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画像はバンダイの謎の円盤UFO「スカイダイバー」です。初販は1972年ですが、これは1988年に再販されたものです。バンダイのスカイダイバーは何度か再販されていますが、今のところ88年が最後です。gashikoは初販版を小学時代に、再販版を中学時代に作っていますが、いずれもパチ組みでした。今回は三度目の正直で、初めて塗装とマーキングを施し完成させました。当時のキャラクター物のプラモデルの例に漏れず、このスカイダイバーもゼンマイで走行します。潜水艦がゼンマイ走行とか変な気もしますが、当時は飛行機だろうが宇宙戦艦だろうが、何でもかんでもゼンマイ走行だったので。(笑)ゼンマイ用の穴をパテで埋めディズプレイモデルとして作る人が多いなか、前回のロータス78に続いて走行可能モデルとして完成させました!もちろんスカイ1のミサイルもスプリングで発射できます!(「破壊力」が半端じゃないので、撮影時は予備のミサイルの差し込み部分をカットして飛ばないようにしてますが。)さらに、走行させると後部の噴射口から「炎」も出ます!(笑)スカイダイバーの色はテレビや写真で見るとオリーブドラブっぽいのですが、実際にテレビ撮影に使われたプロップは自動車用の金色で塗られているそうです。「謎の円盤UFO」のオープニングより今回は初販版の成形色をイメージして、シャンパンゴールドで塗ってみました。(再販版の成形色はシルバーでした。)さすがに淡すぎるかな?とも思いましたが、照明を当てずに撮影したら、けっこうそれらしく写りました。金色系の色はカメラ越しだと、かなり色調が変わって見えますね。付属のデカールは、子供向けのプラモとは思えないほど細かいマーキングまで再現されています。さすがに経年変化で黄ばんでいて、日光に30分ほど当ててみましたが元には戻りませんでした。劣化による割れも心配だったので、今回は「リキッドデカールフィルム」を使ってみました。デカールを使う前に筆で薄く塗るだけなんですが効果は抜群で、全くひび割れたりしません!古いプラモに付属しているデカールを使う時は、必需品と言えそうです。最後にオープニング風のアングル画像で。海中をイメージして、少し暗めに画質調整してみました。「スカイダイバー、それはS.H.A.D.O.の海底部隊」「世界で最も進んだ潜水艦である」「その前部にはスカイ1と呼ばれるジェット機が装備され、」「海上を超スピードで進み敵を撃破する!」
2015.06.29
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うちの猫達、犬猿の仲なんですが、たま~にこうやって近距離でお昼寝してます。(^^)目が覚めると、途端に大喧嘩ですけど。(笑)
2015.06.23
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画像はタミヤ1/20スケールのロータス78です。近年再販されたエッチング付きの方ではなく、77年に発売された初版です。当時のカーモデルは基本どのメーカーもモーターライズで、タミヤの1/20F1もモーターで走行可能でした。もっとも繊細なF1モデルを実際にモーターライズで組んで走行させた人は、皆無に近い気もしますが。(笑)再販版はもちろんモーターライズ用のパーツは省略され、ディスプレイ専用モデルです。さて、前振りが長くなりましたが、今回初版のロータス78を作るに当たって、あえてモーターライズにしてみました!(笑)マブチFA130モーターを入手し、モーターライズ専用のDFVエンジンに組み込みました。このエンジンパーツはタイレルP34やマクラーレンM23と共通で、パーツ数も少なく大雑把です。あとは単三電池を入れれば走行OKです!しかし・・・さすがに走らせるのは自重しました。(^^;)壁に当たって、バラバラになるのが目に見えてますから。(笑)ボディは基本的に素組ですが、キット付属のデカールは使い物にならなかったので、社外品のものを使用しました。ウィングのエンドプレートも、デカールに付属していたエッチングパーツに置き換えてあります。マーキングは78年シーズン中期以降のオリンパス付きにしました。この仕様は78年イタリアGPでのロニー・ピーターソン車が有名ですが、あえてマリオ・アンドレッティのスペアカー仕様にしてみました。参考にしたのは下記の画像ですが、フランスGPあたりでしょうか?78年仕様のロータス78には追加のフロントロールバーがあるのですが、全く無視してます。(^^;)エンジンやリヤサスもモーターライズ仕様のため超適当なので、細かい事は気にしないと言うことで。(笑)最後に、以前作った同スケールのロータス79とツーショットです。
2015.06.14
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