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そう。家族と喧嘩になった、私の夢はコンピュータの仕事をすることです。ほとんどというか、全くパソコンのことを知らなかった私がそんなことできるはずがないといわれました。もちろんそうですよね。でも、その為に大学へ行きたくて。。大学で勉強できると思っていましたし、今も思っています。4年もあるんですから、力はつくと思います。お父さんが言うのは、女の子だから技術よりも他にみにつけるものあるだろ。。ということ。お母さんもそう。振り返ってみると、確かにそういった教育を受けてきたと思います。お茶、お花などなど・・。窮屈で、楽しいとおもったことのなかった私。そんな毎日がいやでいやで仕方がなかった。でも、じゃあなにをするの?と自問しても答えはみつからないで18歳を迎えてしまっていました。友達に相談してみても、そんなもんだよ?今の年齢で将来なにをしたいなんてみつからないからぁ。と言われてた。じゃあ、なんの為の大学?なんの為も4年なの?って思えて。家族に言うのは凄く勇気がいりました。お父さんお母さんのこと嫌いではないですから。むしろ、好きです。でも、意見が通らないと、怒るところがきらい。大学までいけるんだから、今のままでいいじゃないかって言う考え方がきらい。結局私がとったのは、大学へ進学しないということ。親に反抗できる手段は、それしかなかったんです。反抗するということは、家にいられなくなると思ってバイトを探しました。でも、そこにも親が介入していたんです。。
2007年05月23日
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私の父親は、京都の開業医。どちらかというと裕福な生活をして過ごしてきたと思う。学校は、苦労しないようにと大学まですんなりといけるところへ通っていました。服が欲しいと言えばいくらでもお金は出してもらえる生活が、高校まで続きました。これが、我が家では当たり前と思っていたから。。兄妹は、1人の兄と1人の弟がいます。年齢は、32歳。かなり年齢が離れています。小さい頃から可愛がってくれていました。私は、兄が大好きです。そんな兄は、父と同じ医者になっています。物心ついたときには、医者の道に兄はいたので親との衝突というものがあったのか、私は知りません。ただ、近所の人たちにも評判の子供のようでちょっと、鼻が高いような、そんな気持ちです。母親は、専業主婦をしています。毎日韓国ドラマをみて、泣いている生活。幸い韓国へ行ったりするまでではなくて安心です。ここだけの話、ゴォンサンウ?さんのファンらしいのです(笑)最近テレビにでてないとかで、淋しいらしいです。もう1人は、弟。まだ、高校2年生。思春期なのに、お母さんにべったりです。マザコンか!と突っ込みたくなるような弟です。そんな弟は、昔私の下着を部屋にもってはいって・・・。。ってこともありました。きもちわるい。。しばらく話もしなかったのですが、高校生になってから彼女ができたとかで、ようやくそういった意味では大人になったのかな?と思っています。こんな家庭で育った私。家族と衝突しはじめたのは、高校3年の進路を決めるときからでした。通常、受験もなにも、そのまま大学へ行ける予定だったので親にしてみれば、私のいいだすことはとても理解できなかったのだと思います。ただ、私にはしたいことがみつかったのです。大学へ行って4年無駄に過ごしたくなかった。。そう。。私のしたいことについてまだ話してませんでした・・。それは、次回書かせていただきます。
2007年05月22日
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10ヶ月間眠り続けていた。。大好きなテレビドラマの主人公が涙する間も。。電話が鳴り続けても・・・。メールが沢山きていても・・・。私は、緑いっぱいの病院の冷たい一室で、ずっと眠り続けていた。隣には、母親が毎日来ていることも気づかずに。目が覚めたら、なにが起こるかもしらないまま毎日、スヤスヤと眠り続けていた。そう、私は21歳 車の運転もできない自転車大好きな女。そんな私の1年をここに綴ります。
2007年05月21日
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