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私の塾は「完全個別」が原則の学習塾ですが、時々少人数のグループ別授業をすることがあります。今日は高3の子どもたちを5人集めて、まだ習っていない範囲の特別授業を11時までやりました。ふだんは1対1の授業を受けている子たちなので、自分のペースでは進まないグループ別授業は慣れずに大変なようです。でもやっているうちに周りのことを気にせず、真剣な態度で取り組むようになっています。まったく顔も上げずにひたすら解いています。(15分間顔を上げずに1つのことができると脳は活性化するらしいです・・・今日本で読みました^^)「目の前の1問を大切に!」これがきちんとできる子は必ず伸びます。受験学年になると、いろんなものに手を出してしまいがちですが、まずは、目の前の1問に全力投球すること。5人の生徒の、時間を忘れて1問ずつ必死に解く姿に思わず「がんばれ!必ず結果は出るぞ!」と心の中で言っていました。今日の授業は自分自身の生き方も少し考えさせられたような気がします。足元を固めることが何よりも大切でしょうね。足元を固めるのに最適なプリントあります
2008.06.03
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長い長い冬眠生活から抜け出して、またまた更新しようかという気になりました。春休みから通ってきた中学3年生の男の子。塾には通っていましたが、「ヤル気」がまったく見られず、成績はひたすら下降線・・・春休みから、つまずいているところに絞り込んで徹底的に練習しました。たくさんの問題を解くわけではなく、ただ基本問題をくり返す。最初は嫌そうな顔をして授業を受けていましたが、ある日、急に明るくなります。自分のつまずいていた原因を発見したようです。私は何かすごいことをしたわけではなく、彼がつまずいていたところをしつこくしつこく説明し、解かせて、また説明し、そしてまた解かせただけです。中間テストの数学の得点は、ナント50点アップ!「最近、学校の授業もかなり真剣に聞いてますよ」と偉そうに言うこの子はかわいいです。テストの答案も、学校からの連絡事項もお母さんにまったく見せなかった子が真っ先に見せてくれるようになったそうです。「つまずきの原因を見つける」とあとは自分の力で伸びていくものだと実感しました。さあ、次の「つまずき」を見つけてやらなくっちゃ!今、一人ひとりに合った教材作りに取り組んでいます。興味がある方はどうぞ。
2008.05.28
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大変長い長いブランクがありました。夏休みを挟む2~3ヶ月はまったく身動きが取れない状態で、更新できずにいました。少しずつ日常を取り戻しつつありますので、またゆっくりペースで再開したいと思います。実は昨日、うちの塾で今年最初の合格者が出ました。(東京の薬科大学のAO入試です)合格がわかって、おめでとうのメールを送ったあとの彼女からの返信メールです。「はい!ありがとうございます。 本当に○○先生がいてくださったおかげでここまでこれました。 精神的な面でも助けてくださいました。 高校を卒業するまでは、エイペックスの、○○先生の生徒です。 しばらくは数学もよろしくお願いします。 また後日お話できたらいいです」彼女の了解は得ていませんが、原文そのまま載せました。決して鋭くはなかったですが、こつこつ努力することの大切さと強さを教えてもらいました。「こつこつ努力する才能」が最もすぐれた能力だと確信しました。他の子どもたちにも、保護者にも「努力することの価値」をしっかり話してあげようと思っています。合格しても卒業までは続けて通うというのが泣かせます・・・天才になるには・・・
2007.09.20
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私の塾では、テストの2週間ぐらい前になると「アタック5」という自主勉強会が始まります。自分のテストに向けて、「いつ、何時から何時まで勉強するか」を宣言し、最低でテスト前に、塾での自習だけで25時間確保しようという勉強会です。やる内容もやる時間も一切制約はありません。自分の意志だけで、勉強をひたすらやり続ける。勉強はどんな子にとっても一生続けなければいけないことです。誰かがついて、指示をされてやるものではありません。自分の力だけで伸びていける子どもたちにするために、敢えてこの形式にしています。(そのかわり、授業では、その子に合った内容を徹底的にしかもつきっきりでやらせますが・・・)昨日も今日も自習室は満員、一言の私語もなく、小6から高3までの生徒が黙々と手を動かしていました。この期間は特別期間で夜11時まで自習ができるので、まだ今も自習室には生徒が残っています。「あまり無理するなよ~」と心で思いながら、「家に帰ってもやれよ!」と叱咤激励する私でした(笑)関係ないですが、高2がそろそろ修学旅行に行きます。フランス、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、・・・・みんな豪華だなぁ・・その経験は将来に活きるの?(半分ひがみながらですが)そんなとき、ある高校の子に聞いたら・・・・・・・・・・「大阪です!」ちょっと安心しました。私にとっては『フランスより期末テスト』だと思うのですが・・・みんながんばって天才になろう!
