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新潟県十日町市の美人林は美しいブナの森八郎潟町の「一日市(ひといち)」は盆踊りの町 「四日市」、「七日町」、「十日町」など、かつて定期的に市が開かれていたことから興った地名は非常に多い。 旧暦のひと月のうち、市日に刻まれた地名は果たしていくらあるか探してみた。 1日から11日まではまんべんなくあるが、それを越すと見つからない日も出てくる。 とりあえず、見つけた範囲で紹介する。 青森県八戸市櫛引一日市(ひといち) 秋田県南秋田郡八郎潟町一日市(ひといち) 山形県天童市一日町(ひといちまち) 富山県南砺市一日市(していち) 青森県八戸市朔日町(ついたちまち) 愛媛県西条市朔日市(ついたち) 秋田県横手市十文字町植田一ト市(ひといち) 「一日市」は「ひといち」が一般的だが、「市」を省略して「一日(ひといち)」や、「日」を省略して「一ト市(ひといち)」もある。 富山県南砺市の「一日市」は、なまって「していち」だ。 「朔日市(ついたち)」は、「市」の読みを省いている。 秋田県八郎潟町の「一日市(ひといち)」は、500年以上も続く一日市の盆踊で知られる。 岩手県陸前高田市気仙町二日市(ふつかいち) 岩手県紫波郡紫波町二日町(ふつかまち) 京都府舞鶴市三日市(みっかいち) 青森県八戸市三日町(みっかまち) 山梨県甲州市塩山三日市場(みっかいちば) 三重県四日市市 秋田県横手市四日町(よっかまち) 秋田県湯沢市相川四日市(よっかいち) 新潟県三条市四日町(よっかまち) 三重県の「四日市」は、高度経済成長期に四日市ぜんそくの公害問題が発生した。 山形県新庄市五日町(いつかまち) 秋田県大館市比内町中野上五日市(いつかいち) 秋田県雄勝郡羽後町六日市(むいかいち) 秋田県横手市平鹿町浅舞六日町後(むいかまちうしろ) 新潟県長岡市六日市町(むいかいちまち)増田の「七日町」は蔵の街並み 秋田県横手市増田町増田七日町(なのかまち) 秋田県横手市睦成七日市(なのかいち) 山形県山形市七日町 京都府舞鶴市七日市(なぬかいち) 岡山県井原市七日市町(なぬかいちちょう) 「七日」は、辞書によると「なぬか」が本来なのだが、現在では言いやすい「なのか」の方が市民権を得ている。 秋田県横手市増田町の「七日町(なのかまち)」は、商人が築いた町並みや内蔵が今も残されていて、「蔵の町」として知られるようになった。(参考・増田町観光協会) 毎月2・5・9のつく日に、朝市通りで朝市が開かれる。 増田の朝市は300年以上の歴史があるが、七日町なので、かつては7の付く日に市があったのかも知れない。 秋田県横手市十文字町植田八日市(ようかいち) 千葉県香取市八日市場(ようかいちば) 秋田県大仙市長野九日町(ここのかまち) 愛知県一宮市丹陽町九日市場(ここのかいちば) 熊本県人吉市九日町(ここのかまち)歴史ある増田の朝市豪雪の町・新潟県十日町市 新潟県十日町市 秋田県横手市大森町十日町(とおかまち) 新潟県十日町市十日町(とおかまちしとおかまち) 広島県三次市十日市町(とおかいちまち) 山形県山形市十日町(とうかまち) 日本有数の豪雪地帯の新潟県十日町市は、棚田やブナ林で知られる。(写真1枚目) 青森県八戸市十一日町(じゅういちにちまち) 大分県日田市十二町(おおいたけんひたしじゅうにちょう) 富山県氷見市十二町(とやまけんひみしじゅうにちょう) ここに掲げた「十二町」の由来が、市日と関係しているかどうかは、確認できていない。 青森県八戸市十三日町(じゅうさんにちまち) 広島県尾道市十四日町(とよひちょう) 青森県八戸市十六日町(じゅうろくにちまち) 青森県八戸市十八日町(じゅうはちにちまち) 「十四日(とよひ)」は、読みやすさからの転化か。 「十五日」、「十七日」、「十九日」が見当たらない。 広島県廿日市市 青森県八戸市廿三日町(にじゅうさんにちまち) 青森県八戸市廿六日町(にじゅうろくにちまち) 岩手県久慈市二十八日町(にじゅうはちにちまち)「廿九日(ひづめ)」と「日詰(ひづめ)」 石川県鹿島郡中能登町廿九日(ひづめ) 角川日本地名大辞典によると、『廿九日(ひづめ) 晦日とも書く。地名の由来は樋詰の転化と見る説と、古代の越蘇郷院内住人の馬場の蹄跡多きによる説とがあるが不詳。』などとある。 旧暦では大の月で30日、小の月で29日が月末となり、それぞれ日が詰まった日である。 