「この色を使いたい・・・けど、
浮く!指が汚く見える!とにかく似合わない!!!」
そんなとき、皆さまはどうしてますか?
洋服の場合なら、着たい服が似合わなくても、
イヤリングや衿、スカーフなど
顔周りに似合う色を持ってくることで大体解決しますが、
ネイルの場合、肌に近い位置(爪の根本)に似合う色を塗ったからって
必ずしも指が美しく見えるようになりませんよね
Mokaの場合、そういうときは
・似合わない色よりも広い面積に似合う色を使う
・似合わない色よりも目立つ似合う色を使う
ことが多いです。
例えば、
私は濃い黄色や濃いオレンジが似合いません
でも、ある時、どうしても黄色のポリッシュを塗りたくなりました><

だいぶ前のものですが、フェラーリのイベントに誘われたときに
エンブレムを真似て、ジャッロ(黄色)のポリッシュにゲルインクのボールペンで跳ね馬さんを描きました
1本だけだと、似合わなさがわかりにくいと思うので
全体が写っている写真を載せます。
実際は薬指だけ黄色なのですが、わかりやすくするため
画像ソフトで他の指も黄色く塗りつぶしてみました

あれ?それほど似合わなくもない???
いや、確か実物はオェ〜っと言いたくなるくらい似合わなかったはず!
これだと、せっかく爪先までオシャレしたつもりでも
なんだか薄汚い印象になってしまうーーー
そこで、、

こんな感じに
似合わない黄色よりも広い面積にOKな色(白)を塗って
黄色の悪影響を最小限にとどめたのでした
もう1つ。

これも、わかりやすいよう
フレンチの部分を画像ソフトで向日葵色に塗りつぶしました。

指がどす黒く見えます。
そこで、爪先を似合う色(薄紫ピンク)にチェンジ

しかし、この色は彩度もそれほど高くないので
どうしても向日葵の黄色のほうが目立ってしまいます。
そのせいで、せっかく似合う色を使っているのに
ちっとも指がきれいに見えません
というわけで、黄色よりもハッキリ目立つ色

白を使ったら、ようやく明るい肌色が復活しました
(ようやくというか、実際は最初から白を使ったのですが)
簡単にいうと、
遠目にパッと見たときに目に飛び込んでくる色を
似合わない色にしないのがコツ
といったところでしょうか
ただ、どうしても
似合わない色をメインにしたいデザインのときも
当然あります。
去年のハロウィンの時期のネイル。
茶色や白のほうが似合うのに、どうしてもオレンジをメインにしたかったんです。

そういうときは・・・
似合わせることは、 潔く諦めます!
手の血色が悪く見えても気にしない気にしないっ
というわけで、無駄に長くなってしまったけど
Moka流 似合わない色の使い方
でした
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