2007.06.10
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中3の女の子。お母さんから電話があって、学校の実力テストがあって、成績が思わしくなく、落ち込んでいるとのこと。どんなアドバイスをすればいいのでしょう?「問題集を毎日○ページずつやっていきなさい。点検するから。『継続は力なり』だよ」というありきたりのアドバイスで結果が出るとは思えません。子どもたちも親も「模範解答」は欲していないのです。その子だけに合った、本当に心の底から納得できる方法を聞きたいのです!今日の昼は、ずっとその子へのアドバイスについて話し合いました。まず第一に「教科書」に立ち返ること。教科書に載っているすべてのことを頭に入れた上で、問題集はやればいい。まずは知識を入れることから。第二に「本当の目標」を先生と生徒、親で共有すること。いったい何になりたいのか、そのためにはどんな道があるのかを一緒に考え、一緒に目指す、そういう気持ちが必要だということ。第三に「カンペキな教科」をつくってあげること。得意なものをさらに得意にすることで、「自信・達成感」を感じさせてあげること。これから、その子がやってきます。毎日自習に来る子です。何とか結果を出してあげられるように、真剣に話したいと思います。がんばれ!努力は必ず報われる!君が天才になる!
2007.05.31
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中学2年生の女の子。数学は抜群にできるんですが、他の教科が・・・。私の塾は完全個別制なので、一人ひとりの要望にできるだけ応えてあげたいと思っています。先日、この子の親から「英語も何とかして~」と頼まれたので、中学3年間で出てくる英単語を約800語すべて覚えさせることにしました。週に100語ずつテストを繰り返し、1ヵ月半かけて、今日やっと合格しました!これでカンペキに覚えたとは思いませんが、大切なのは「達成感」です。「私だってやればできる!」と思えることが、子どもたちが伸びていくきっかけになると信じています。塾は結果を出すところなのでしょうが、1人立ちしてもきちんと結果を出せる子にしてあげることが大切だと思っています。彼女らは一生塾に通い続けるわけではないのですから。。。「達成感」を与える塾になりたい、そう思った今日の出来事でした。みんな天才にしたい!
2007.05.29
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小6で私立中学校を目指して勉強している子がいます。4月から始めて11月で終了する講座を受けているのですが、確実にみんな勉強するようになっています。(と私は思っています)8ヶ月間で完成できるようにカリキュラムを組んでやっているのですが、保護者の方としては毎日すごく勉強するようになると思ってしまうのが普通です。しかし、しかし・・・・急激に勉強すれば、ダイエットと同じで必ずリバウンドがきます。急激にすれば、急激にしなくなります。毎日少しずつ少しずつやれるようになっていくのが理想です。(少しずつを毎日やることが大切で、ゼロの日がなければ今は良しとすべきでしょう)親としては、せめて半年先を見据えて子どもを見ることが必要でしょう。(親という漢字は『木の上に立って見る』と書きますよね)半年先の我が子の成長を楽しみに毎日過ごす、そんな親が子どもを伸ばすのかもしれませんね。この6年生は、今週初めて入試問題にチャレンジします。おそらく「自分の力のなさ」を痛感することでしょう基本をやり、暗記をし、レベルアップした問題に時々挑戦する、こんなことを繰り返しながらきっと伸びていくと信じています。がんばれ、小さな受験生!みんな天才になれる!
