介護生活の始まり、そしてその終わりまでの記録

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はんちゃん6669

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2018.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
突然ブログを書きたくなりました。いつから書いてないんだろうと思ったらびっくりです。
こんなに経っていたんだ、がむしゃらな日々だったなと感慨深いです。今も続いていますが・・・

長くなりますが、読んでください。
あれから・・・・
ディに行っていた父は、介護度は要介護3となり、緑内障・白内障のため視力の低下は著しい状況でしたが実家で母とともに 過ごしていました。
しかし、ディでのトラブルが父をだんだんとかたくなにしました。新しい施設長が差別をするというのです。ある会社の元部長婦人が自分の立場を自慢し、それに文句を言った父でしたが施設長が部長婦人の肩を持つと。本当なのか実のところはわかりませんが、徐々にディに行く日が減少し夜になると幻覚を見るようになりました。「あいつ(施設長)が家に来ている」「出ていけ、何で来てるねん」と大きな声で壁に向かって怒っているんです。私に対しても「お前もあいつに出て行けとかなんか言え」と。
そしてディに行かなくなりました。

それより以前、父を初日からディに上手に連れて行ってくれた人は別の施設へ移動となりました。これは私たちにとって、とても残念なことでした。認知症のある父にとってはかかわる人が変わってしまうのは打撃です。この5年間でケアマネ、ディのスタッフさんは頻回に変わっていきました。
介護される方が増える中で、介護職員が定着しないことはつらいです。その経営母体の方針なのか、介護職員が定着しない何か(給料、勤務条件など)があるのか?
現在の介護現状の問題点だと強く感じます。これからもっともっと介護職員が必要となってくるのが目にみえているのに。定着できるような改善を期待します。( 余談になりました。)

その状況は数か月持続し、暴言や幻覚などはひどくなるばかりで母の介護は限界になってきました。
私も仕事帰りなど毎晩のように実家に通い、寝かしつけたり泊まったりと努力はしていましたが、ケアマネの助言もありグループホームに入居する方向で話を進めていきました。もちろんショートステイにも打診していましたが、寸前で本人拒否や体調不良で中止となりました。

そして平成29年3月、数か月ぶりにディにお風呂だけでも、ディにもう来ないとお断りをするためにも行こうと約束を父と取り付けて、ディに出発しました。
夕方、ディから帰ってくるときにはグループホーム入居という段取りで進めました。スムーズに経過しました。

続きはまた。





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Last updated  2018.08.11 10:56:11


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