを鍵盤の間に挟んだりして・・・???全然、ダメジャン・・・。音楽家の道も険しいのか?まあ、好きなもののこそ上手なれと言うわけで、好きな事をやらせてあげたいを思うのこの頃なのでした。
2006.07.07
コメント(2)
★一歳十ヶ月のうちのリー君のお気に入りのビデオは、女子十二楽坊なのです。普通さあ・・・子供って、シマジロウのビデオとかアンパンマンとかじゃない?友達の子が来たので、シマジロウをみせたら、友達の子はノリノリなのに、うちのリー君はシラーっとさめていた。そんで、リー君は何がお気に入りなの?とママ友に聞かれたので、女子十二楽坊かな?と答えると「渋い!!」と言われ、ライブビデオをみせた。今度は、友達の子はボーっと見ているのに対して、うちのリー君はノリノリ♪怪しげなステップを踏んだと思うと、後ろに後ずさりして、最後にはクルクルと回りだす。最後には目が回って、ひっくり返るんだけどねえ?もしかして・・・音楽の才能あるのかしら?将来は、音楽家?でも、なんで、女子十二楽坊なのかしら?音楽でなくて、もしかして、単にお姉さんが好きなのかしら?少々疑問な母でした。
2006.07.04
コメント(2)
この間、ママ友と話をしていたら、シュタイナー幼稚園ってこの辺にはないのよね。という話になった。私は、自然育児の会に入っているので、よく聞くけど、そうでないママさんから聞くのは初めてでびっくりした。でも、よく聞いてみたら、教育学部だったので、一応名前は知っていたということらしかった。前々から、よく聞く名前だったので、なんだろう?って事で、本を読み始めたのである。それにしても、とても奥の深いもので、とうてい一言では言い表すことができない内容であることが判明。そう、シュタイナー教育ってなに?と保母をしている知人に聞いたりしたが、ある人は「文字を体で表現するのよ」とか、「性格を分けるんだ」とか、色々でなんだか良くわからない。という感じだった。私なりに、解釈すると、宗教思想と心理学をミックスした様な感じで、自由で個性を伸ばす教育という感じがした。今の一般的な幼稚園や学校って、なんか、活発で積極的な子供を良しとするところがあるから、そうでない子は大変なのではないかと思ってしまう。かくいう・・・私の幼年時代がそれだ!!そう・・・なぜが、私は内気な性格で自分から率先していくというタイプではなく、いつも、隅っこの方で絵を書いているタイプだった。だから、先生のいつも「もっと活発になりましょう」とのコメントに傷ついていたものだ。周りの子にしたって、ほっといて欲しいのだが、先生が「仲間はずれはいけませんから入れてあげなさい」と半強制的に入れられて、入れてくれたグループの子達がしらけていたのを覚えている。一人で静かに、本を読んだり、絵を書くのがいけないことなのだろうか?子供時代は苦しかった。学校が嫌だった。「なぜ、私はこんな軍隊みたいなところに毎日行かなくてはならないんだろう・・・」そう思っていた。(この時、軍隊みたいと思ってたかどうかは定かではないけど、映画とかのイメージかな?)最近になって、シュタイナー教育の本を読んだ。まさに個性をそして、個人を尊重する教育と言う感じだ。ただ、性格を四つに分けられてしまうのもなんか?どうなんだろう?という気もしないでもないが、でも、内向的な性格も良いと認められていて、私が受けた活発で積極的でない子はダメみたいな押し付けがましさがない様に感じた。シュタイナー教育は、まさに、私が受けたかった教育かもしれない。もしも、私がシュタイナー教育に出会って、そんな教育を受けていたとしたら、あんなに苦しむ事はなかったんだろうな・・・。今年、二歳になるリー君を見ていると、(私のせいなのか?かなり内気・・・)この子にだけは、あの嫌な思いをさせたくないと思ってしまう。母なのでした。
2006.06.19
コメント(0)
部屋の片づけをしたら、着ない服が沢山出てきた。リサイクルショップに売るほどのブランド物でもないし・・・。だからと言って捨てるのは忍びないし・・・。でも、着るか?といっても、どうみても流行おくれで・・・着ないだろう・・・。ふーむ、どうしたものか?と思っていたら、生協のチラシで、海外の発展途上の国に服を送るボランティア団体があることを知った。そんな訳で、早速、ボランティア団体の支部に服を送ったのでした。ちょっとだけ・・・。ボランティアしました。家の中も片付いて、一石二鳥!!誰かが、着てくれるといいなあ、私の服。そう・・・これからも、できることから、やってみようと思っているのでした。★ここまで、読んでいただきありがとうございます。
2006.04.28
コメント(2)