2007.05.24
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本当に久しぶりの更新です。この間、子どもたちに何の変化もなかったわけではなく、単に私に更新の時間がなかっただけです。中間テストも終わり、少しだけ一息つきました。(まさしく、今最後の中間対策の授業が終わったところです)今回は高校生および中高一貫の中学生だけが中間テストがありました。いつもぱっとしない高2の女の子、今回はかなり早めに準備を始めました。この子は1年間の数学の最高得点が高1の学年末で200点満点の88点。初の100点超えを狙って、無理やり出てこさせたりして「勉強の習慣」と「テスト勉強のしかた」を徹底的に叩き込みました。今週の初めにこんなメールが・・・「先生!! 快挙だよ! 数学62点と82点だった~!」私の返信「マジ!! すごすぎる・・・天才に一歩近づいたみたいだね。 これからが楽しみだね~」彼女の返信「まぁもともと天才ですけどね(笑)」私の返信「プッ!」過去最高を56点も大幅に超えた快挙にこちらまで嬉しくなりました。今回はこういう子がたくさん出ました。今日も朝から生徒からの「先生、やった~」メールが届いています。長い目で子どもたちを育てることも大切ですが、目の前の1つ1つの壁を一緒に越えるのも我々の役目かなと思っている今日この頃です。みんな天才になってほしい・・・
2007.05.18
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私立の中学校の受験を希望する小学6年生のコースが昨日から始まりました。私の塾は「1対1の完全個別」なので、これは特例中の特例です。それぞれに目標がありますが、その目標を達成するためだけのコースにはしたくありません。「今の目標をクリアしたらどうするのか」、「どんな人間になりたいのか」を勉強を通して伝えられればと思っています。現在このコースの子どもたちは2人です。多くても5人ぐらいが限界だと思っています。昨日は5時から夜10時近くまでやっていました。私がこの2人に徹底したいこと・・・・「約束は守る」ということ。勉強でも友だち関係でも家族の中でも「やると決めたことは絶対に守る」という気持ちを持ち続けてほしいと思っています。「私立の中学を目指す」ということに本当に努力する価値があると彼らが判断すれば、真剣にがんばるでしょう。でもその価値がわからず、ただ親がやれというからやる、ということだと必ずどこかで後悔します。そうならないよう、これからもじっくり話し込んでいきたいと思います。彼らには週に3日間3時間ずつの授業+月に1回朝9時から終わるまでの無制限一本勝負の日々が待っています。そしてこの講座は11月で終了です。入試直前に敢えて講座を終了し、彼ら自身の力で最後の追い込みはやってほしいと思います。たとえ何歳であれ、「自分自身を確立する」手伝いをするのが私たちの役割ですから。誰でも天才になれる!
2007.04.11
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教え始めてもう4年目に入る、今度高3になる女の子がいます。今日、突然やってきて、「行きたい学校が決まりました」と言ってきました。東京のある薬科大学に決めたとのこと。お父さんが海外にいらっしゃるので、今までもいろんな相談を受けてきましたが、少しずつその中身が真剣になっていくのを実感します。いろいろな進路を模索しながら、少しずつ自分のやりたい方向を見つけてきた彼女です。いよいよ本格的に進む道が決まったようです。大学のホームページを見ながら、約1時間ほど話をしました。大学に入ったらやりたいこと、これからの勉強のしかた、入試の心構え、学校への届出…楽しい時間でした。彼女が中3になる前の2月か3月頃初めて会いましたが、その頃から「素直さ」は全く変わっていません。これはお母さんの教育のたまものでしょう。子どもたちは「本気の目標」が決まると、ビックリするぐらいの力を発揮します。漠然とした「あこがれ」ではなかなか行動までは変わりませんが、「本気」ならその後の努力は見事なまでに成果に結びつくものです。目標は絞り込みました。今度は私の役目です。最大の成果を残せるように、彼女の「素直さ」が活きるようなやり方を考えようと思います。目標がまだ決まらない子がたくさんいます。一人でも多く、一日でも早く「本気の目標」が決められるように、今日から「めざすもの」をつくる運動を展開しようと思います。「目標」⇒「意識」⇒「行動」⇒「成果」⇒の順に変わっていきます。子どもたちの大きな夢を実現してもらうためにがんばりますよ!子どもはみんな天才です!