「日詰」の他、「比詰」、「樋詰」、「樋爪」、「飛詰」など様々あり、いずれも「ひづめ」と読む。 秋田県男鹿市船川港比詰(ひづめ) 秋田県大館市比内町独鈷日詰(ひづめ) 岩手県紫波郡紫波町日詰(ひづめ) 富山県氷見市日詰(ひづめ) 富山県高岡市樋詰(ひづめ) 京都府向日市上植野町樋爪(ひづめ) 兵庫県川辺郡猪名川町広根飛詰(ひづめ) 石川県金沢市に「蚊爪町(かがつめまち)」があり、石川県の地名集にその由来がある。 『蚊爪(かがつめ) 「かがつめ」とは「日々詰」で、「日詰」と同じく、月末に市がたつことを意味する。』 また「樋詰(ひづめ)」は、月末の29日を「ひづめ」と呼び、定期市などを開くのが語源との説がある。(参考・名字由来net)「四十日(しとか)」と「四十物(あいもの)」 新潟県南魚沼市に「四十日(しとか)」があり、その由来は、昔、毎月4と10の日に市が開かれたことにちなむ、という。(参考・角川日本地名大辞典) 新潟県佐渡市相川に「四十物町(あいものまち)」がある。慶長年間に四十物(あいもの)商人が集まって住んだことに由来する。(参考・角川日本地名大辞典) 四十物(あいもの)とは魚の塩漬けのことで、鮮魚と干物とのあいだのものなので、「あいもの」と呼称するようになった。それが四十種に及ぶことから「四十物」という表記になったと言われる。(参考・ニコニコ大百科-四十物)
2017/03/07
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ローマの露店街風景です。 朝、テルミニ駅近くを散歩していて、見つけました。 狭い小路に、たくさんの露店が立ち並び、活気に溢れていました。 果物はみなバラで売っています。(外国ならあたりまえか)壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする←もっと写真を見たいなら
2009/02/16
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壁紙をDLする 夜明けの田沢湖です。 奥に聳える山は秋田駒ケ岳。 ここで2月10日~13日、秋田若杉国体冬季アルペン競技が行われました。 雪不足で開催が危ぶまれたこともありましたが、何とか開催にこぎつけ関係者はほっとしていることでしょう。 それにしても国体の盛り上がりは今ひとつ足りません。 全国ニュースに取り上げられることも少ないようです。 冬季国体を開催できる県は限られています。 秋田はこれで5回目の開催とか。 昨今、地方財政の悪化で冬季競技の開催を引き受けたがらない県が多いという声も聞かれます。 国体は国民的行事のはずですが.....撮影地情報【参考HP】秋田わか杉国体 冬季大会 アルペン
2007/02/16
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ゆうべの横手城です。 夜桜シーズン開幕となりました。 近くなのにここの夜桜見物は数年ぶりです。 私が着いた時は数人のスタッフがライトアップのテスト中でした。 日中はしょっちゅう見ている風景なので特別な歓心はなかったのですが、夜空に浮かぶお城と満開の桜は絵になりますねー。 撮った本人もびっくりの新発見でした。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地
2007/04/28
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金沢のひがし茶屋街です。 茶屋様式の町家が軒を連ねていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 一見さんお断りの伝統を守って現在も営業しているお茶屋さんがあるとか。 茶屋街は、日本人はもとより外国人の観光客で溢れかえっていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする ひがし茶屋街に黄金の蔵のあるお店を見つけました。 「箔座ひかり蔵」です。 そういえば「金沢箔」の名がある通り、金沢は金泊の一大産地でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2015/09/22