うちのリー君は、一歳七ヶ月の男の子。先週、痙攣を起こし、救急車で運ばれた。脳波の検査やCTをとったり、色々検査をした結果。特に異常はなし。診断名は幼児特有の「泣き入りひきつけ」(俗に言うカンの虫)だとか、だから、治療の必要も、薬の必要もないと言われ、徐々に治まるから大丈夫とのことでした。検査の結果異常無しで、親としてはホッと一安心。そんな、こんなで、先週は、病院に何日か行き、痙攣をおこしたばかりなので心配なのと雨降りもあって、ずーと家にいた。最近、お絵かき?(グルグルと線をかくだけなんだけど)を始めたので、クレヨンをもたせて、絵を描かせた。すると・・・なんだよ!!黒を選ぶのである。(まずい・・・なんで黒なの・・・と内心・心配しながらみつめる私)次に選んだのは青。(青と黒なのか・・・なんか、さびしい絵だなあ)○○しなければならないとする従順な青。そして、何もかも隠してしまいたい黒。青と黒の心理は、ズバリ!「従うしかない諦めの境地」なのだ。あーあ。仕方ないよね、先週は、パパとママから隔離され、知らない所に連れてかれ、知らない看護婦さんとお医者さんに囲まれ、押さえつけられて、検査の連続だったもの。レントゲン室の外には、リー君の鳴き声が響いてたっけ。私の腕にもどってから、もう・・・ワンワン泣いておお泣き状態だったもの。それにしても、色は心の状態をよく表しているものだ。色彩心理の凄さをあらためて、感じたのである。当分、おしゃべりのできない、リー君とのコミュニケーション術は、色になりそうである。明日は、どんな色を使ってくれるのかしら?ちょっと心配なママなのでした。★ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございます。
2006.04.18
コメント(2)
一歳七ヶ月のリー君は、とにかく真似が大好き!!最近は、携帯電話がお気に入り・・・、本物もたせるといつの間にかつながっていることがあるので、携帯のお古を持たせている。すると・・・「うーうん、アハハ」となんか喋ってる。みていると、携帯で話しながら、お辞儀までしてる。おいおい・・・誰の真似だよ。また、この間は、家の電話で「うー、うんうん」とまた喋ってる。もう、悪戯ばかりして・・・と受話器を戻そうとすると、受話器から声が・「もしもし」と出ると保険屋さんでした。また、この間は、リトミックのお教室で、先生からオモチャをさたされるとすかさず、耳の穴へいれて、モゾモゾ。私「・・・・」「何やってるの?」今度は、鼻の穴に入れて、モゾモゾ。私「・・・?」「もう、やめて」今度は、おうちに帰ってきてから、椅子に座らせて、おやつを食べさせようと、「いただきますしようね」と話しかけるが、一向に無視・・・。モクモクとお皿に手を伸ばす。何度も、「いただきます」と手をあわさせようと試みるのだが、暴れて却下・・・。トホホと思いきや。よく考えてみると、大人が「いただきます」をやってないのである。忙しさにかまけて、私はキッチンで立ったまま食事?をすることがある。それをみているのか、立ったまま食べたがる。そう考えると、耳と鼻はどうやら、パパの真似らしい???(パパさん大笑い)そう考えると、お辞儀しながら、電話するのは誰の真似?なのだろう?少々疑問???まあ、とにかく、大人の行動をよく見ているので、手本となる大人がきちんとしないと・・・ととにかく反省したのである。そんな訳で、キッチンでつまみ食いをするのは、やめようと思ったママでした。★ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございます。
2006.03.29
コメント(0)
この間、パパの実家の帰省先で、一歳半のリー君は、初めて救急車に乗ってしまいました。ハー・・・あの時は、本当にどうなることかと・・・思いました。だって、オモチャの車で転んで、頭をかすっただけなのに、なかなか起き上がらないし、そんで、いつもなら大泣きするのにそれもない・・・???抱き上げると、白目になっていて、顔は蒼白・口は紫!!そしてヒクヒクしてて、もうギョエー!!感じで、昼ねしてたパパを起こして、もう大変!ええ!!どうなるの?気が動転して、訳も分からず、無我夢中で救急車を呼んでもらい、人工呼吸はするわ、もう・・・ドタバタ・・・。病院での診察の結果・・・特に異常なし・・・。だが、一応入院ということで、一泊したのだけど。今度は、リー君意識がもどると暴れる暴れる・・・。ベビーサークルからよじ登って出ようとするわ・・・。ナースコールは面白がって押しまくるわ・・・。もー大変。少しは入院患者らしくして!!もう。。。そんでもって、翌日の小児科の医師の診断結果は「泣き入り痙攣」だとか・・・。何?それ?って感じで、よく聞いてみると、俗に言う「かんの虫」ってやつらしい・・・。かんの虫って言葉はよく耳にするけど、すごいのね。あーもう!びっくりした。でもさ、小さい子のいる家庭は一回は、救急車のお世話になるっていうけど本当ね。この話をしたら、子どものいる知人から、「これからはもっとだよ!」と言われた。これを機に、小児救急法をマスターしようと、思っているママでした。★ここまで、読んでいただいて、ありがとうございます。