2007.04.06
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今度中3になる男の子。JRを利用して通ってきます。わざわざ遠くから来ているのに・・・・パッとしない成績も下がり気味。「勉強する!がんばる!」という掛け声だけ。昨日からとうとう私が授業に乗り出しました。(実はお父さんから直接頼まれて・・・)確かに勉強していない!理解してないわけではないけれど、「テキトー」な感じです。「目標は?」「・・・・・・」(無言)「何になりたいの?」「・・・・・・」(無言)「高校はどこに行きたい?」「いい学校」こんな感じの会話です。各高校の特徴 (性格にあった学校の紹介)や将来の職業観 (これからの時代で求められるもの)を話をしながら、具体的な目標を決めました。「3ヶ月で君の成績を今の5分の1にしよう!」(70番を15番以内)そう約束し、 「毎日少しずつ継続すること」 を約束しました。・今日は2時間残って、宿題をその場でやって帰る。・あさってまでにテキストを10ページ解いてくる。・4日間でテキストを1冊終了させる。・1学期は授業日以外に週に1日ずつ出てきて、勉強する。(質問と解き直しまで)小さい約束を1つずつ実現していくことで、「達成感」を与えたい と思います。彼がどう変わるかはわかりませんが、少なくとも昨日は2時間の授業のあと、2時間半同じ問題をもう一度解いて帰りました。いつもは1時間も残るとそわそわしだすのですが、昨日は夢中で解いて、それを持ってきて採点してもらうのを繰り返していました。気のせいか、帰るときはいつになく元気に帰った彼でした。今後が楽しみです。天才をつくろう!
2007.04.04
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中学校のときから通ってきて、今度高3になる男の子。進学校に通っていますが、成績は優秀です。(評定も1教科4であとはオール5!)しかし、ふだんは全然勉強しない、典型的な「サボり君」(に見えます)ただ、この子のすごいのは「言ったからには必ずやる」実行力と覚悟です!テストの前に集中して勉強するんですが、その量がハンパじゃない!テスト期間中の平均睡眠時間「1~2時間」です!「明日の教科はゼロ勉(勉強時間ゼロのこと)だから今夜は国語を4時間、数学を2時間、そのあと英語を3時間はしますよ。」と塾からの帰りに言って家に帰ります。そしてその通り実行する。その集中力は正直すごいと思います。ふだん全くしないのが本当に惜しい。。。そう思っていたのですが、受験を1年後に控え、少しずつ変わり始めています。「先生、そろそろ本気出しますよ。もう受験だし。」そう言った彼は、自慢の集中力をふだんの勉強でも発揮し始めたのです。学校のテストのための勉強でなく、入試のための、もっと言うなら彼が将来進みたいと思っている「経済の世界での活躍」のために。一度やったことは二度と間違わないPOWERを手に入れたようです。今日も特訓がありましたが、数日前にやった内容(かなり高度な問題)をカンペキに理解していました。おそらくきちんと復習したのでしょう。誰かに宣言して、その通りにがんばる。そんながんばり方もありますよね。。。。「有言実行 」ってやつです。誰でも天才になれる
2007.03.31
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私の塾では、春・夏・冬の長期休みのときは「実戦テスト」という総合問題での実力テストを複数回実施します。今まで習った範囲からその子にあった問題を手作りしています。何時に来ても構わないのですが、解き終わって採点をしてもらって、自力でやり直す。どうしてもわからなかったら先生に聞いてまた解いて正解まで自分で出す。その繰り返しです。2教科に絞ってやっていますが、速い子で3時間、遅い子で5~6時間ぐらいかかります。やり直しがなかなか終わらないと子どもたちが2つに分かれてきます。・口数が少なくなり、ふてくされてくる子。・1つの○が増えるごとに「やった~」と喜ぶ子。「できるようになること」を目的にしているか、「早く帰ること」を目的にしているかの違いでしょう。自分の力で正解が出せるまで徹底的に勉強する。その習慣をつけてあげたいと思っています。どんなに嫌がられても、この実戦テストだけは続けたいと思っています。今も、昼から来てまだやり直しが終わらない子がいます。少し口数が少なくなってきたようです。何とか元気に帰ってもらいたいものです。「よくがんばったね!」と一言話そうと思います。徹底的に勉強すると天才になりますよ!
