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2010.12.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
四年ほど前に、清美と私はある人のブログを通じて知り合いました。
その時は、私はブログはおろかパソコンも持っていなくて、友達のを借りてたまに使ってた。


友人が書いてる楽天日記とか言う、ブログもHPも区別出来なかった頃に、友人の心境告白を読む為読んでました。



その頃清美が生保を拒否されて自殺すると言うコメントを友人のブログに入れた。
心配で清美のブログに飛んで行きました。



で、生保を受けなきゃいけない理由、過去の事件を読んで、私も他の多くの方々同様、あの事件の看板を見て、一気に彼女の擁護者になっちゃった訳です。



倫理の進化は、清美の勧めもあって、踏み切って書き出したブログでした。



その後のイザコザは皆さん、一から十まで周知の通りです。



どれだけ清美を恨んだか。


電話で清美が態度を途中で変えてから、まず私が何としても知りたかったのは、初めは本当にお互い大事な友人だと信じていたし、そう感じていた。


その私を、何が原因で、いつから陰で裏切り出したか、でした。

答えは単純でした。



清美が始めた支援活動。私が嫌がったのも周知の通り、で、最初は「壊れやすい柵の補強資金」の為だけならばと限定して、支援活動を認めました。


ここら辺は、当時のコメント欄で確認出来ます。


で、幾らか集まった所で、私が今は覚えていないけど、急な何かの出費で給料日まで、犬のフード代が間に合わなくなった事がありました。



会社に前借りをすれば出来たんだけど、言いにくい事でもあったので、当時「ミッシェル」のHNで協力してくれてた子に、お給料が入ったら返すので、彼女の支援金の中から、二万借り手いいかどうか、ミッシェルちゃんに相談したいと清美に言った所、


清美は「犬の為だから、別に本人に断らなくてもいい。」と言いました。



それでは泥棒みたいで気が引けるので、自分でミッシェルちゃんにそうお願いした所、快く、フード代に回していいよ、給料入っても、支援金の中に返さなくていいよ、と言ってくれました。



で、私はそれは返すと約束したんですが、清美に、ドッグフード代が足りなくなって、支援金から借りた事、絶対みんなに知らせないで、とお願いしたんです。



私にしてみれば、「フード代も足りないんだ!じゃあ、もっと本格的に支援しなきゃ!」って騒ぎになるのを警戒してた。



本当に、支援だ募金だとありますが、出す人間も、出してくれと言う人間も、お金が絡むと変わります。



私は特に、その手の争いが大嫌いだから、絶対支援活動は最初から断って自力でやって来ました。


テレビでも雑誌でも、支援先は絶対載せない、とそこは貫いて来ました。
皆さん。
美月の事を覚えていますか?



自分が清美に騙され、私をあれだけ攻撃したのを知ってから、いきなり現金書留で、確か20万くらい送って来たんです。



「狂犬病ワクチン代他の足しにして」と言われ、私の信条に反するから返す、と言ったら、何と言っても返金はして欲しくないと言われました。



美月の雑巾、サンキチにも美月の精一杯の謝罪の気持ちだから受け取って、お金は犬の為にいいと思うやり方で使えばいいよと。



で、私が美月と揉めたら、出てきた、早速その時の金の話。
ね、支援者の中には絶対こういう人間がいて、活動そのものの妨害に結局なるんです。



で、ネットだから今度は、ルナみたいないつでも子供を残して自殺しやがれカス野郎みたいな女が出てきて、手前も支援者だと騙って(嘘をつく、だます)、更に他人の努力を妨害するバカが出て来る訳だ。