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田村市船引町にある山田の天王桜です。 道路から一段高い所にあって、見晴らしのいい桜です。 ピンクの桜に加えて、赤い屋根のお堂と、たまたま前日降った白い雪が、またとない景観を創り出してくれました。 この日以前、2度ほどこの桜の前を素通りしていましたが、これだけのロケーションを見過ごすわけにはいかないと、車を停めて撮影することにしたのでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 郡山市中田町の伊勢桜です。 伊勢屋というお店の名が冠された桜です。 伊勢屋さん個人宅の桜のように見受けられます。 道路を走っていると、覆いかぶさるように咲き誇っていて、思わず車を停めずにはいられない桜です。 私と同じように、車を停めて眺めていく人がたくさんいました。 手前にソメイヨシノを配して撮ってみました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2013/05/01
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青森県横浜町の菜の花畑です。(2006/05/21撮影) 青い空と黄色い菜の花のいたって単純な構成。 これが不思議と人の心を惹きつけるんです。 「なんて青い空だ」「なんて広い菜の花畑だ」と。 待ちわびた横浜町の菜の花もあと4~5日で見ごろとなりそうです。 東奥日報のWEB版ニュースによると、5月4日に開花宣言が発表されました。 横浜町の菜の花畑の面積は100ヘクタールを超えるといいますから、すごい規模です。 下北半島の陸奥湾に面したこの町はまもなく1年でいちばん賑やかな日々を迎えます。壁紙をDLするカレンダー入りの壁紙をDLする撮影地菜の花の出番ですよ/横浜町が開花宣言/Web東奥・ニュース20070505143535
2007/05/08
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藤田川ふれあい桜です。 郡山市の郊外にある川沿いの桜並木です。 福島県には一本桜の名桜が無数にあり、ソメイヨシノはこれまで撮影する魅力をあまり感じていなかったのですが、あらためて目を向けると、なかなかにいい場所なのでした。 なので、今回初めて訪れた桜名所です。 到着した時は曇天でしたが、車内でしばらく待っていたらカラリと晴れ上りました。 ソメイヨシノはやはり晴天がイチバン。 『藤田川ふれあい桜・地図』
2018/04/12
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熊谷桜堤 (くまがやさくらつつみ)です。 私が訪れた時は5分咲き程度でしたが、今はもう満開となっているでしょう。 埼玉県熊谷市の荒川堤防に2kmに渡って植えられた桜と菜の花の競演は圧巻です。 菜の花の空いた場所には、家族連れなどがシートを敷いて思い思いに花を愉しんでいました。 アットホームな雰囲気がいいですね。 熊谷桜堤は江戸時代から桜の名所として知られていた歴史ある場所です。 私はここで、苦い思い出があります。 7、8年前、夜桜を撮ろうと夕刻に訪れた時のことです。 テスト的に2、3枚シャッターを切ったら、突然カメラが動かなくなってしまいました。 この日の日中は長瀞で桜の撮影中、カメラを水溜りに落としてしまい、そこでも1台撮影不能にしてしまっていました。 2台あったカメラが両方とも使えなくなってしまったのでは、どうしようもありません。 撮影をあきらめて、すごすごと帰るしかありませんでした。
2017/04/10
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ちょくちょく行く横手市街地のガソリンスタンドで給油したときのことです。 この時は軽トラでした。 深夜に遠出することの多い私は、メーターが半分を超えないうちに給油する癖をつけています。 満タンにお願いしましたが、請求額は2,001円でしたから、20リットル以下だったわけです。 端数も含めて丁度の額を差し出したら、「1円はおまけしてもいいけど、折角だからいただくか」と従業員。 その後です。「1枚多いよ」といって千円戻そうとします。 