2007.03.28
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合格発表がすべて終わり、やっと次の学年の子どもたちに注目してあげられるようになりました。そして最近つくづく「素直な子は伸びる!」と確信します。新中3のA君 「春は本気で取り組むぞ。授業の前に1時間ずつ出てきてその日の準備をしたらどうだ?」 すると翌日からきちんと1時間前に登校。⇒3ヶ月で40番ぐらいアップしている子です。新高2のBさん 「学校で追試があるそうだね。追試までに授業がないから、学校が休みの21日に夜出てきて テストの準備をしなさい」 すると21日夕方5時から4時間ほど勉強して帰りました。⇒当然追試は合格。補習免除に。新小6のCさん 「4月から本格的に受験コースを始めるよ。春休みのうちに覚えることは徹底的に覚えて おきなさい」 すると毎日授業があろうがなかろうが出てきて1人で自習。 授業中の態度に落ち着きが出てきました。⇒県外の私立の受験も視野に入ってきました。数え上げればキリがありません。ただ素直で伸びる子には共通点があります。「自分でやる」ということ。「先生が面倒を見てくれれば・・・」「プリントがあれば・・・」という条件付でならがんばる子はいます。しかし本当に伸びる子は「自分で」やるのです。私の塾では「自習がきちんとできる子」に育てたいと思っています。「自分の意志で」「自分の計画で」「毎日こつこつと」やれる子は必ず上がるはずだから。。。天才への道は「自分で」切り開けるのです。
2007.03.25
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今日、公立高校の合格発表。緊張と不安で朝を迎えました。全員合格!とはいきませんでしたが、3教室中2教室は全員合格でした。今回残念な結果に終わった子へ・・・「君ががんばってきた姿をずっと見てきました。誰よりも真剣に、誰よりも楽しそうに勉強していた姿にいつも感心していました。今回、君の希望する高校へは進学できなかったけど、新しい道は君にとって最高の道であると信じています。神様は越えられない壁は決して与えません。無駄な試練も決して与えません。今回のことを試練というならば、この試練は君の人生の成功にとっての最高の試練になるはずです。自信を持って新しい一歩を踏み出してください。その道が成功への道であると信じて。陰ながら君の成功をずっと祈っています。」この子から先ほど電話があり、高校生になっても通うとのことでした。ありがたいです。彼の人生のほんのわずかな時間を一緒に過ごしました。彼の生き方に多くのことを教えてもらいました。ありがとう。。。
2007.03.14
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今教えている高校生のうち、4人にテスト直前の対策をしました。結果・・・4人とも成績アップ!(ちょっとほっとしています)今まで平均を1度も越えたことがない子が平均をとったりして喜んでいます。問題はここから。成績が安定しない子はどうしても伸びません。よかったり悪かったりの繰り返しで、結局大きく伸びないまま終わる、という例はたくさんあります。「テスト」という条件がなければ勉強しない。これではいけないと思うんです。ではどうすれば?「宿題」は果たして効果があるのか、最近疑問を感じています。毎日授業があればいいのですが、そうもいきません。授業の前日にバタバタと宿題をするのが一般的です。どうやって毎日やらせることができるか。毎日やらせることができれば、どんな子でも必ず上げられるのですが・・・。ヒントは運動や食事と同じ。運動も今日たくさんやったら明日は休みたくなる。腹八分で止めることで、またやろうという気になる。つまり毎日やれる教材やシステムを作ってしまわないといけないわけです。少しその案が浮かびつつあります。詳しくはまたこれから少しずつ紹介していきます。日本で一番成績の上がる塾をめざして・・・誰でも天才になれる
2007.03.09