2006.03.23
コメント(4)
「何でも出来る人っていうのは、裏をかえせば何もできない。」と高校時代に、進路相談してたとき、先生から言われた言葉だ。それを、ふと思い出してしまった。それも・・・美容室でだ。私はすごい癖毛なんです。だから、いつも縮毛矯正をしてるんだけど、高いお金だしても、たいてい、一ヶ月くらいしかもたないので、諦めていた。だけど、最近、行きだしたところは持ちがいい。そんでもって、髪の病院だとい店長が自負してるだけあって、髪の痛みがさらさらになる。だたし、難点があって、カットが超下手!!イメチェンしたくて、相談しても、たよりにならないし・・・。思い切ってカットしてもらったら、ぶつ切りされて。仕方なく、駅前の流行の美容院に行くはめに。しかし・・ここは縮毛矯正はピカイチなので、しかたなく???通ってる。この間も、縮毛矯正してもらっていたら、置くの方から、店長が業者さんと打ち合わせ?会話?してる声がしてきた。「うちは縮毛矯正と髪の病院というコンセプト一本でやってきます。駅に沢山ある美容院と競争したって勝ち目はないから・・・。」と・・・。どうやら、業者さんは流行の何かを取り入れさせたくて、商談しにきてたらしいのだけど・・・。店長の一言で商談は終わり・・・。なるほど・・・。あっぱれ!というか・・・。なんというか・・・。私も素人ながら・・・このコンセプトには脱帽だ。そう・・・何でも取り入れれば良いというものではないのよね。「何でも出来るは、何にも出来ない」という言葉を思い出しだのでした。でもさ・・・もう少し、カットが上手ならなあ・・・。他の美容室に行く手間が省けるんだけど・・・。とほほ。★ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
2006.02.28
コメント(2)
昨日は、一歳児のリー君を、初めて託児所に預けてみました。預けて、ママは何をしたかって?ふふ?内緒?だってさー。パパさんにリー君預けて美容室行こうものなら、しょっちゅう携帯に電話入るし、「いつ帰るの?」攻撃で大変なんだもの・・・。だから、美容室は、パパ実家に帰省する時くらいしか行けてない。最近、肩こりが激しいから、整体にも行きたいけど、これも中々・・・。それにしても、ちょっと預けるだけなのに、入園書類数枚書いて、健康診断書添えて、結構厳重だった・・・。まあ、このくらい厳しい方が逆に安心だけどね。保母さんも四人くらいいて、子どものわりには、保母さん多かったなあ。それから、入園すると、パスワードもらえて、ネットや携帯で預けてる状況が見えるのです。お迎えに行くと、連絡帳にいつ何したか書いてくれて。結構いいかも。リー君は、生まれてから、一時もママから離れた事がなかったので、ものすごいママっ子だったので、ちょと心配だったのですが、大丈夫でした。本当に、人見知り激しくて、ママがいないとワンワン泣くし、児童ホームとかのイベント行っても、すごく大人しくて・・・集団生活できるのかしら?と心配だったのですが、たまには預けると、良いかも、と思ってます。因みに、実母に託児所デビューの話したら、今の人はいいわねと嫌味いわれた。これからも、集団生活に慣らすため・・・の大義名分で・・・ママは、お出かけ計画中なのでした。ふふ?★ここまで、読んでくださって、ありがとうございます。
2006.02.23
コメント(4)
子供も、だんだん大きくなるにしたがって、自己主張がでてくる。最近は、もう、しちゃめっちゃか!!あんまり「あれだめ」「これダメ」とはいいたくないので、なるべくそういうシチュエーションにならないように、気をつけているが、でも、やっぱりイライラさせられることもある。まだ、うちのリー君は一歳半なので、そんなにしからなくてはならないこともないが、たまに、バスに乗ったりすると、すごい剣幕で怒ってるママを見かける。「なんど言ったら分かるんだよ!お前は!」と怒鳴ってるママ。この間は、私に話しかけてくる子がいたので、「そうなの・・」と相槌をうっていたら、遠くから「くだらないことベラベラ喋るんじゃないの!!」と怒鳴ってるママ。怒られる子供もかわいそうな気もするが・・・怒るママの気持ちも分からなくもない。