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2026年05月14日
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マラソン話の続きです。全く眠れない状況が続き、遂に朝の5時を過ぎました。窓の外が少しずつ白じんできます。ここまで眠れないのは本当に何十年ぶりのことか。高校生くらいまでには何度かあり「オールナイトニッポン」や「走れ歌謡曲」などのラジオを聴いていたことはありますが、成人してからは無かったような。眠れない人にはわかると思うのですけれど、時計を見ながら「今から寝れば5時間は寝れる」「まあ4時間でも寝られれば良いか」「3時間しか眠れなかったらきついぞ」「いやいや2時間だけでも眠れれば御の字」「もうお願い!1時間半だけでも良いから寝かせて!」・・・と思い続け、眠れないことに対する怒りやら悲しみやら、様々な負の感情が暗闇の中で押し寄せてきます。もう最後は本当に寝ようという気持ちを諦めて無の境地になると、ようやくうつらうつらしてきますが、6時になり娘が起こしに来ました。「いやいや、全然寝てないから、起こしに来なくても大丈夫」と変に娘に対して大人のマウントをとろうとする私。実際には自分の気付いていないところで何分かは寝ているのかもしれません。また、一応横になっていると疲れが取れるという説もあるので(ところが以前読んだ睡眠の本には、その説は間違いと書いてあった)、それで何とか行けるのか?・・・いやいや、今からハーフマラソンで人生で一番長い距離を走ろうとしているのだぞ、棄権した方が良いんじゃないか?ただとりあえず朝ご飯を食べ終えたところで、7時丁度に姉が「迎えに来たよ」とやってきました。もう今更逃げられません。支度を調えて家から出ようとしたところで、ようやく嫁が起きてきて、寝ぼけ眼で「行ってらっしゃい」と言われました・・・。(つづく)
2026年05月13日
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2026年05月12日
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マラソン話の続きです。本番前日の夜。私はなかなか寝付けませんでした。確かに朝8時半まで寝てしまっていたので、元々あまり眠れないかなと思っていたのですが、それでも23時半には布団に入って寝ようと思いました。1時間、2時間くらい寝られないのはザラ。そんな時は以前ブログにも書いた「桃太郎就寝法」を使います。桃太郎の話を頭の中ですると、いつの間にか眠れるのです。結局これは余計なことを考えずに済むから、というもので、昔娘を寝かしつける時に話していると、私もついつい寝てしまうことから見つけた世紀の大発見でした。ところが今回ばかりは通用しないのです。厳密に言えば1時間くらいして効果が出た時に一旦寝かかったのですが、何かの拍子に目覚めてしまいました。一旦目覚めてしまうともうダメで、そこからまた1時間、2時間眠れなくなってしまうのです。元々何かのイベントの前、特に「明日の朝早起きしなければ」と思う程、私は眠れない性質。最近では昨年USJに行く前日に眠れなくなりました。こんな神経質な性格が、自分でもほとほと嫌。何か一つだけ体質を変えられるのであれば、迷わずこの寝付きの悪さ、睡眠の質の悪さを治したいです。身体に睡眠オンオフのスイッチを付けて欲しいくらい。もうこうなってくると何をやっても眠れません。1時間おきに時計を見て、念のためトイレに行って、水を一口飲んでまた布団に戻る。また1時間くらい経った後に時計を見て、特に行きたくもないけれどトイレに行って、水を一口飲んで布団に入る・・・を繰り返し。頭の中で何十回目かの桃太郎が始まり、ヘビーローテーションが続きました。(つづく)
2026年05月10日
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2026年05月09日
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マラソン話の続きです。そんなわけで乳首にはニプレスを貼ろうと思って探しましたが、近所のドラッグストアでは見当たりませんでした。まあ店員さんに聞けばあったのかもしれませんが、尋ねるのも恥ずかしいですし、ネットで見たら大体60枚とか入っていて「そんなに使わんわー」とも思いましたし・・・。100均にもあるよ、という情報でしたが、近所のダイソーではやはり見当たりませんでした。結果、普通に乳首に絆創膏を貼れば良いか、ということになりました。絆創膏ならば我が家に大量にあります。ただ絆創膏を貼ると、何となくそういう趣味的な感じに見えてしまって不気味なのですけれど・・・。とりあえず、その辺りの問題は解消されていよいよ「しんきろうマラソン」前日になりました。前日は休養日に充てるために家で大人しくしていようと思っていたのですけれど、娘と友達が「外で鬼ごっこしよう」と。