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もう2年間通っている中高一貫校の中3の女の子。中学校範囲を勉強している頃は成績もどんどん上がり学年TOPをとったことも。高校範囲に入ると急に失速し、なかなか満足する結果が出てこない。彼女の授業が先週の土曜日にありました。成績表を持ってきたとき、その成績に愕然。。。勉強量が減っているのが原因ですが、最大の原因は私の「心配りの不足」です。本当に申し訳なかったと感じています。勉強しなくなったと思ったら、それなりの対策を立てるべきでした。授業中に突然泣き出した彼女を見て、どれだけ苦しかっただろう、と思いました。上に立つプレッシャーはその立場にならないとわかりません。彼女へのきめ細かい心配りが私にあれば・・・・後悔です。彼女は「春休みの宿題をこの1週間で絶対に終わらせる!」と言い切りました。この決意を一時的なものにするか、継続させるかは私の責任です。私の塾は「勉強の習慣化」を掲げています。そのためには一人ひとりの現状を正確に把握し、その子に応じたアドバイスをすることが求められています。○○さん、私も一緒に戦いますよ!負けるな!あの涙がきっと君を変えてくれる。誰でも天才になれる
2007.03.07
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冬休みから通い始めた中2の男の子。部活に一生懸命で、勉強はとんとご無沙汰。。。(部活では県選抜に選ばれるぐらいの腕前です)体験授業に来た彼は、たった1時間の授業で変わったのです!うちの講師との相性がよかったのでしょう。その日から「勉強が楽しい」と話し出したのです。その吸収力たるや、まさに「スポンジ」です。教えたことをどんどん理解していくだけでなく、自分自身で時間を見つけて自習に来るようになりました。忙しい彼が、わずかな時間を惜しんで勉強しています。テスト前の自主勉強会「アタック5」にも自分から参加しています。(彼は1週間で21時間30分、うちの塾で勉強しました)今すぐ結果が出るかどうかはわかりませんが、必ず大きく伸びることでしょう。なぜなら、彼は「勉強に興味を示している」からです。人間は興味のあることには真剣になります。彼のやる気を持続させるのは我々の役目です。彼が自分の本当の「目標」を見つけたとき、彼の本当の力が発揮されるはずです。彼はうちの塾のある講師との出会いで変わりましたが、その場を提供したのはお父さんです。「場を提供する」こと、実はそれが親の役割なのかもしれません。このお父さんに教えられた気がします。天才になるには?
2007.02.27
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最近入った高1の生徒。国語と英語はクラスでトップレベル。数学はクラスでかなりかなりかなり下のほう。数学を何とかしたいと入ってきました。昨日はテスト期間中で、昼間に対策の授業をしました。この子はとにかく「素直」私のおもしろくないギャグにも敏感に反応してくれてよく笑います。するとどうなるか・・・教えるこちら側がもっと一生懸命になるのです!自分の話をよく聞いてくれる子には、一生懸命教えたい。そう思うのが人間です。どの子にも平等に、と思っていても「ぶすっ」としている子にはなかなか一生懸命教えようという気が起きません。素直な子には、こちらまで素直になって「何とか結果を出したい」と真剣に思います。「素直な子は伸びる」と言われますが、それは教える側も一生懸命になることと素直に受け入れる子はいろんなものを吸収することに優れているからです。家族も一緒です。親が思い切って素直に子どもの話に耳を傾け、きちんと反応してあげると子どもたちは自らの力で伸びていきます。成績を上げるなら、まず「親が素直に」です。天才になってみませんか?
2007.02.23
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昨日は私の塾は休みだったのですが、テスト前の特別授業で何人かの生徒が自習に来ました。テスト前ともなると、昼から夜11:00まで自習の子が多くなります。これが毎日続くと・・・そう、そこが問題です!どうやって勉強を習慣化するか。歯を磨いたり、ご飯を食べたりするのと同じ感覚で勉強をさせられたら、きっと能力は開花することでしょう。まずは強制的にでも毎日勉強させること。習慣になるまでは、内容に関わらず親や先生が監視しながらでも30分やらせる。ある中学2年生の子は強制的に2週間毎日出てこさせて3時間ずつ勉強させました。何時に出てきて何時間したかを確認するのです。いやいやながらやっていた子が、いつの間にか何も言わずに勉強するようになるのです。最初は3時間過ぎるのを待っていたのに、いつの間にかこちらから「もう時間だぞ!」と言うまで机に向かうようになりました。そして過去最高の成績をとってきました!大切なことは「例外を作らないこと」遠足でも運動会でも、極端に言えば病気でも、毎日やらせる。習慣がついてから、勉強の内容は考えればいいことです。「習慣化」することの効能は思いのほか大きいのです。誰でも天才になれる!