たしかにイライラさせられること多いものね。でも、なるべく怒らないですむように・・・したいものだ。そういえば、自分が親にされたように、親になると無意識に子供にやってしまうんだとか・・・これを負の連鎖というらしい・・・。そして、子供は親に言われた言葉を無意識に溜め込み、いつの間にかマイナス思考になっていくのだとか。そういえば、私も子どもの頃、母にモロクソ言われたっけなあ・・・。そう考えると・・・うちの母も祖母から、そうやって育てられたのかしら?昔は子供の人数が多かったから、そんなに丁寧に育てられなかったのかもしれないなあ。色々思い浮かべてしまうのであった。まあ、できるだけ、感情で怒らないように、ストレスを溜めこまないようにしたいものである。
2006.02.19
コメント(2)
うちのパパさんはあまり、育児書を読みたがらない・・・。この本良いよっていっても、「読んでまとめて聞かせて~」と言われると・・・ムッとする。そんでもって、読んだ内容を一生懸命に話すと聞いてない!!だから、少々大変!!ほとんどの育児書には「絵本はゼロ歳から~」と書いてあるし「噛んでも破いてもいいので、とにかく身の回りに置く」とあるのだが、うちのぱぱさん「こいつには早いよ~遊んでるだけじゃん!」といって、絵本を買おうとするといつも邪魔をする。それから、早寝早起きが子供の頭を体の発達に良いとあるのだが、どう説明しても、協力してくれない。そんな感じだったのだが・・・。ある日、突然・・・「小さいうちから芸術的な絵本がいいらしい」とか「子供の発達には早寝早起きが良いらしい」とか「テレビの横には地図を置く」とか「頭脳の栄養は納豆と魚」とかなんかいきなり???どうしたの???とびっくりしたのだがどうやら、TVで人気のドラマ「ドラゴン桜」の関連書籍で「親力」~「子供を伸ばすために親にできること」という本を読み出したようだ・・・。興味をもったので、読んでみた・・・。なるほど・・・色々書いてあるぞ・・・。「子供を他の子と比較しない」「兄弟の比較は百害あって一利なし」「子供を感情で怒らない」(怒ると馬鹿にされる事はあっても尊敬されない色々かいてあるぞ・・・フムフム・・・結構おもしろい。他の育児書とやはり共通する部分もあるけど、分かりやすいみたい。パパさんにはおすすめの育児書です。
2006.02.17
コメント(1)
どうも・・・同月齢のママ友達とあうと、あせってしまう。たしか、一歳のお誕生会でのことだった。もう、歩き始めたとか・・・もう、ご飯をいっぱい食べるとか・・・。そして、なんでうちの子は遅いのかしら・・・と少々おちこんでしまった。あせる必要なんて、まったくなかったのね・・・。本当に、知識がないというのはこんなにも、大変な事だとは思わなかった。そうそう、巷のママ達は早く歩き始めるのが良いと思ってるらしいが、ハイハイを沢山させるほうが良いと言うことをあまり知らない。実は、私もそうだった。ただ、知り合いの保母さんが、歩き始めるのが早すぎるのは良いことではないと、保母さん同士で話しているのを聞いたことがある程度だった。そのときは、まだ、子供もいなかったので、ふーんと聞き流していた。また、この間は新聞の相談コーナーで、なるべく沢山ハイハイをさせるほうが、体と頭の発達に良いというのを知った。そして、この間は、自然育児友の会の会報誌で、西原克成先生という、お医者さんが同じような事を主張しているのを知った。そうだったの・・・へー!!知らなかった。なーんだ。沢山ハイハイさせたほうが良かったの?もう・・・悩んで損した!!だって、一歳のお誕生会で5親子集まって、歩いてないのうちの子だけだったのよ・・・。帰ってきてから、ちょとブルーで、どうして?歩いてくれないの・・・。と悲しくなったのを覚えている。それから、離乳食についても、この西原先生は、早く与えるのは危険と言ってる。確か、同じような事を知り合いの薬剤師さんから聞いた。この西原先生の話によると、二歳まで母乳で大丈夫とか・・・。あ?っそう。そうだったの・・・。実は、うちの子は食べない、最近になって(一歳半)ようやく、食べるようになったけど、まだまだ、量は少ない。殆ど主食はオッパイ。ご飯は食べると言うより、遊んでると言ったほうが早い。そう、何度・・・離乳食相談に行ったか・・・。保健センターに行き、子育て支援センターに行き、出産した病院の栄養相談に行き・・・。ついでに、うちの子は小さい・・・。本当にブルーだった。何で食べないのよ~!!と思ったものだ。しかし、母乳の子は成長曲線の下の方にいることが多いらしいと言うことも最近知った。なあんだ。色々心配して・・・損した。どれも、大丈夫だったじゃん。もー。そんな、訳で、何でも早ければいいというわけではないという事を知ったのでした。