私が、2枚だと思って財布から差し出した千円札が3枚だったわけです。 「あらあら、この間も1円おまけしてくれたから、お礼にチップのつもりだったのに。」と手を差し伸べつつ冗談半分にいったら、「そんなことできません。絶対に。」と真顔で言いながら千円を渡してくれました。 私は財布の中身を細かく把握していないタチなので、だまっていれば気づかなかったはずなのに、日本人って正直ですね。 日本人なら当たり前なのに、外国人からすれば、こうしたことは驚きの範疇に入るらしいですよ。 写真は、野の藤が垂れる杉林です。 仙北市角館の白岩で撮りました。 なんでもない風景も、植えたばかりの田んぼに映ずると、絵になります。
2017/05/29
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春暁の横手盆地です。さくら荘から、今朝撮りしました。 "春眠暁を覚えず"では撮れませんから、早起きしたんです。 霧の具合が程よく、いい朝焼け写真となりました。 特に、2枚目は雲海が波打っていい雰囲気を醸し出してくれました。
2017/04/04
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九州の秘境・五家荘(ごかしょう)の「せんだん轟(とどろ)の滝」・轟(とどろき)と二十六木(とどろき)も同義 音が鳴り響くことを轟くというが、その「とどろき」を意味する地名が処々にある。 読みも、字も実に千差万別で、面白い。 まずは、純粋に「轟(とどろき)」地名である。 秋田県能代市轟(とどろき) 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内轟(とどろき) 徳島県美馬市美馬町轟(とどろき) 数字の二十六を当てた「とどろき」地名。 秋田県由利本荘市二十六木(とどろき) 山形県東田川郡庄内町廿六木(とどろき) 二十六木(廿六木)がなぜ「とどろき」なのかというと、水がとうとうと流れる様を十(とう)プラス十(とう)=二十として「とうとう」と読み、それに「六木(ろき)」を組み合わせたからである。 埼玉県に以前あった「十々六木」地名の由来として、「おどろき」から「とどろき」になったとの説ある。 いずれにしても、なかなかひねった地名である。 また、山形県庄内町の廿六木(とどろき)は、応永年間、讃岐国(香川県)の阿部氏ら26人が当地の開発にあたったことから廿六騎(とどろき)と称したという伝説があるという。 (参考・レファレンス協同データベース)・「とどろき」に様々な漢字 次は、読みは同じでも当てる字に違いがある「とどろき」。 秋田県由利本荘市矢島町元町轟木(とどろき) 青森県西津軽郡深浦町驫木(とどろき) 東京都世田谷区等々力(とどろき) 和歌山県海草郡紀美野町動木(とどろき) 徳島県鳴門市北灘町櫛木トドロキ トドロキにどんな字を当てていたのか、あるいはそもそも字がなかったのか、興味あるところである。 また「轟」、「驫」は車や馬が多くて「とどろく」意味を表したという説がある。(参考・大淀川流域地名いわれ事典) 「等々力」を「とどりき」と読む地もある。 長野県安曇野市穂高等々力(とどりき) 「動木(とどろき)」の類似地名だが、果たして「轟」地名の範疇なのかは不明である。 山形県西村山郡河北町溝延不動木(ふどうぎ) 青森県八戸市新井田石動木(いしるぎ)・「とどろき」とは読まない「轟」地名 「轟(とどろき)」の別読み地名。 栃木県日光市轟(とどろく) 群馬県甘楽郡甘楽町轟(とどろく) 宮城県石巻市北上町女川轟(とどろ) 愛知県西尾市西幡豆町轟(とどろ) 知県豊田市上高町轟ラ(とどら) 山口県長門市三隅上兎渡谷(とどろく)は、当てた字がユニークだ。・「百々」などを当てた「どうどう」地名の類い 「百」を「どう」や「ど」とする地名も多い。 愛知県岡崎市鹿勝川町百々(どうどう) 福島県二本松市木幡百々(どうどう) 愛知県みよし市打越町百々(どうど) 愛知県岡崎市桜形町百々(どうど) 京都府乙訓郡大山崎町円明寺百々(どど) 石川県加賀市百々町(どどまち) 徳島県三好郡東みよし町足代百々路(どどろ) 京都府城陽市中百度(どど)トウド沢の盟主・桃洞の滝 秋田県北秋田市森吉の桃洞(とうどう)の滝は女性的で優美な滝である。 その形状から秘められた名称が冠されたが、そもそもはトウド沢の主瀑なので、本来は「トウド滝」だったはずである。 