2007.02.20
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私の塾は小さい塾ですが、地元から通ってくる子はほとんどいません。JRやフェリーを使ってくる子がたくさんいます。その中で、JRで通ってくる高2の女の子がいます。今はテスト勉強を徹底してやる「アタック5」という講座をやっていますが、電車がなくなるため、彼女は11時まで私のところで勉強して、おばあちゃんの家に泊り込んで、そこから学校に行っています。彼女の成績は、飛びぬけて優秀なわけではありません。ただ、彼女の「伸びよう」という強い思いは私たちにも伝わります。彼女は一生懸命努力しています。その「努力」を「成果」に結びつけてあげられないのが、本当に悔しいです。どうすれば「努力」が「成果」に結びつくのか。それは「完璧」を積み重ねること。『小さい100%』を毎日毎日積み重ねることによって、力の安定と心の自信が生まれます。決して欲張らず、小さい成功を積み重ねることの大切さを伝えなければ、と思っています。今日これから彼女の授業があります。小さい100%をつくってあげることに全力を尽くしてみます。誰でも天才になれることを実感してもらいたいから。。。
2007.02.16
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昨年の10月から通い始めた中学生と小学生の兄弟のお母さんがいます。とにかく子どもに対して熱心です。2人の兄弟の送り迎えをずっと続けています。ある日は5時に2人を連れてきて、6時に1人を連れて帰り、7時にもう1人を連れ、次の塾へ・・・送迎の際は必ず教室によって、私たちと子どもの様子について話をしてから帰られます。決してつきっきりで勉強を見るわけではなく、子どものために自分のすべてを犠牲にしてもいい、という覚悟が見えます。自分の見栄のためでなく、本気で子どものがんばりを応援しているという姿にこれぐらい愛情を注がれる子は幸せだなあと感じます。確かにこの子は難関といわれる高校に次々と合格しています。それでもこのお母さんの姿勢は全く変わりません。放任主義と称して「うちは子どもの自主性に任せてますから」という無関心・無責任な親が多い中、このお母さんのひたむきな姿勢には頭が下がります。「親バカ」と言われるぐらいの愛情を注ぐと子どもは自然と伸びるのでは?と感じるこの頃です。天才になるために…
2007.02.14
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中学2年生のお母さん。とっても熱心です。私の塾では、「完全個別」(先生1人に生徒1人)でやっているのですが、授業のたびにその日やった内容や、連絡事項、宅習などを毎回講師が書く「授業記録」というのがあります。保護者の印鑑をもらって、次の授業のときに持ってくるのですが、このお母さん、必ず「いつもありがとうございます」とか「ここまでこれたのも先生方のおかげです」とかのコメントをつけて返してくれます。中には印鑑も押していただけないところもあるのですが、ここはそういうことは絶対にありません。お母さんの興味は「成績」ですか?それとも「子ども」ですか?すべてのお父さん、お母さんに自分の子どもにもっと興味を持つ親であってほしいと願う次第です。この子は、今テスト前で「アタック5」(テスト前5日間で5時間ずつ、合計25時間勉強する会)に参加しています。確実に成績が上がるだろうな、と確信しています。子どもはみんな天才です!
