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2006年03月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先月脳内出血で入院したうちの父は、順調にいけば1ヶ月程度で退院できるという話でしたが、1ヶ月半経過した今でもまだ退院の見込みはありません。未だ自分で歩くことができず、状況があまり改善されていないからです。

先日脳をCTスキャンで撮ってみたところ、詳しくはわからないのですが、やはりまだ脳の中に溜まった水が血の袋状になっているらしく、27日に再手術が必要になったとのことでした。ただ今度の手術は15分程度の比較的簡単な手術だそうですが、また集中治療室に入れられることにはなるそうです。

家族の側としては折角ここまで時間をかけて言葉や手の動きが戻ってきた父の容態がまた元の黙阿弥になってしまうのではないかと思うと不安です。そうするとまた一ヶ月程回復が遅れるのではないかということです。

ただ一方で順調に回復したとして、ある程度リハビリも終わった場合、医者の側としてはこれ以上治療する意味がなく、後は時間の経過に任せるしかないため「退院させられてしまうリスク」が残ります。つまり家族側としては一人で生活できない父を退院させられても、実家に残っているのが母一人という状況では介護しきれないという現実があります。父の体を持ち上げるのだけでも重労働で、それに付きっきりにならないとなると今度は母が倒れてしまう危険性もあるわけです。

そうなった場合、一時的に介護施設に父を入れる事も検討しています。聞こえも印象も悪いため、できればそういった施設を使いたくはないのですが、現実的に私が今から地元に戻ってすぐに再就職も難しいですし、一生施設に入れておくわけでもないためあくまで一時的のつもりです。回復すれば勿論実家で以前と同じように暮らすつもりです。

ただ今後はどう転ぶかわかりません。父がそのまま痴呆状態になってしまった場合、私も長男として地元に戻らざるを得ないでしょう。そうなってくると、様々な問題が噴出してくるでしょう。今現在の悩みの種です。

いずれにしても今の段階では判断材料に乏しいため現状維持としていますが、一人の高齢者に何人もの介護が必要になるこの時代、少子化という問題は経済面だけではなく、色々な点で障害が発生するんだなぁと改めて実感させられました。そしてやはりこの面の制度の充実はこれから先必要不可欠な面だと再認識させられました。






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Last updated  2006年03月25日 09時40分43秒
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