「とど」や「どうどう」から「とうど」に転化したとする説も十分成り立つのではないか。 従って、「トウド」も響く音を表現する「轟(とどろき)」に由来するのではないかと私は考えている。 「轟」地名とはいえないが、京都府京田辺市薪百々坂(ももさか)や福岡県嘉麻市上山田百々谷(ももたに)もある。 その他の「どど」地名。 愛知県豊川市土筒町(どどうちょう) 愛知県知多郡南知多町山海土々坊(どどぼう) 京都府相楽郡精華町山田度々(どど) 京都府船井郡京丹波町院内道土(どど) 兵庫県宝塚市境野土道ノ橋(どどうのはし)・「どめき」、「どどめき」も「轟」地名 「どめき」地名も各種存在する。 秋田県横手市大森町板井田西百目木(どめき) 秋田県横手市十文字町仁井田百米木(どめき) 秋田県大仙市豊川土目木(どめき) 秋田県大仙市北楢岡道目木(どめき) 山形県山形市百目鬼(どめき) 福井県吉田郡永平寺町轟(どめき) 「百目鬼(どめき)」や「轟(どめき)」はユニークだ。 長音を加えて「どうめき」と読む。 秋田県湯沢市上関道目木(どうめき) 宮城県角田市坂津田筒目木(どうめき) 愛知県西尾市下道目記町(どうめきちょう) 宮城県宮城郡利府町加瀬洞メキ(どうめき) 高知県四万十市中村百笑町(どうめきちょう) 岩手県一関市花泉町金沢動目記(どうめき) 福島県耶麻郡猪苗代町磐里百目貫(どうめき) 愛知県知多郡南知多町内海道目気(どうめき) 石川県輪島市門前町百成(どうめき) 福島県いわき市内郷高野町銅目木(どうめき) 「どうめき」に、読めそうにない「百笑(高知県四万十市)」、「百成(石川県輪島市)」を当てる由来は何だろうか。 次は「とどめき」、「どどめき」地名である。 秋田県大館市大茂内登々目木(とどめき) 秋田県大仙市太田町国見戸堂目木(とどめき) 福島県南会津郡南会津町糸沢百々目貫(とどめき) 秋田県男鹿市角間崎百目木(どどめき) 山形県鶴岡市羽黒町手向百々目木(どどめき) 宮城県柴田郡村田町小泉百々目木(どどめき) 福島県福島市松川町金沢土戸目喜(どどめき) 愛知県豊田市万町町度々目木(どどめぎ) 愛知県岡崎市板田町土々メキ(とどめき) にごらない「ととろ」地名もあるが、これも「轟」同様、水音に関する地名と見られる。住所の字地には見当たらないが、宮崎市に「働馬寄(どうめき)」という地があり、古い集落であるという。(参考・大淀川流域地名いわれ事典) 宮崎県延岡市土々呂町(ととろまち) 愛知県豊田市大内町ト々ロ(ととろ)せんだん轟(とどろ)の滝の案内板 九州最後の秘境といわれる「五家荘(ごかしょう)」。 その地にある「せんだん轟の滝」は落差70mを誇り、日本の滝百選のに数えられる名瀑である。 五家荘一帯は、ロマンを秘めた平家落人伝説があり、九州中央山地国立公園の指定を受ける自然美豊かな地である。 ここを訪れたのは2010年だった。 「轟」の名が付いた滝は四国や九州地方に数々ある。轟九十九滝(徳島県海部郡海陽町)轟の滝(徳島県海部郡海陽町)大轟の滝(徳島県那賀郡那賀町)轟の滝(高知県香美市)轟の滝(鹿児島県肝属郡肝付町)轟峡(長崎県諫早市)轟の滝(大分県佐伯市)轟の滝(佐賀県嬉野市)轟滝(熊本県上益城郡山都町)轟の滝(鹿児島市)三連轟の滝(鹿児島県曽於市)朝陽轟滝(鹿児島県薩摩川内市)轟の滝(沖縄県名護市)
2017/03/09
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夜の森公園の雨の夜桜です。 福島県富岡町は東日本大震災と福島第1原発事故から6年が経過しました。 全町避難が続く福島県富岡町では、現在も居住制限区域や帰還困難区域が設定されています。 桜の名所で知られる夜の森公園は、依然として人が住んでいない中、開花に合わせてライトアップが行われています。 すぐ隣は立ち入りが制限されていますが、ここはOKです。 訪れた夜はあいにくの雨でした。 観桜客はほとんどいませんが、桜は夜空を美しく彩っていました。。 常磐道を常磐富岡ICで下りて、真っ直ぐ進むと程なくライトアップ場所に到着しました。(写真1枚目) 私はそこで一生懸命撮っていましたが、交通整理の人が、もっといい桜のトンネルが先にあると教えてくれました。(写真2枚目) ここにも、観桜客は見当たりません。 雨の中の夜桜撮影は気遣いも多かったのでしたが、なんとかぶれずに撮ることができました。 両側は住む人のいない住宅地です。 そこで、桜だけが華やいでいるのです....