2007.02.09
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よその塾に通いながら、算数だけ習いに、うちに来ていた子がいます。最難関の私立中には不合格だったけれど、3年後に再チャレンジを期するそうです。「今度は灘を受けるんだ!」とはりきっています。つい先日、2月から中学生の勉強を始めたいと自習に来て「何かプリントありませんか?」中学校の内容のプリントをあげたところ、何と1問ずつ何度も何度も聞きながら、1単元終わらせてしまいました。「難しいなぁ」と言いながらなぜか楽しそうです。『習ってないからできない』を口にする子の何と多いこと!習っていないからできないのではなく,『やろうとしないからできない』のです。習ったからする、習っていないからしない、という受身の勉強は「できない理由」をつくってしまう癖がつきます。この子には「自分の力で学ぶ」習慣をつけてあげたいな、と思っています。それが身につけば中学校範囲を1年以内にマスターできるかも・・・。そういえば、もう1人県外の私立中に進学する子も、今日やってきて、「中学校の準備始めます!」と言って帰りました。天才は生活習慣でつくられる
2007.02.07
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5月に入学した中3の男の子。「『自習』に来ていいよ」と言われたのが嬉しかったとかで、それ以来、教室が空いている日は毎日1人で自習に来ています。普通の成績だった子が、県内でも有数の進学校を受験するまでに上がってきました。学校の成績が100番アップ、模試の得点も急上昇。。。数学と英語しか授業をしていないのに、他の教科までどんどん上がっています。なぜか?とにかくしつこい!少しでもわからないことがあると、納得するまで聞き続けます。小さい塾だからできることですが、先生もとことんつきあっているようです。しかもその姿勢は入学以来全く変わっていません。この『継続力』こそ、彼の力の源なんでしょう。一時的にがんばることは誰でもできます。しかし、同じレベルのやる気を維持することができる子はすごい!と思います。やる気は最高レベルでなくていいんです。長続きするレベルで。(時速100kmで走ったり、30kmに落としたりするより、ずっと60kmで走った方が目的地に早く着くのと同じですね)そんな子のやる気を失わせないように、「つねに前向きな声かけ」を続けていきたいと思います。天才になる方法教えます
2007.02.03
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高3生のセンター試験が終わり、自己採点の結果で2次の出願をする時期です。思うような結果が出ず、やむを得ず進路変更をする子、浪人覚悟でチャレンジする子・・・いろんな子がいます。ただみんなに共通しているのは、「もう少し早く始めてれば・・・」という反省。来ることがわかっていても、直前にならないと準備を始めないのが人間の習性です。親や先生がどういうアドバイスをしておけばよかったのか、つねに反省の毎日です。1つだけ言えること「経験した人は、その経験を真剣に、くり返し語る義務がある」ということ。私も、浪人覚悟の子に「がんばれ、がんばれ」だけで走らせてきたような気がします。「いろんな生き方がある」「夢をつかむにはこんな選択肢もある」ということを本気で伝えたかどうか。その日の授業をただ進めればいいと考えていなかったかどうか、大きな反省です。でも前向きに考えることにします。彼女にしてあげられることは、ただ1つ、一生懸命授業をして、「やる気」を倍増させる話をしてあげること。そのために私も本気になります。幸い、別の高3の子が、昨日合格通知をFAXしてきました。嬉しかったです。みんな、がんばれ!本気でがんばった子が勝つんだ!「天才になる方法」
2007.02.02
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ある中学校の1年生、学校でいじめにあい、母親が相談に来ました。お金をかなりの額たかられていたらしい。私は世の中で「いじめ」が一番嫌いです。誰かをいじめることで、自分にその害が及ばないようにする風潮は許せません。転校も考えていた母親に「学校に行かないという選択もありますよ。親も子もそれなりの覚悟が必要ですが」と話をしました。(私も昼からずっとその子を預かるという覚悟をしましたが)結論を急ぐのではなく、落ち着いて解決策を考えることが必要だと感じたからです。その子の父親が学校の先生に「学校には行かせません。勉強は信頼している塾の先生がいるからご心配なく」と強く言ってくれたことに感謝しました。親は「あなたが悩んでいることは何でも話して。お父さんとお母さんはどんなときでもあなたの味方だから」と話したそうです。その子は、それ以来、家でもビックリするぐらい素直になったそうです。小さな胸にどれだけの苦しさを抱えていたのでしょう。親にそれを吐き出したことによって、その子本来の「素直な心」が蘇ったのでしょう。家族がいろんなことについて隠さずに話し合うすばらしい家庭になりました。「親は子どもが苦しいときに、死ぬ気で子どもを守るもの」と教えてもらいました。その子は今、普通に学校に行っています。本当の友だちが誰かよくわかったようです。いじめていた子たちに対しても毅然とした態度で接することで、何の問題もなくなったそうです。親が本来の役割を果たすことで、子どもは再び輝き始めるのです。塾のホームページ↓エイペックスホームページ
2007.01.30
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