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2026年05月12日
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前日のNYはイラン情勢が引き続き停滞も3指数揃って小幅高。長期金利は4.41%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。ただNVIDIAは2%の上昇でSOX指数は2.6%の上昇でまた最高値更新。Intelやトランプ大統領の訪中にCEOが同行するクアルコムも買われました。一方、ソフトウェア株は0.5%の下落。ラッセル2000は0.3%の上昇。WTI原油先物は98ドルに上昇。


投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場は

韓国 13.6%
SOX 11.1%
台湾 6.9%
東証グロース 6.7%
日経平均 5.4%
ソフトウェア 5.2%
NASDAQ 4.5%
マグニフィセント7 4.0%
TOPIX 2.7%
香港 2.4%
S&P 2.3%
ラッセル2000、上海 1.7%
ユーロ・ストックス50 0.5%
NYダウ、ドイツ 0.2%
イギリス ▼1.3%

全般的にリスクオンムードではあったものの、やはりSOX指数を軸としたアジア株、ハイテク株買いが継続。一方、NYダウや欧州などを見ると大して上がっていません。原油影響の強いイギリスは軟調。週末には地方選挙で与党が歴史的大敗ということで、ヨーロッパはどこも不安定ですね。

トランプ大統領は今週に予定されている米中首脳会談までにはイラン戦争に決着を付けたいでしょうけれど、どうなるのでしょうね。もっとも株式市場はイラン情勢を全く気にしていないどころかむしろ上がっています。

一応、日経平均に関してはSOX指数がAMDなど様々な企業の決算を受けて殊更上がっている状況なので、一巡するまでは上げが続きそうな感じはあります。特に今回はIntelやAMDといった、これまで出遅れていたCPUに資金が流れてきたこと、しかもそこに資金が流れてもメモリなどが下がらないことが強さを示しています。

じゃあどこで一巡するか、という話ですが、週末のキオクシアHD(285A)の決算、来週のNVIDIAの決算、そして来月とも言われているスペースXのIPOといったイベントの一つ一つが転換点にならないかどうかを確認しながら進めていくという感じです。逆に言えば、来週までの一週間は転換点が無いようにも思いますから、私の持論である「チキンレースは最後に旨みがある」という状況が続くと思います。

日経平均のEPSを確認すると、いつの間にやら3000円超え。ただこちらは株価が上がって逆算でEPSを計算している疑惑もあって、個人的には信用していません。
https://nikkei225jp.com/data/per.php

NT倍率も16.4倍と案の定拡大しましたが、勿論キオクシアHD(285A)が時価総額4位に躍り出てきたように、半導体関連株の時価総額が化け物化していることでTOPIXの寄与度が上がっていることから、それなりにTOPIXも上昇しやすくなっていることは事実。ただしさすがにTOPIXに組み込まれている銘柄が圧倒的に多いことから、日経平均ほどどぎつい寄与度にはなりません。


日本は長期金利の上昇が止まりませんが、財政がボロボロだから次の手が打てないというマイナス面はありますけれど、一番のマイナス面は利回り比較感での株式の魅力低下だと思います。

一応、まだ金利が上がり続ける=債券が下落し続ける、ということで債券に投資し辛いですけれど(各生保も長期債のポジションは減らすor現状維持を表明)、もし金利がある程度高止まりで落ち着いてきたら、債券に資金が奪われる形で株式の割高感が意識されてくると思います。決算が出そろった辺りに急に市場が我に返るタイミングを見極めたいところです。

4月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を7842億円の買い越し。先物も1730億円の買い越しで、合計1兆円弱の買い越し。個人も1617億円の買い越しで、2週連続の外国人、個人双方買い越しとなりました。特にこの週の個人は信用だけでなく現物も買い越し。自社株買いの事業法人も1207億円の買い越し。一方、信託銀行(年金)は74億円の売り越しですが、小さいものです。売っているのは投信と証券自己。
https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends


新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸で23年以来の高値を更新。 PowerX(485A) やドローン、宇宙関連が買われて上値を追いました。売買代金は2915億円と大活況。うちPowerXが793億円と1/4超を占めました。

なお、4月第4週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては167億円の売り越し。スタンダード市場も257億円の売り越しで、プライム市場とは雰囲気が違います。


【注目銘柄】

Terra Drone(278A) は昨日ストップ高。防衛装備庁の入札で、総額1.2億円の製造請負契約を締結と発表したことで、元々買われていたドローン関連株が一層高く舞い上がりました。PowerXもそうですが、赤字企業ほど受注を喧伝するIR芸で盛り上がりますね。まあそういう銘柄がグロース市場に多いわけですけれど。


任天堂(7974) は昨日大幅反落。先週末に発表した決算が嫌気され年初来安値更新。Switchに関する様々な商品の値上げを発表したものの、それでもまだ国内Switch2は逆ザヤとみられ、八方ふさがりの状況に。6万円はiPhoneよりは安いと言えますけれど、子供が気軽に外に持ち出して遊んで良いような商品ではなくなってきましたね・・・。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年05月12日 08時54分50秒
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