2006.02.13
コメント(2)
久々にママ友達と会った。子供もリー君と同じ一歳半の子だ。何気に見ていると、ベビーサインをやってるではなか?すごい!!感動!!かなり会話になっているぞ。色も分かってるらしく、「あか」とか「パープル」?英語?とか、たまにいうらしい。すごい!!ビックリ!!うちの子と同じ月齢だぞ!!友達に「およよ!!すごいね。ベビーサイン?」と聞くと本見ながら見よう見まねでねと答えた。そうか・・・根気が必要なんだなあとつくづく感心した。なんと・・・実は私は、ベビーサインの教室に去年まで通っていたから・・でも、なんか三日坊主で私がサインをみせたり見せなかったりで、気がついたら、オッパイと飲み物のサインしかやってくれない。それに、歩くようになってから、公園に連れ出さないと、なかなか夜寝てくれないので、公園に行くようになってから私が疲れてしまったり、忙しかったりで全然、忘れてる。どちらかというと、なんでもそうなんだけど、私はお教室に行くだけで、なんか安心してしまって、全然、家ではやってないんだよね。とホホ?やっぱり、何事も根気が必要なのね・・・。家でもやらないとね。それにしても、自己流でベビーサインで会話してるなんて、すごい!!うちも、教えないと・・・。根気・根気・ね。また、ベビーサイン復活!!
2006.02.11
コメント(2)
★☆意味深なタイトルですが・・・。残念ながら教材の話です。何の教材って??幼児教材とか、英語教材とかです。カタログ見てると・・・ツイツイ・・・あるのに買ってしまうのです。とうとうパパさんに注意されましたです。ハイ??「また買ったの??こんなにあるじゃないの。どーして?」とリビングに散乱してる教材をみて注意されてしまったのです。ハハハ??なんかさあ・・・「頭が良くなる」(幼児教材)と言うタイトルとか、「三日で話せる英会話」(英語教材)とかってタイトルに弱いのよね~私。モゾモゾと言い訳していると、「確かに、一年でしゃべれる英会話じゃ売れないだろうなあ・・でも中身は殆ど一緒でしょ?」とパパさん。確かに・・・。そういえばこの間、「歌で覚える英会話」というCD買ったけど、聞き流しただけでは覚えられなかった。というか・・・。聞き取れるフレーズは歌えるんだけど、聞き取れないフレーズはハミングになって、フンフンいってる状態で、私の場合、曲を覚えただけだった。「歌だけ覚えた英会話」だったのだ。そんな訳で、パパさんから教材浮気禁止令が出たのである。とホホ???とりあえず、家にある教材をマスターしてから買うことと言うことになり、今は、カタログは見てるだけの毎日であった。いつになったら、マスターできるのかしらん???
2006.02.03
コメント(2)
ふー。ずーっと、日記かけなかったんだけど、やっと、今日は書けそうだ。最近、決めたこと・・・。それは、我慢しないこと。何をって?ちょっとしたことでも、自分が嫌だったら、きちんと表現する。面倒くさがらずに、きちんと主張する。なにか、嫌なことを人から言われても、私は、どちらかというと、こんな些細な事で怒ってはいけない・・・と我慢していつも我慢して過ごしてしまうんだが、それが積もり積もると・・・爆発!!する!!ということに最近気がついた。実は、ある人に相談をしたら、なぜ怒らないの??と言われたのである。「へ??おこって良いんだ。」というのが私の正直な感想。その人は「当たり前じゃない。だって、それで、自分がすごく嫌な気持ちになったり、腹がたったんでしょ?」そう、よく、とっても優しい人がいきなり豹変するっていう現象かも???(別に私はそんなに優しい人でもないけど・・・怒りんぼでもない)だから、我慢しないことに決めた!!嫌なことや馬鹿にするようなことを言われたら、はっきり「ノー」言おう。最近、子育て系の本を読む機会が多いのだけど、嫌なことをされたら「やめて!!」としっかり、自分の言葉で意思表示できる子供は、いじめにあいにくい。とあった。確かに・・・、やり返されたら、面倒だものねえ・・・。そんな訳で・・・。嫌なことをされたら、笑ってすごさないで、しっかり怒れる人になると決めたのである。怒るポイントは一つ!!自分がそれで、どれだけ、傷ついたか、嫌な思いをしたか?それをきちんと話すのである。たまに、怒る気にもなれないほど・・・レベルの低い人もいるけどねえ・・・。
2006.01.29
コメント(2)
最近、一才児リー君がパワーアップしてきたので、買い物も一苦労・・・。三月にパパ実家に帰省することになったので、服を探しに奔走してるのだけど、リー君連れてくともう大変・・・。あ!!リー君が起きたので・・・またあした???