なもんで、絶対にその時、フード代が足りなくなったとネットで書いて欲しくなかった。
いよいよの時は、会社に前借りをお願いする事は可能なんだから、言いにくいだけで。



清美は、私がネットに書かないでって言った理由を理解してなかったんです。
陰でこそこそお金を動かしたいんだと解釈してしまった。



清美は最後まで、私が支援金募集を敬遠する理由を理解していなかったので、私もそれは考え方の違い、と、分かってもらうのを諦めていたから。


清美の裏切りの発端は、ここにあったそうです。
私もようやく合点がいきました。


で、清美に電話の後、メールで再び、「ささいな事で疑ってごめん・・」と謝罪が来ました。



・・・・お薬入れさんの言う通り、私は情に弱い人間です。
一体、情に弱くない人間の誰が、ここまで犬や猫を保健所に行かせない為に自分を犠牲にするでしょうか?
全ては、他者に対する情愛が、自然にそういう行動を自分に仕向けるんです。


電話で話して、清美の一番心の奥底を初めて見ました。
清美も言いましたが、そこまで自分を理解したのは、これまで誰もいなくて、私だけだったそうです。



疲れているので正確な説明を省きますが、清美にブログを止めるよう説得した時、清美が狂った様に泣きました。
号泣を通り越して悲鳴でした。



私はその声を知っています。
子供が助からずに死んでしまった時、私の愛する者が逝ってしまった事を認めたくない、奪われたくない、その時にあげる、悲鳴の叫びだったからです。



たかだかブログ。
それが清美にとって、あそこまで悲鳴を上げて泣き叫ぶ程、私の抱き、背負い、共に眠り、共に遊び、その存在の為に故郷も友人も全て捨てた、人生も捨てた、愛する存在への奉仕だけが人生となった、そこまで愛した子供の一人が私の世界から去り、永遠にいなくなってしまう。



どれだけ認めたくない事か、時間を取り戻したい事か、気がおかしくなるうう程の苦痛と悲しみ。



それと同じだけの感情を、たかがブログに、たかがネットに持ってる清美の孤独さ。
何も喋れる状態じゃなくなって、ただ泣き叫悲鳴を聞きながら、一体この子はどこまで孤独だったのかと放心してしまう程でした。



私は清美が、自分が叩かれててもアクセスカウンターが増えて喜ぶ心境が理解出来なかった。
精神異常だからだと思っていた。



でも、初めて分かった。
清美は、自分を憎み嫌う人間ですら、ただの***plala.or.jp
に過ぎない存在でも、関わって貰いたい、見に来て欲しい、繰り返し、繰り返し・・・。
来てくれる事だけでも孤独でいないで済む。
考えてみて下さい。***ocn.comのカウンターに記された文字だけで、孤独を癒そうとする人間の寂しさ。



どれだけ孤独だったのか。


清美の家族も友人も翔も誰も、そこまで全く分からずにいた。



日曜日、初めて私がそれを知ったんです。


なので、清美を何とか救ってやりたいと思いました。


今の清美は私に取って、犬です。



信じてた、愛して欲しかった、でも、愛されてるのかいつも不安になる飼い主から、保健所へ連れ込まれ、そこで殺される恐怖を味わい、人間不信になって、攻撃性と、愛情を求める為に媚びる性格の双方を持って、私が保健所から連れ出した犬です。



私は犬に何をされても怒りません。私に対してなら、です。
噛んでも、物を破壊しても、一生私の愛に報いなくても背中を向けても、私は全て受け入れます。



清美を今は、これまで引き受けてきた中で、特にそういう面を強く持っていた、犬や猫と、同じ心で受け入れています。



ただ、犬や猫は、私一人が耐えればいい事ですが、清美は人間であるので、多くの人間にも迷惑を掛けます。



なので、それは私が叱ります。
私は清美の里親なので、清美が悪さをしたら、私が謝ります。
今後何年、何十年と、清美が人間を恐れる事、媚びらなくて生きて行ける事を、信じられる様になるまで時間がかかるでしょう。



見ていて下さい。
清美は私を最も遠ざけようとしますから。


私を信じるのが怖いんです。
私を信じると言う事は、これまでの自分の生き方、世界観、全て真逆にするって事だから。



これは16歳の時、私が虐待家庭での復讐心を、断ち切って人生を取り戻す時に、味わった恐怖と同じであると知っています。



あの時、私は吹雪に救われました。
私は自分の生きる為のたった一つの目的だった、復讐を捨てる事、失う事が怖かった。
それだけが、私を地獄で支え、石にかじりついて生かして来たものだったから。
それを捨てたら生きて行けないと思っていた。