2017/04/14
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ケヤキに霧氷の花が咲きました。 霧の向こうには雄物川、そして出羽丘陵の山並みがあるはずですが、霧がすっぽりと包み隠してしまいました。 今季最後の霧氷でしょうか。 もう春ですからね。 雪解けも進んで、地面が覗くようになりました。
2017/03/27
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桜を愛でに関東まで車を飛ばして行ってきました。 関東の桜の名所として名高い埼玉県幸手市の権現堂堤の夜桜です。 ここの桜が好きで何度も訪れていますが、夜桜は今回が初めてでした。 仕事帰りの渋滞に巻き込まれ、予定より1時間以上も遅く着いてしまったため、色合いの良い薄暮の桜は撮れずじまいでした。 実は、権現堂堤のメインは菜の花と桜並木です。ロケーションの素晴らしさは天下一品。 それは、後日のお楽しみに。
2017/04/06
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ダリアと蝶です。 撮影地は湯沢市のダリア園。 ヒョウモンチョウ(上)は、陽光に翅が透けて綺麗です。 この季節になると、翅が傷んでいる蝶が多いのですが、この蝶はそれがありません。 セセリチョウ(下)は、翅も色も地味で、ダリアの引き立て役になっています。 翅の先端部がわずかに傷ついています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2013/09/29
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埼玉県行田市・忍城(おしじょう)の桜です。 埼玉古墳へ行った後、寄ってみました。 桜の名所というほどではありませんが、御三階櫓を囲む桜は、それなりに見ごたえがありました。 撮影中、地元のカメラマンと一緒になりました。 彼の話では、お城の復元には賛否両論あったそうですが、今となっては良かったと大方の市民は思っているのではないでしょうか。 平城ですが、石田三成の水攻めにも耐え抜いた城として知られ、難攻不落の名城でした。 つい最近、続日本100名城に選定されたばかりです。
2017/04/09
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湖東三山・百済寺の紅葉です。 百済(ひゃくさい)寺は、聖徳太子が渡来人のために建立した寺といわれています。 信長の焼打ちにあった寺としても知られています。 「天下遠望庭園」と名付けられた庭園の紅葉風景は見事です。 湖東三山には10年ほど前の紅葉期にも訪れています。 西明寺、金剛輪寺の記憶はあまりなかったのですが、この庭園に入った途端、当時の記憶が鮮明に蘇ってきました。 私の脳裏に深く刻まれていた庭園だったのです。 回遊式庭園なので、池に敷かれた石の上を渡って山側にも回ることができます。 ここも例外ではなく、多くの観光客が絶え間なく園内を巡っています。 石の上を渡る人が途切れるのをじっと待って撮ったワンカットです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/11/22
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森山から望む男鹿半島の夕景です。 森山は秋田県五城目町のシンボル的山で標高は325m。 見晴らしがよく、砂利の細道ながら山頂まで車で行けるのが魅力。 八郎潟の残存湖を従えた男鹿半島の山並みがくっきりと見えました。 夕日の沈む位置が男鹿半島からかなりずれていたのは少々残念。 晩秋や初冬なら男鹿半島の山上辺りに陽が落ちて、絶好の夕景シーンが望めそうです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/08/29
