介護生活の始まり、そしてその終わりまでの記録

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はんちゃん6669

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2018.12.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の家で父の介護が始まってから、私の生活はある意味自由が利かなくなりました。
家にいれば父の介護、仕事をして帰宅しても父の介護、私の時間は無くなりました。
休日が2-3日持続すれば家での介護時間が増えるので、ほんとに気が変になりそうです。
夜勤も月に4-5回しているので本当に疲労困憊の状況です。
不眠が持続し仕事ができるのかと不安になることも多々ありました。父は変わらず、暴言などを言うため心身的につらくなる状況もありました。
ケアマネさんは、グループホームに入った時点で担当が変わります。
またグループホームを退所してからは、ケアマネさんとの契約はいったん終了です。
いつでも相談してくださいねと言われましたが、介護をすると言った以上、弱音は吐けませんでした。


母はずっと専業主婦であったため、私の気持ちがわかる人ではありませんでした。
70代後半で体力もない、今まで介護してきたから次は娘に?とでも思っているのでしょうか?
何度も私の家に来る時間を増やしてほしいと言いましたが、黙ってうつむき話を聞こうとはしませんでした。ただ、勉強のための宿泊や友人との旅行の時にはもちろん父を見てくれます。
介護して2か月目から、仕方なく仕事の量を減らしました。もちろん給料も減りました。
唯一救いだったのは妹が夜に様子を見に来てくれること、私の夕食を準備してくれることが救いでした。

介護は家族の協力が必要ですが、私の考えていた状況ではなく、このように負担割合が違うのは本当につらいというか、正直なところ許せない気持ちが強いです。
なぜ、介護しているのだろう?わかりません。





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Last updated  2018.12.21 13:40:05


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