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通じない電話
先週、携帯から自宅へ電話を入れたら「この電話番号は使われていません」とアナウンスが、あってビックリ!自宅の電話がない?!そんなことはない!では何故?実はNTTコミニケーションのある電話サービスが期限切れだったのです。そのサービスとはNTTコミュニケーションの一般電話料金サービス「プラチナ・ライン」のオプション・サービスのことです。プラチナラインはテレビでも盛んにCMを流しているので知っている人もいるでしょうがオプションについては意外と知らないのではないでしょうか?
携帯から自宅へは安く
一般電話から携帯に電話をかけるときに料金が安くなるサービスとして0033とか0036の電話サービスがあります。しかしその逆の携帯から一般電話へかけたときに料金が安くなるサービスを皆さんは知っているでしょうか?例えば携帯から自宅の電話にかけると本来、携帯にかかる料金がかけられた自宅の電話料金に請求される、という仕組みです。これは企業がお客様から、かかってきた電話(すなわち電話料金)を肩代わりする、というフリーダイヤルの原理を利用したサービスです。携帯料金は正確ではありませんが約3分90円、これが半額になってかけられた方(この場合は自宅の電話)の電話料金に加算される、ということです。したがってかけた方の携帯料金はかからない、ということになるわけです。ん?だったらどんな相手先でもいいの?相手が困るのでは?と思うでしょう?これは正確に言えば携帯料金のサービスというより一般電話のサービスなので料金を肩代わりしてもいい携帯を一般電話が登録することになるのです。
0800の電話番号
条件としてはその一般電話がNTTコミュニケーションの料金サービス「プラチナ・ライン」に入っている必要があります。その上でのオプションサービスです。そして一つの一般電話に対して3つの携帯番号を登録できます。(企業用は10台分)そして登録した携帯にはある電話サービス番号が与えられます。それが0800から始まる電話番号です。この電話番号からプラチナラインに入っている電話(この場合は自宅の電話)にかけると相手先の請求になる、すなわち肩代わりする、ということになります。ですからどんな相手でも、ではありません。請求される側が登録した携帯からの電話だけ、ということになります。つまり一回線のみのサービスと言うことです。このサービスは例えば娘が親に自宅に電話かけたときの料金のみを肩代わりしてもらうことに役に立ちます(大笑)。企業も会社名義の携帯から会社の一般電話にかけさせる時に発生する料金を半額に抑えてえることができます。
半年間、使用しないと・・・
何故、この電話サービスの電話番号が使われていない、といわれたか?実は自分では気が付かなかったのですが半年間、私は自分の携帯からこの0800から始まる電話番号を使って自宅へ電話していなかったのです(!)。このサービス電話番号、使わなくても月7円の維持費がかかっているそうで半年、使っていない場合は自動的にサービスが停止になるのです(お客様にとって維持費が無駄なので)。そこで新たに0800から始まるサービス電話番号をもらうことにしました。今週中に新たな電話番号がわかります。このことでサービス料金も使わなければ維持できない、と知ったので少なくとも半年に一度は自分の携帯から自宅にサービス電話番号を使って用がなくても電話しようと思いました(笑)。
0033のアダプタ
この電話料金のサービスに対して確認した際、ついでにあるアダプタを無料で送ってもらうことにしました。なんのアダプタ?それは一般電話から携帯へ電話かける際の料金サービスのアダプタです。かけようとする携帯電話番号の前に0033を先につけて電話すると料金が安くなるサービスのアダプタです。多くの人は0033や0036のサービスを知っていると思いますがうっかり忘れていたりしませんか?知っていても利用しなければ料金は安くならないのですが携帯番号の前に0033をつける事を忘れる人も多いのでアダプタをつければ、うっかり0033を忘れても確実に料金は安くなります。ちなみに0033と0036の違いですが0036は相手の携帯がドコモの時だけ安くなる電話サービスですが0033は携帯会社を選ばずに料金が安くなるサービスです。そして0033のサービスを提供しているのがNTTコミュニケーションズなのです。今回の話で興味を持った方はNTTコミュニケーションズに確認をしてみてはいかがでしょうか?
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