2006.01.19
コメント(0)
うーん、お腹がすいた。パンが食べたい!!と思ったとき、たいていの人はパンを買いに行くのかもしれない。しかし、私の場合、一歳のリー君を連れて、いちいち買い物に行くのが大変なので、なんとか外出せずにすませたいとおもってしまう。そして、家の中にあるもので、なんとかしようと考えるのである。ふーん、パンか・・・作るにしては、イーストや強力粉などの材料がない。捏ねるのも大変だし・・・うーん、パンに近いもの・・・近いもの・・・そうだ!!ホットケーキの素があったぞ!!箱をみると、蒸しパンの作り方がのってる。結構・・・簡単そうだ。ふふ??ケーキの素に、ミルクと卵とバターを混ぜて、紙コップに流し入れてレンジで数分チンして、出来上がり!!超!簡単だった。確かに、買ったパンの方が美味しいかもしれないけど・・・。これは、これで、面白かった!!もう少しして、リー君が粘土あそびなど、出来るようになったら一緒にチャレンジしたいなあ。色々な形つくったり・・・楽しそう!!
2006.01.14
コメント(2)
いつもは、NKHの大河ドラマなんて見てないんだけど、パパさんが、某女性タレントのファンで、今年は見ている。一歳のリー君は、テレビの前で絵本を持って遊んでいる。NKHの大河ドラマだし、問題はないか・・・。歴史の勉強になるかなあ?など安易な考えでいたのだった。さて、しばらくすると、な・・・なんと、画面は合戦のシーンに突入!!「ウオー!ガアー!!ビシー!!」すごいシーンが展開される。どんどん、人が斬られて、どんどん倒れていく・・・。あ・・・・やばい!!こんなシーン一歳児に見せてはいけない!!「見ちゃダメー!!」一目散にリー君に、駆け寄って目隠しをして、キッチンに非難!!何が起こったのか訳が分からず泣き出すリー君。とホホ???一方、パパさんは、コーヒー片手に「どったの?」とのんきである。それにしても、時代ものは、下手なサスペンスの恐いシーンより、壮絶だ。あー恐かったあ。でもさ、よく考えてみると、どこの国も昔は、戦いの歴史なんだよね。歴史物って、教育上いいのか?悪いのか?果てさて、考えてしまった。ある意味、今の日本は本当に平和なんだなあ。いい時代に生まれてきて、良かった。と、しみじみ思ってしまった。ふと、新年そうそう、哲学的な思いにふけるママであった。
2006.01.10
コメント(0)
新年、あけまして、おめでとうございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて、じゅあん家の正月は、パパさんが年末から腰が痛いというので、何処へも行かず、私の実家のジージとバーバを呼んで祝ったのであります。一歳のリー君は、いつも私と二人っきりなので、正月は人が多くはしゃぎまくっておりました。おせち料理は、私ではなく、B級グルメ?のパパさんが作りました。(パパ実家は北陸でお料理屋さんを営んでます)材料は近所の市場で仕入れました(年末は一般公開してるんです)作ったものは、以下のもの・・・写真がなくて残念ですが、昆布巻き数の子栗きんとんたたきごぼうえびの姿煮たこの酢の物→酢は昆布酢を作ってみました。煮しめこんなかんじだったかなあ?因みに年越しそばのつゆは、NHKの趣味悠々に触発されて、いろんな醤油を買い込んで、つくってました。そんな訳で、キッチンがすごいことすごいこと後片付けが大変・大変・かたしたそばから、リー君も一緒になって散らかして・・・。年末から新年まで、お掃除専門のママでした。でもさーリー君が喋れるようになったら、外で「うちのオセチはパパが作るんだよ」と触れ回られそうで、いまから、とホホです。今年も良いとしてありますように!!