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眺海の森から望む酒田市夕景です。 日本の夜景100選に入っているということで、上旬に行ってきました。 眺海の森は高台にあって、天体観測館「コスモス童夢」からの眺めが夜景スポットということなのでしたが、残念ながら冬季休館中で、中には入れませんでした。 止む無く、建物の近くで展望の効く場所を探し、撮影しました。 この季節は、太陽の沈む位置がかなり南方に寄っています。 北方へ寄る夏場なら、酒田市街地に夕日を入れて撮ることができるでしょう。 また、鳥海山がとてもよく望める場所なので、条件の良い日を探して、ここから鳥海山の山容全体を撮ってみたいと思っています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2009/12/19
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秋田駒ヶ岳山群、笹森山です。 色づいた山の上に、ちぎれ雲が綺麗な曲線を描いています。 8日、秋田駒ケ岳の山頂周辺は遅かった紅葉が、ようやく見頃を迎えていました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 秋田駒ヶ岳山群、湯森山の紅葉風景です。 笹森山から望んでいます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/10/11
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鳥海山頂への落陽です。 昨日の夕刻、良く晴れて鳥海山が見えていたので、鳥海山頂への落陽を狙い、車を南へ走らせました。 山頂へ陽が落ちる頃合いの場所を目指したら、湯沢まで来てしまいました。 陽は意外に早く沈むので、ぐずぐずしていられません。 三脚をセットする間はなく、高速道路脇からの手持ち撮影でした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/10/17
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森吉山の樹氷原を歩きました。 好天に恵まれ、モンスター達が陽光をいっぱいに浴びていました。 まるで日光浴をしているみたいです。 小さな雲が太陽を遮り、彩雲を見せてくれました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2013/01/31
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小又峡の主役、三階の滝です。 太平湖の船着き場からここまで2キロほど。 涼やかな渓谷の風を受けて、奥へ奥へと進むと、行き止まりの崖の対岸に見事な滝が突如として現れました。 名瀑・三階の滝です。 その名の通り、それぞれ趣の違う三段の流れが、見る人を魅了します。 全体像を撮るため広角レンズを選んだので、迫力に乏しい写真ですが、実像はもっと激しく迫ってくる感じです。 わたしは、この滝が日本の滝100選になぜ入っていないのか不思議に思っています。 この日は、カラカラの乾いた天候でした。 雨後に訪れたら、滝の周囲の岩盤が濡れて、もっと潤いのある風景になったでしょう。 小又峡は、秋も素晴らしいところです。 その季節に再度行けたらと思うのですが、果たして実現するかどうか...↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/14
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真昼岳山中で見つけたサンショウウオの卵塊です。 形状から類推して森に棲むクロサンショウウオに間違いないようです。 登山中カエルの声が聞こえたので、もしかしたらモリアオガエルかなと思い、正体を確かめようと根曲り竹の藪を分け入りました。 ガサガサと音を立てたのでカエルは鳴き止みましたが、少し開けたところに小さな水溜りがあって、この卵塊を見つけました。 卵塊のそばでごそごそとうごめいていたので、まだ産卵行動が続いているのかも知れません。 周囲にモリアオガエルの卵塊はなかったので、オスが一足先に来てメスを呼び込む声を発していたのでしょう。 今の季節、サンショウウオの卵塊はブナ林内の水溜りなどで良く見かけます。
2018/05/25
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