まあ多少運動するくらいならば良いかと思ったのですけれど、結局短距離ダッシュを繰り返すハメに・・・。ちっとも休息日になりませんでした。翌日のスケジュールを確認すると9時50分のスタート。特に事前受付もなく、チップを付けていたら勝手にスタートして良い、ということだったので「じゃあ9時半くらいに現地に着けば良いか-」と思っていました。ところが、一緒に行くことになっている姉が「じゃあ7時に迎えに行く」というのです。移動時間は車で1時間くらいだから、大体8時半くらいに出れば良いと思っていた私はビックリ。結局、早く行かないと駐車場が埋まるし、会場からシャトルバスが出る遠くの駐車場だから、それくらいに出ないとダメなのだそうです。朝弱い私はトホホな感じでした。(つづく)
2026年05月08日
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2026年05月07日
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マラソン話の続きです。大会10日前ほどになると、ゼッケンやシューズに付けてタイムなどを測定するチップが送られてきました。なるほど、マラソン大会ってこんなハイテクなんだーと感心していましたが、姉曰く「いや、むしろ普通の大会はゼッケンに既に付いてるから、こんなチップを一々シューズに付けないといけないタイプは旧型よ」と言われました。私の知らないうちに世の中はドンドン進化しているようです。また今回の大会の冊子が入っていて、エントリー者全員の名前が載っていました。今回の大会は総勢5000名弱で、ハーフマラソンだけだと3000名弱という大会規模。私の名前もしっかり載っていました。いよいよ気持ちが高まってきます。ちなみに過去の歴代表彰者の名前も出ていて、しっかりうちの姉の名前も出ていました。恐るべし。あと、今回の大会に申し込んだ際に参加賞として貰えるTシャツも入っていました。メッシュ地のTシャツで、本番に使える感じ。というわけで実際にそれを着て走ってみました。ところが、10数km走って帰ってくると、乳首が無茶苦茶痛いです。実はマラソン経験者の人に「乳首にはニプレス貼らないと、擦れて血が出るよ」と言われていたのですが、これまでの練習では特に問題無く走れていたので気にしていませんでした。しかしどうもこのメッシュ地のものが、汗が早く乾く分、摩擦力が強まって擦れてしまうようなのです。走って帰ってきてTシャツを脱いでみると、血までは出ておらず、パッと見は普段と変わらなかったのですけれど、シャワーを浴びると無茶苦茶しみて激痛!(@@;)やはり先人の助言は聞いておくべきでした・・・。(つづく)
2026年05月03日
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2026年05月02日
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マラソン話の続きです。医者のお墨付きが一応出たことで、本格的にマラソンのトレーニングが再開されました。江田島の幹部候補生時代に、宮島の弥山登山という競技があり、その際に練習していた時に明治のVAAMを飲んで頑張っていました。当時は小さな180mlくらいの缶のものが主流でしたが、今探すともう500mlペットボトルのものしか販売していない模様。まあそれでも効果があるのならば問題はありません。というわけで近所のドラッグストアで購入し、走る前に少し飲んで、帰ってきてまた飲みます。ただペットボトルタイプはだいぶ薄味。しかも本当は走る30分前に全部飲みきった方が効果があるようです。個人的には濃いめが好きですし、全部飲むとお腹たぷたぷで走り辛い・・・。調べてみると、パウダータイプのものも出ているようです。しかしパウダータイプのものは近所のドラッグストアで見当たらないので、ネットで購入。それでトレーニングを続けました。Gemini先生に本番までのトレーニング方法を聞くと「本番2週間前に16kmのコースを走ってみて、そこをピークとして、あとは本番までペースダウンし、疲れを抜いていくのが良い」ということでした。というわけで2週間前には人生初の16kmランにトライ。幹部候補生時代に15km泳いだことはありますが、16km走るのは人生で最長のランニングです。また、本番に向けて給水の練習もしないといけません。今まで走りながら飲み物を飲んだことはありません。というわけで、VAAMを小さめのペットボトルに移し替えて、持ちながら走り、大体5kmで一口二口飲む、ということをやってみました。ちょっと大変でしたが、特に問題無くできました。そして結果、2時間かかって丁度時速8kmペースでしたが、無事完走できました。(つづく)
2026年05月01日
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