介護生活の始まり、そしてその終わりまでの記録

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はんちゃん6669

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2012.06.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
親戚のおばあちゃんが90数歳という高齢で、昨日の晩に亡くなられました。(ご愁傷様です)
今日は通夜に行きました。
両親と妹が先に行っていました。

家から10分ぐらいのところなので、私も仕事が終わって駆けつけました。
無事終了し、帰宅の途につきました。

父はディサービス以外の久々の外出です。
足はやはり長距離になるとフラフラです。
「この靴が重いなあ」と一言。靴の重さが堪える足の筋力になってしまったのです・・・。
腕を支えようとすると「いらん・・。」とあくまでも自分で歩こうとするのです。
見守りながら進んで行きました。

そんな父に一言。「手をつなごうか?小さい時、手を繋いでくれた?繋いでくれてないよなあ。繋いでよ・・」と言いました。
が、父は歩くのに必死で私の話は聞いてくれてはいないようでした。
私は身長150センチですが、私よりも低くなった・・腰の曲がった父の姿勢に感慨深いものがありました。





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Last updated  2012.06.24 23:05:32


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