2006.01.04
コメント(2)
大晦日だ!!と言うのに、掃除がはかどらない・・・。なぜって、一歳のリー君が掃除したそばから、どんどんと散らかしていく。もう!!機嫌よく遊んでたと思うと、次の瞬間転んで「う・ギャー」と泣くそして、泣いてるのをなだめるのに、なぜか、30分近くかかり、次のことをはじめようとすると、お腹がすいたと足に絡みつく・・・。もー窓拭きができないよ~!!後、少しなんだけどね・・・。ハー・・・。仕方ないので、おんぶした。しばらく、髪の毛引っ張って遊んだりしてたが、おとなしくまどろんで寝てくれた。もう、大変!!明日は、新年だ!がんばるぞ!
2005.12.30
コメント(1)
さて、クリスマスの日から、パパと英語で交換日記をすることにした。しかし、かえってきた日記は、赤ペンだらけ・・。アハハ??何だよこれ・・・。交換日記というよりも、殆ど添削ではないか。とホホ。英語力のなさをつくづく思うのであった。あーあ、若かりし頃、留学に憧れた、あの時に留学していれば・・・。などと後悔の念が頭をかすめる。それにしても、海外旅行に行く度に、今度こそは英語を習得しようと思うのだけれども、普通に生活していると困ることもなく、過ぎていってしまう。困る状況に迫られないと、やらないたちである。最近、日記書いてないなあ。ヤバイ、これから書こうっと。今度は、赤ペン少なくてすみますように!!これじゃ受験生だよ???アハハ???リー君が(一歳)はなし始める前に習得しようと頑張るママであった。
2005.12.28
コメント(3)
今日から、英語で交換日記を始めた。誰とって??ぱぱさんです。はい。この間一歳のリー君を連れてのお散歩で、出会ったハーフのかわいい女の子を連れたママさんとお話してて、なぜか感化されやすい私は感化されてしまったのです。(といってもいつも三日坊主だけどね)そのママが、インターナショナルスクールに入れると聞き、なぜか、興味を持ってしまったのです。最近、芸能人の子が行っていてブームですねえ。そんでもって、色々調べたら、結構金額がするらしい。(だから、一年しかいかせない裏技もある???)それから、親の英語が堪能でないと無理らしい。先生が外人だから、すべて連絡のやり取りが英語らしいので送り迎えするママが英語堪能でないとまず、大変ということか。ふーむ。無理ジャン!!でもさ、今、リー君は一歳五歳から通わせる裏技をつかったとして、あと、四年ある。四年もある。少しは話せるようになれば儲けもの??ヨコシマな考えがよぎってます??うーん、今日から特訓だ!!と張り切るママ!!パパさんは笑いながら協力してくれた。なんか、出来の悪い生徒(私)と家庭教師(パパ)みたいです???(一応パパさんは仕事で使うらしく、ある程度話せるようです)肝心な私は、まったく???犬が星見てる状態です。とホホ???交換日記と簡単に言ってしまったけど・・・。いざ、書こうと思ったら、簡単なスペルが分からず。辞書かたてに、奮闘の結果たったの三行しかかけませんでした。しかも、超簡単な単語の羅列???文章になってない。やっぱり、無理みたい???とホホ。今度は、一歳のリー君相手に、英語の絵本に挑戦してみるぞ!!これなら、大丈夫!!
2005.12.23
コメント(5)
昨日、一歳のリー君を連れて、お気に入りの緑地にいったら、ハーフの女の子を連れたママがいて、少し子供を遊ばせながらお話をした。幼稚園の話になったら、インターナショナルスクールに入れると言っていた。「うーん国際的だなあ」とつくづく感心したしだいである。家に帰り、パパさんにうちのリー君も入れようか?というと「英語の試験があるのでは?リー君が苦しむのはかわいそうだぞ。」とパパ確かにそうだ・・・。第一、私が英語できなくて、先生とのやり取りはどーするの??少々疑問???まあ、三歳になれば自分で意思表示が出来るだろうから、無理に親が入れる必要はないか?自分でやりたい事を&興味のあるものを伸ばしてあげればいいのかも・・・。でもさ、私の住んでいる市って公立の幼稚園ないのよね・・・。私立の幼稚園って高いらしいから、同じ高いなら、なんか特典あるほうが得なような??ヨコシマな考えを持ってしまうママである。???