愛情が恐ろしかった。
それはまるで、ずっと深海の底で行き続けて来た自分が、いきなりその深海からどんどん引き上げられ、陽の当たる大地へ置かれ、これからはそこで生きなさいと言われる様なもの。



地獄での暮らし方なら知っているし、地獄での生き方しか知らない。
太陽なんか見た事もない。空気なんか知らない。そんな世界に連れ出されたら、私は余りの環境の激変に、死んでしまうに違うまい。



清美にとっての私が、昔の私にとっての吹雪と言う、神社で出会ったで三本足の野良犬でした。



人生を変える事を怖れていた時、自分が否定していた愛情を信じるよう迫られた時、吹雪が目で私にこう言いました。


「何も失うものはないじゃないか。」


確かにそうでした。
私は最早一人ぼっちじゃない。
吹雪や、他の子供達がいる。


もう一人じゃないんだ、失うものはないんだ。



憎しみを捨てよう、と思いました。
親達の裁きは私が行うと決めていた。
それは神にも邪魔させないと。



でも、吹雪が明るい6月の日差しの中、私の目を覚ましました。
復讐は捨てよう。



奴らの罪は、神に委ねよう。
或いは奴ら自身の良心に。
自らの良心に、いつか裁かれる日が来るだろう。



でも、親連中の問題は、私の問題ではなくて、親の事で人生を台無しにする必要もない。
生まれ変わろう、今度は復讐の為ではなくて、人生を素晴らしいものに変えて行く為に生きよう。



そうやって、私が生まれ変わったのが16歳の時。
でも、PTSDは未だに続いています。
今更ながらに、子供の頃の体験は、ここまで奥深く巣くうものなのかと驚愕します。



清美には、40歳になるまで、私の吹雪が現れなかった。
元FBI心理分析官の意見では、15歳頃までに、そういう助けが現れなかった虐待を受けた子供は、大人になって、必ず反社会的な人間になると言います。



その頃を過ぎたら手遅れだとも。


でも、私は情に弱く諦めの悪い人間です。


清美を放置しても、私が擁護者になっても、かつての被害者と第三者の受ける被害や怒りや痛みは同じ。



ならば私に清美の擁護者にならせて下さい。



あったか連中と違って、清美を叱り、注意し意見し、諭し、そして清美が40歳まで人を信じられず生きて来た様に、清美が繰り返す迷惑行為を止める様に最大限努力し、清美に代わって非難を受けます。



大変な重荷を背負ったと思われるかも知れません。
でも、私は無理をしていないのです。


昔から、この手の問題児を背負う事は慣れています。


ただ、清美が問題を起こした時、忙しい私の毎日の中で、こうしてコメントやブログで説明し、謝罪する時間を取って、体を壊す事が問題なだけで、清美もそれを心配して、自分から離れる様に言っています。



皆様方には、私が体を壊さない様、清美が「始めた」時、私がパソコンで対応出来るまで、批判の書き込みを、しばし待つお力添えをして頂けたら、これに勝る感謝はありません。



栄養はともあれ、睡眠だけは、何とか取らせて下さい。
PTSDの為、睡眠障害になってる私が、嫌いな睡眠薬を毎晩飲むのも、体力あってのものだねだと、癒えない傷は傷として、受け入れているからです。

四時を回りました。


お休みなさいませ。
清美には、自分を甘やかさない様、重々教えて参ります。


清美の過去に責任のない皆様には、清美の言動によるご迷惑、不快、怒りを覚えさせてしまう事、擁護者であると同時に清美の被害者の一人でもある私として、申し訳なく思う気持ちと、残念に思う気持ちで一杯です。





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Last updated  2010.12.17 05:23:42
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