2005.12.22
コメント(3)
![]()
最近、読み始めた本は、ドロシーローハルトさんの子供が育つ魔法の言葉。という本だ。読んでいると、反省することが多い。ついついイライラして子供に当たってしまいそうになったときには、読むとすごく冷静になれるというか、心が広く暖かくなる。ような気がする。ここの本には、子は親の鏡という詩が載っていて、その一節を取り上げると、かわいそうな子だと言って育てると、子供はみじめな気持ちになる。叱り付けてばかりいると、子供は自分は悪い子だと思ってしまう。ほめてあげれば子供は明るい子に育つ。認めてあげれば、子供は自分が好きになる。と載っている。それにしても、なるほどなあ。である。本当に子供は白紙の状態にいるんだな。と思う。どんな状況であろうと、子供を無条件に認め、愛してほめてあげれば、子供は、自分のことが好きになり、自信を持つことができるだろう。そして、その後どんな環境でも強く生きぬいていけるんだろうな。自分を好きにさせることが一番の子供へのプレゼントなのかもしれない。と思った。そういえば、子供の頃のことを思い出した。私は、子どもの頃あまり、成績が良くなかった。(いまもだけど???)休みに入る前に、通知表を母に見せると、いつも、いつも恐い顔をして「あーあ、なんでこんなに出来ないんだろうねえ」とため息をつかれ、なにかとてつもなく悪いことを仕出かした様な、不安な気持ちにさせられた記憶がある。そして、私は、自分は劣等生なんだ・・・と勝手に思いこみ、どんどん引っ込みじあんになって学校が嫌いになっていったことを思い出した。いま、思うとそれは、母の都合であって、私の都合ではなかったのだと、思う。たとえ、成績が悪くても、自分が恥ずかしいとか、嫌だとか、思わなければ全然、かまわないことだったのだから。それを証拠に、そんなに成績が良くなくても、明るく学校が楽しく、クラスの人気者になっている子だっていたのだから。大人になると、なんとなく母の気持ちも分からなくもない気がする。確かに、ママ友達で集まると「もう歩き始めた」「もう、簡単な言葉を話し始めたとか」聞くと、うちの子だって!!とあせるもの・・・。母もきっと、田舎の兄弟会で自慢したかったんだろうなあ。「昔は成績が悪くて、期待にそえなくてゴメンね。」と母に言ったら、笑っていた。人それぞれ、顔が違うように個性がある。学業が得意な人もいれば、他のものが得意な人もいる。さーて、うちのリー君は何が得意なのだろうか?広く、大きい目で、見守ってあげたいと思う。
2005.12.17
コメント(2)
みんなどうしているんだろう??ふと疑問におもう。何をって、テレビだ!!まあ、あまり一歳児にテレビを見せるのは良くないということぐらいは知ってる。私自体はテレビはあまり好きでないので、ニュースをちょろっとみておしまいなので、そんなに問題はない。しかし、しかしである。ビデオ大好きのパパさんはそうはいかない!!大音量で見ている。まあ面白い内容のものであればまだいい。恐いシーンの時は、そばで見ている一歳のリー君は、ビービー泣く!!パパにお願いして、二階の寝室で見てくれと頼んでも、まったく聞き入れてもらえず、どうしたらいいものか?困ってしまう。ストーリーとしては、そんなに恐いドラマではないのだけどねえ。ふーむ、小さい子を持つ家庭はどうしているのやら???そういえば、ある統計で子供が成人するまでに、テレビなどでみる恐いシーンの数は四万回と書いてあったが、性格歪まないのか?少々心配である。そして、子供というのは、現実と空想の区別がつかないんだそうで、幼少から、沢山の恐いシーンを見せられると、実体験したものと思ってしまうんだとか。色々説明したけど、結局「教育ママだね~!!」と茶化されて済んでしまった。これは「ドラマよ。テレビよ。空想の世界のお話よ。」と説明しながら見せるという方法もあるかもしれないけど、あんまり、良い事ではなさそうだ。こんなことを考える私は、神経質なのだろうか?皆どうしてるんだろう?
2005.12.10
コメント(4)
まったく、、、子供が生まれてから、自由に美容室にいけないのが悩み!!パパに頼むと、必ず一時間おきに、携帯に電話が入ってくる。美容師さんに「あと、どのくらい?ですか?」と確認しながら、セカセカと帰ってくる。そんな訳で、あんまり自由にいけない、帰省する時くらいだった。おっと、一歳のリー君がお昼ねから起きたので、続きはまたあした。
2005.12.07
コメント(2)
全181件 (181件中 1-50件目)